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2023サントス・ツアー・ダウンアンダー第2ステージ まさかの大どんでん返し!

海外情報
Photo credit: _Hadock_ on VisualHunt
この記事は約21分で読めます。

第1ステージでは、ロベルト・ヘーシングとIsrael – Premier Techのパトリック・ペヴィンが落車でリタイヤ。

 

さらに、落車してカーペーサーで復帰したとして、Soudal – Quick Stepのジェームス・ノックスが失格となっている。

Bahrain Victoriousのハーマン・ペーンシュタイナーは同じカーペーサーでも2分のペナルティと罰金。この差はなんなのか。

それと個人的に気になっていたBahrain Victoriousのペッリョ・ビルバオだけど、普通のハンドルに戻ってましたね。

プロローグでは凄いブレーキフードの角度。バーテープもなし。フロントはディレーラーを取り外してシングル。

 

 

ペッリョ・ビルバオは、一番左でゴール。まあ、TTだけの限定だったようで。

 

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第2ステージ ブライトン~ビクターハーバー154.8km

コースプロフィール photo tourdownunder

 

第2ステージは、ブライトンからスタート。獲得標高は2,400mとなるステージ。

ルートは最初は海岸沿いを南に進むが、定期的に内陸に向かう。途中、パラワヒル (2.9 km・7%、最大 16.7%) とネトル ヒル (2.5 km・6.8%、最大 15.6%) の登りが待っている。

ネトルヒルの頂上から、ビクターハーバーのゴールまで20kmある。ただ、 決勝は平坦ではなく少し登っているる

最後の数kmでは、2 つの急カーブがあるテクニカルなコースとなっている。

過去には、カレブ・ユアン、エリア・ヴィヴィアーニ、アンドレ・グレイペルなどが勝利しているが、スプリンターが勝利することは出来るだろうか?

 

  1.  スプリントポイント Aldinga Beach
  2.  スプリントポイント Yankalilla
  3. 2級山岳 パラワヒル  2.9 km・7% max16.7%
  4. 1級山岳 ネトル ヒル 2.5 km・6.8%  max15.6%

 

スタート

気温21度の中スタート。

 

スプリントポイント Aldinga Beach

1回目のスプリントポイントはTrek-Segafredoのマルク・ブルステンガがマイケル・マシューズを退けた。

  1. マルク・ブルステンガ Trek-Segafredo 3ポイント・3秒
  2. ユーゴ・パージ Intermarché – Circus – Wanty 2ポイント・2秒
  3. マイケル・マシューズ Team Jayco AlUla 1ポイント・1秒

これでマイケル・マシューズは、トップのアルベルト・ベッティオルと5秒差に。

 

二人が逃げだした。

  1. マヌエーレ・ボアーロ Astana Qazaqstan Team
  2. ヨハン・ヤコブス Movistar Team

 

集団はEF Education-EasyPostが引いている。ピンクが綺麗ですね。

 

先頭を引くルーカス・ヴィシニオウスキーが乗るのはシートチューブにLab71の名前があるので新型だ。

 

1回目のパラワヒルの前でUAE Team Emiratesのライダーが軽く前に。

 

残り102kmでタイム差は4分に。

 

これは開き過ぎたということで、UAE Team Emirates、Team Jayco AlUlaが前に出てきて引きだす。これにより先頭が分断された。

 

