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2023 ホンコンチャレンジ ゼネク・スティバルの最終レースの結果は?

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Photo credit: Ank.Kumar on Visualhunt.com
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2017年から香港で開催されているホンコンチャレンジ。Sun Hung Kai Properties Hong Kong Challenge(1.1)

Sun Hung Kai Propertiesは、香港で最大の不動産開発会社である上場企業。

 

過去の優勝者

  • 2017 マテイ・モホリッチ

 

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ホンコン~ホンコン 103.2km

コースマップ

 

コースは24周の周回コース。市街地の道路を封鎖しておこなっている。1周は4.3kmと短い。

 

注目のライダーは

  • Team Jayco AlUla ゼネク・スティバル、ルーカス・ペストルベルガー
  • Team CorratecSelle Italia アッティリオ・ヴィヴィアーニ、アレッサンドロ・イアッキ

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ワールドチームはTeam Jayco AlUlaのみ。プロチームはTeam Corratec。あとは、コンチネンタルチームとなる。

 

凄い場所でレースが行われている。2車線から3車線ある高速道のようだ。

 

6人が前で展開。

 

残り23周

登りもあるので、後方からは次々とライダーがちぎれていっている。

 

残り20周

先頭集団は17人。先頭集団には、Team Jayco AlUlaから4人乗っている。

  • ルディ・ポーター
  • ブレイク・クイック
  • ルーカス・ペストルベルガー
  • ゼネク・スティバル

 

残り16周

3周完了時点では34秒だったが、集団とのタイム差はどれくらいだろう。

 

集団はTeam Jayco AlUlaがコントロールして追わせない。

 

Team Jayco AlUlaは二人が先頭交代要員。二人共、Trinity Racing出身。

  • ルディ・ポーター
  • ブレイク・クイック

 

残り15周

先頭集団は逃げ切りとなるかな。すでに1分9秒離れている。

 

残り15周

先頭は崩れていない。人数がへるのはもう少し先だ。

 

残り14周

ゼネク・スティバルは、UCI公認レースでは、これが最後となる。

 

残り12周

残り12周。残り半分。

 

残り10周

まだ、先頭に動きなし。

 

残り9周

3人が1分強で追っているけれど、追いつく感じはしない。

 

残り8周

先頭は残り8周に。

 

先頭から一人がアタック。インドネシアTTに2回、2022年にロード王者にもなっている。

  1. Aiman Cahyadi(Terengganu Polygon Cycling Team)

 

残り7周

まだ、単独逃げが続いている。

 

先頭に追いついた。

 

アタックがかかる。誰だ?

 

これは決まるか。

 

先頭が集団をラップしてしまった。

 

残り6周

さあ、Team Jayco AlUlaの攻撃が続く。まずは、ルーカス・ペストルベルガー。

 

ルーカス・ペストルベルガーのアタックは強烈で、すでに抜け出している。

 

後方には、Team Jayco AlUlaのメンバーが4人おり、追走は全てチェックされる。

 

残り5周

後方は追えない。

 

残り4周

ルーカス・ペストルベルガーはタンタンと周回を重ねる。

 

Team Jayco AlUlaが追わせない。

 

残り2周

1分13秒ルーカス・ペストルベルガーは引き離した。決まりだ。

 

残り2周

さあ、ゼネク・スティバルがアタックだ。

 

まだ、抜け出せない。

 

ルーカス・ペストルベルガーは1分45秒までタイム差を開く。

 

残り1周

ルーカス・ペストルベルガーは、残り1周に。

 

Team Jayco AlUlaのブレイク・クイックが前に。

 

ゼネク・スティバルが、追走のライダーの後ろに張り付く。

 

ゼネク・スティバルは、表彰台を目指して先頭交代に。

 

ルーカス・ペストルベルガーは、見事な逃げ切り勝利を決めた。2023年にBORA – hansgroheから移籍したきたが、これが移籍後の初勝利となる。キャリア6勝目の勝利だ。

 

ゼネク・スティバルは、最後のスプリントに。

 

しかし、惜しくも破れて3位に。最後のレースで表彰台を獲得した。

 

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リザルト

ルーカス・ペストルベルガーのコメント(チーム公式サイトより)

勝利を収めてチームのシーズンをこのような形で終えることができて本当にうれしい。スタートからハードなレースだった。僕らには良いプランがあったし、ハードにやりたかったし、最初からスピードを上げて、基本的にレースを予測して、後続に引っかからないようにしたいと思った。

レースではもっと難しくする必要があると話していたが、幸運にも最初の試みですでに逃げ切ることができた。それはプロアクティブなレースのようなもので、私たちは激しく進んで車輪を追いかけていたが、決して速度が落ちなかったので、ある時点でペースが高すぎたのだと思う。

それで集団はいくつかのグループに分かれ、その後はただ走り続けた。タイトなコーナーが多く、ヘアピンもあると、ゴムバンドのようなもので、ある時点で切れてしまい、追いかけるのが難しく、戻ってくるのはほぼ不可能となる。

ゼネク・スティバルも一緒に表彰台に上がれたのは素晴らしいことだったし、ここ香港では素晴らしいことだった。私たちはツアー・オブ・広西のレースからここに来ており、本当に楽しかった。本当に特別な場所だよ。

 

 

Rnk Rider Team UCI Time
1
 PÖSTLBERGER Lukas
Team Jayco AlUla 125 2:29:24
2
 RICHARDS Kane
ARA | Skip Capital 85 1:18
3
 ŠTYBAR Zdeněk
Team Jayco AlUla 70 ,,
4
 QUICK Blake
Team Jayco AlUla 60 1:42
5
 TZORTZAKIS Polychronis
Roojai Online Insurance 50 ,,
6
 WALTERS Red
XSpeed United Continental 40 ,,
7
 CAHYADI Aiman
Terengganu Polygon Cycling Team 35 ,,
8
 PORTER Rudy
Team Jayco AlUla 30 1:43
9
 BATSAIKHAN Tegsh-bayar
Roojai Online Insurance 25 ,,
10
 DALLA VALLE Nicolas
Team Corratec – Selle Italia 20 ,,
11
 EAVES William
ARA | Skip Capital 15 1:52
12
 VIVIANI Attilio
Team Corratec – Selle Italia 10 4:38
13
 RADCLIFFE George
XSpeed United Continental 5 ,,
14
 VAN ENGELEN Adne
Roojai Online Insurance 5 5:03
15
 CARSTENSEN Lucas
Roojai Online Insurance 5 ,,
16
 MASOTTO Giulio
Team Corratec – Selle Italia 3 ,,
17
 PEÑA Jesús David
Team Jayco AlUla 3 ,,
18
 JANSSEN Christoph
XSpeed United Continental 3 5:08
19
 BUIJK Bart
Universe Cycling Team 3 5:12
20
 STRAVERS Jarri
Universe Cycling Team 3 5:39
21
 ANDERSON Oliver
Wuzhishan Cycling Team 3 ,,
22
 GONÇALVES Bernardo
XSpeed United Continental 3 5:44
23
 RIDWAN Muhmmad
Nusantara Cycling Team 3 5:54
こちらはフル動画

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