40人くらいが集団を分断して前に。先頭付近では、回せ回せと手を出している。

追走集団には総合上位がしっかりと入っている。

  1. マイケル・マシューズ Team Jayco AlUla
  2. サイモン・イェーツ Team Jayco AlUla
  3. ルーク・ダーブリッジ Team Jayco AlUla
  4. ルーカス・ハミルトン Team Jayco AlUla
  5. ブライアン・コカール Cofidis
  6. ベン・オコナー AG2R Citroën Team
  7. ルーク・フラップ INEOS Grenadiers
  8. マグナス・シェーフィールド INEOS Grenadiers
  9. アルベルト・ベッティオル EF Education-EasyPost
  10. ダリル・インピー Israel – Premier Tech
  11. コービン・ストロング Israel – Premier Tech
  12. サイモン・クラーク Israel – Premier Tech
  13. ジェイ・ヴァイン UAE Team Emirates
  14. アレッサンドロ・コーヴィ UAE Team Emirates
  15. アレッサンドロ・コーヴィ UAE Team Emirates
  16. ジョージ・ベネット UAE Team Emirates
  17. ペッリョ・ビルバオ Bahrain Victorious
  18. ニキアス・アルント Bahrain Victorious
  19. ジュシュア・ターリング Bahrain Victorious
  20. ハーマン・べンシュタイナー Bahrain Victorious
  21. ゴルカ・イサギレ Movistar Team
  22. マティア・カッタネオ Soudal – Quick Step
  23. ローハン・デニス Jumbo-Visma
  24. レナード・ホフステッド Jumbo-Visma
  25. マイケル・ストーラー Groupama – FDJ
  26. エリー・ジョスベール Team Arkéa Samsic
  27. ジェイ・ヒンドリー BORA-hansgrohe

 

ゼッケン61番はSoudal – Quick Stepのマティア・カッタネオ。

 

かなり良いメンバーがいるので、後続が追いつくのは時間がかかりそう。

 

先頭はマヌエーレ・ボアーロ一人となっているけど、下りで吸収されそうだ。

 

残り88.3kmでマヌエーレ・ボアーロが吸収。まあ、これだけ大集団ならば一緒に走ったほうが得策だ。

 

ゲラント・トーマスはクリス・フルームと並んで後続グループに。ただ、40秒しか離れていないので追いつきそうだ。

 

 スプリントポイント Yankalilla

スプリントポイントに向けてスピードが上がる。

 

ダリル・インピーがコービン・ストロングをリードアウト。後ろは、マイケル・マシューズだ。

 

トップ通過は、コービン・ストロング。リーダーのアルベルト・ベッティオルも3位に食い込む。

  1. コービン・ストロング Israel – Premier Tech 3ポイント・3秒
  2. マイケル・マシューズ Team Jayco AlUla 2ポイント・2秒
  3. アルベルト・ベッティオル EF Education-EasyPostnty 1ポイント・1秒

これでマイケル・マシューズは、アルベルト・ベッティオルまで4秒差となった。ゴール順位によっては、総合トップに立つ。

 

さて、40秒差を保ったまま先頭は逃げ続けるんだろうか。

 

あ~、残り78kmで後続が追いついた。

 

集団から、Astana Qazaqstan Teamのベテランライダー、ドミトリー・グルズジェフがアタック!

 

ドミトリー・グルズジェフは、3度のカザフスタンTTチャンピオン。2017アジアTTなど、キャリア8勝のうち5勝がタイムトライヤルで勝利している。独走力のあるライダーだ。

 

2級山岳 パラワヒル  2.9 km・7% max16.7%

頂上手前では、舗装路の外側を走って、Astana Qazaqstan Teamのマヌエーレ・ボアーロが前に出てきた。最初に逃げていたから、今度はドミトリー・グルズジェフのために抑えか。

 

アレッサンドロ・コーヴィが逃げ始めた。だが、これは山岳ポイントを取る動き。ルーク・フラップとのポイント勝負だ。

 

ドミトリー・グルズジェフがトップで通過。

 

アレッサンドロ・コーヴィが2位通過。

  1. ドミトリー・グルズジェフ Astana Qazaqstan Team  7ポイント
  2. アレッサンドロ・コーヴィ UAE Team Emirates 5ポイント
  3. ルーク・フラップ INEOS Grenadiers 3ポイント
  4. マティス・ルベール Team Arkéa Samsic 1ポイント

 

ドミトリー・グルズジェフは、アレッサンドロ・コーヴィの援軍を期待したでしょうね。タイム差は50秒。だが、その後吸収された。

 

145番がアレッサンドロ・コーヴィ。山岳ポイント獲得で、明日は山岳賞ジャージでスタートとなるか。隣の61番ゲラント・トーマスは、この後集団先頭に上がる。

 

残り35.1km。各チームは、最後の山岳ポイントに備えているのか誰も逃げださない。

 

少し接触があって、Movistar Teamのルイス・マスがチェーンが外れてしまう。落車はなし。

 

91番のゲラント・トーマスは、集団後方に戻っている。集団牽引作業終了だ。

今年で契約が切れるので、春にはどうするか家族を含めて話し合いをする。もう1年くらいは走って貰いたいところ。

 

Cofidisは、後方で集団復帰中。ヴィクトル・ラフェを集団に戻したい。

 

オーストラリアチームで走っている、Lotto-Dstnyのジェラド・ドリズナーがチェーン落ち。

 

マイケル・マシューズがチェーン落ち。接触してしまったようだ。

 

マイケル・マシューズは、バイク交換して走りだすが登りの途中ではタイミングが悪い。

 

1級山岳 ネトル ヒル 2.5 km・6.8%  max15.6%

山岳頂上手前1.17kmでジェイ・ヴァインがアタック!

 

ジェイ・ヴァインにサイモン・イェーツが反応。

 

さらに、後ろからローハン・デニス、ジェイ・ヒンドレーが追いつく。

 

先頭は5人となる。

  1. ジェイ・ヴァイン UAE Team Emirates
  2. ローハン・デニス Jumbo-Visma
  3. ジェイ・ヒンドレー BORA-hansgrohe
  4. マウロ・シュミット Soudal – Quick Step
  5. サイモン・イェーツ Team Jayco AlUla

 

ジェイ・ヴァイン先頭で1級山岳を越える。

  1. ジェイ・ヴァイン UAE Team Emirates 10ポイント
  2. サイモン・イェーツ Team Jayco AlUla 6ポイント
  3. ローハン・デニス Jumbo-Visma 4ポイント
  4. ジェイ・ヒンドレー BORA-hansgrohe 2ポイント
  5. マウロ・シュミット Soudal – Quick Step 1ポイント

 

チェーン落ちしたマイケル・マシューズは、ピンチだ。集団からちぎれたグループの最後尾にようやく追いつく。

 

いいメンバーだけど、後続の集団が許す訳がない。

 

なんと、アルベルト・ベッティオルが集団から遅れている。

 

立ち止まってしまった。左足を叩いている。

 

ボトルを放り投げて怒っているけど、足がつったようだ。これでリーダージャージとはお別れとなってしまった。

 

この間にも、先頭は残り10.9kmまで逃げている。タイム差が少ないので集団は追いつくと思うけど。

 

5人は協力して逃げ続けている。タイム差は35秒と広がった。

 

追走は、ルーク・フラップが全開で引いているのだけど、45秒にひろがる。

 

残り7.2kmで32秒に集団が迫る。ギリギリで捕まえられるか。

 

残り5.4kmで31秒。ギリギリで行けるか。

 

残り3.9kmに。

 

2度の世界王者のローハン・デニスもいるし先頭は速い。

 

残り2.3km。これは逃げ切った!

 

少し牽制気味になった時に、ジェイ・ヒンドレーがアタック!

 

ジェイ・ヒンドレーを追って、ローハン・デニスがスパート。

 

ローハン・デニスがジェイ・ヒンドレーを捕まえてからロングアタック!

 

これは決まった!

 

後方はジェイ・ヴァインが追うが。

 

ローハン・デニスが見事なスパートで勝利!

 

ローハン・デニスが後ろを振り向きながらガッツボーズ!

逃げ切りに加えて、リーダージャージも獲得した。

 

集団はカレブ・ユアンが先頭でゴール。アルベルト・ベッティオルの足の痙攣。マイケル・マシューズは、接触してチェーン落ちで脱落。

そして、まさかの5人の逃げ切りが成功するとは。最後はハラハラドキドキの展開となった第2ステージだった。

 

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リザルト

ローハン・デニスのコメント

決勝はネトルヒルで発火し、ジェイ・ヴァインとサイモン・イェーツが飛び出してましたね。

正直に?あの登りでは、ジェイとイェーツとの差を縮めるために、本当に戦わなければならなかった。そこからが大変だった。でも主に、イェーツが攻めてこないことを望んでいた。彼は僕らのホイールの中で優位に立っていたので、それを恐れていたんだ。

でも、すべてがうまくいって、ジャージを手に入れることができた。ラインまで行けるとは思っていなかったし、トリッキーな展開になりそうだった。

決勝もかなりトリッキーで、そのため他のチームにはコントロールが難しかったようだ。僕にとっては、ヴァインやイェーツのようなライダーと一緒になれたことが良かった。そういうことが起こるとわかっていたからこそ、飛びついた。ギャンブルではなかった。

また、ネトルヒルの手前でトップ人気のマイケル・マシューズが不運に見舞われたことで、チームメイトのサイモン・イェーツの戦術を決定づけられたと思いますか?

イエーツが協力的でないことは分かっていた。しかし、チャンスは自分で掴むしかない。特に、最後の5kmでイェーツが助けてくれたことがうれしかった。そして、明日はジャージを守れることを誇りに思う。

第2ステージリザルト

RnkRiderTeamUCI Time
1
 DENNIS Rohan
Jumbo-Visma60
10″
4:00:40
2
 VINE Jay
UAE Team Emirates40
6″
0:02
3
 SCHMID Mauro
Soudal – Quick Step30
4″
,,
4
 YATES Simon
Team Jayco AlUla25 ,,
5
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe20 0:05
6
 EWAN Caleb
UniSA-Australia15 0:11
7
 LIEPIŅŠ Emīls
Trek – Segafredo10 ,,
8
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech8
3″
,,
9
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck5 ,,
10
 PENHOËT Paul
Groupama – FDJ2 ,,
11
 MAYRHOFER Marius
Team DSM  ,,
12
 HAYTER Ethan
INEOS Grenadiers  ,,
13
 COQUARD Bryan
Cofidis  ,,
14
 ARNDT Nikias
Bahrain – Victorious  ,,
15
 GALLOPIN Tony
Trek – Segafredo  ,,
16
 PAGE Hugo
Intermarché – Circus – Wanty 
2″
,,
17
 SHEFFIELD Magnus
INEOS Grenadiers  ,,
18
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious  ,,
19
 HALLER Marco
BORA – hansgrohe  ,,
20
 SCOTSON Miles
Groupama – FDJ  ,,
21
 BYSTRØM Sven Erik
Intermarché – Circus – Wanty  ,,
22
 STANNARD Robert
Alpecin-Deceuninck  ,,
23
 TIBERI Antonio
Trek – Segafredo  ,,
24
 HIRSCHI Marc
UAE Team Emirates  ,,
25
 VAN TRICHT Stan
Soudal – Quick Step  ,,
26
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  ,,
27
 HAMILTON Chris
Team DSM  ,,
28
 PLAPP Luke
INEOS Grenadiers  ,,
29
 ALEOTTI Giovanni
BORA – hansgrohe  ,,
30
 SCHACHMANN Maximilian
BORA – hansgrohe  ,,

総合

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
115▲14
 DENNIS Rohan
Jumbo-Visma10
10″
7:44:41
211▲9
 VINE Jay
UAE Team Emirates 
6″
0:03
33
 SHEFFIELD Magnus
INEOS Grenadiers  0:12
426▲22
 SCHMID Mauro
Soudal – Quick Step 
4″
0:13
59▲4
 STRONG Corbin
Israel – Premier Tech 
6″
0:14
67▲1
 PAGE Hugo
Intermarché – Circus – Wanty 
2″
,,
75▼2
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck  0:15
88
 MAYRHOFER Marius
Team DSM  0:17
912▲3
 ARNDT Nikias
Bahrain – Victorious  0:19
1014▲4
 SCOTSON Miles
Groupama – FDJ  0:20
1117▲6
 HAYTER Ethan
INEOS Grenadiers 
2″
0:21
1236▲24
 YATES Simon
Team Jayco AlUla  ,,
1319▲6
 GEE Derek
Israel – Premier Tech  0:22
1420▲6
 GERMANI Lorenzo
Groupama – FDJ  ,,
1522▲7
 PLAPP Luke
INEOS Grenadiers  0:24
1623▲7
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious  ,,
1724▲7
 GOGL Michael
Alpecin-Deceuninck  0:25
1825▲7
 BYSTRØM Sven Erik
Intermarché – Circus – Wanty  ,,
1929▲10
 GODON Dorian
AG2R Citroën Team  0:27
2030▲10
 HAYTER Leo
INEOS Grenadiers  0:28
2131▲10
 TIBERI Antonio
Trek – Segafredo  0:29
2233▲11
 DEVENYNS Dries
Soudal – Quick Step  ,,
2335▲12
 MOSCON Gianni
Astana Qazaqstan Team  0:30
2439▲15
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  0:31
2540▲15
 IZAGIRRE Gorka
Movistar Team  0:32
2641▲15
 HIRSCHI Marc
UAE Team Emirates  ,,
2742▲15
 SCHACHMANN Maximilian
BORA – hansgrohe  ,,
2844▲16
 HALLER Marco
BORA – hansgrohe  0:33
2945▲16
 CATTANEO Mattia
Soudal – Quick Step  ,,
3047▲17
 VADER Milan
Jumbo-Visma  0:34

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
13▲2
 EWAN Caleb
UniSA-Australia40
2 
 DENNIS Rohan
Jumbo-Visma30
31▼2
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious30
42▼2
 MATTHEWS Michael
Team Jayco AlUla29
56▲1
 LIEPIŅŠ Emīls
Trek – Segafredo28
6 
 VINE Jay
UAE Team Emirates25
75▼2
 PENHOËT Paul
Groupama – FDJ24
8 
 SCHMID Mauro
Soudal – Quick Step22
9 
 YATES Simon
Team Jayco AlUla19
104▼6
 COVI Alessandro
UAE Team Emirates19

山岳賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
1 
 VINE Jay
UAE Team Emirates10
23▲1
 COVI Alessandro
UAE Team Emirates8
31▼2
 PLAPP Luke
INEOS Grenadiers7
4 
 GRUZDEV Dmitriy
Astana Qazaqstan Team7
5 
 YATES Simon
Team Jayco AlUla6
6 
 DENNIS Rohan
Jumbo-Visma4
72▼5
 PETERS Nans
AG2R Citroën Team3
8 
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe2
94▼5
 GODON Dorian
AG2R Citroën Team1
105▼5
 STEIMLE Jannik
Soudal – Quick Step1

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 SHEFFIELD Magnus
INEOS Grenadiers7:44:53
22
 PAGE Hugo
Intermarché – Circus – Wanty0:02
33
 GERMANI Lorenzo
Groupama – FDJ0:10
44
 HAYTER Leo
INEOS Grenadiers0:16
55
 TIBERI Antonio
Trek – Segafredo0:17
611▲5
 PENHOËT Paul
Groupama – FDJ0:31
712▲5
 THOMPSON Reuben
Groupama – FDJ0:33
816▲8
 BAUDIN Alex
AG2R Citroën Team0:44
96▼3
 PITHIE Laurence
Groupama – FDJ2:23
107▼3
 WALSH Liam
UniSA-Australia2:25

 

こちらはハイライト動画

コメント

  1. ナゴドのコアラ より:

    マヌエーレ・ボアーロのヘルメットに恒例のコアラのぬいぐるみは付いてるのかな?
    ハイライト動画でははっきり確認できませんでしたが、TDUの楽しみのひとつですw

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