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2022 ブエルタ・ア・エスパーニャ第9ステージ  あ~プリモッシュ・ログリッチ~

海外情報
Photo credit: M. Martin Vicente on Visualhunt.com
この記事は約26分で読めます。

2回目の休息日の前に、ブエルタは2連続の山岳ステージを持ってきた。

全てのライダーに、最後は厳しい登りが待っている。距離こそ短いがゴール手前には最大勾配24%という激坂。

レムコ・エヴェネプールは、火曜日の個人タイムトライヤルまでマイヨロホをキープできるのか。最後の登りで、総合勢のタイム差がつくのは間違いない。

 

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第9ステージ ビリャビシオサ~レス・プラエレス 171.4㎞

コースプロフィール photo lavuelta

 

171.4kmのコースの中に5か所の山岳が待っている。決戦は最後の1級山岳レス・プラエレスとなる。

 

1級山岳レス・プラエレス

1級レス・プラエレス photo lavuelta

 

3.8kmと距離は短いが、平均勾配13%。しかも、ゴール手前には24%という激坂が待っている。トップクライマーの走りをみていると、その厳しさがわかりにくいのだけど。

ゴール手前はコンクリート舗装となり、さらに厳しさは増していく。後ろについていても難しい登りだ。

総合ライダーのタイム差が、どれだけつくのか見ものだ。

 

  1. 2級山岳 アルト デル トルノ  8.3km・5.7%
  2. 1級山岳 ミラドール デル フィト  10km・5.5%
  3. 3級山岳 アルト デ ラ リャマ  6.7km・5.2%
  4. スプリント ビリャビシオサ
  5. 2級山岳 ラ カンパ  9km・4.1%
  6. 1級山岳 レス・プラエレス  3.8km・13%

 

スタート前

ブエルタ ストリーミング スクリーンショット以下同様

山岳賞ジャージとなったジェイ・ヴァイン。今日は流石にお休みかな。

 

ヴィンチェンツォ・ニバリは総合51位。かなり遅れているので後半のステージで逃げれるのでは。

 

Team DSMのテイメン・アレンスマンは3分18秒遅れの総合11位まで上がってきた。実力通りと言った感じか。火曜日の個人タイムトライヤルで更に順位を上げるのは間違いない。

今日のステージも遅れないようにしないと。

 

AG2R Citroën Teamのベン・オコナーも総合10位まで上がってきた。今日のステージでは、最後までついていきたいところ。

 

サイモン・イェーツは第7ステージで13秒ほどレムコから遅れた。2018ブエルタのこのステージでは、最後に抜け出して総合優勝の足掛かりとしている。今日はどうだろうか?

 

ついに実力でチームナンバーワンの総合順位となったカルロス・ロドリゲス。昨日は最後に13秒遅れたが、今日の登りは更に最後が厳しい。遅れないようにしないといけない。TTは得意でないし。

 

昨日も遅れずに最後までレムコに追従。今日の激坂フニッシュでは足を見せるのか。ただ、セップ・クスが発熱のためにリタイヤ。これは痛い。

 

レムコは、ピーター・セリーをコロナのために失った。一人でもチームメイトがかけるのは戦力の大幅なダウンだ。これがどう響いてくるのか。

「私たちはリスクが隅々に潜んでいることを知っている。パニックにならない。7人いる私たちはまだ非常に強いチームだ。」とレース前に語る。

レミ・カヴァニャは同室だったけど陰性。

 

第9ステージスタートでの4賞

  •  総合 レムコ・エヴェネプール Quick-Step Alpha Vinyl Team
  • ポイント賞  マッズ・ピーダスン Trek-Segafredo 
  • 山岳賞 ジェイ・ヴァイン Alpecin-Deceuninck
  • 新人賞 フアン・アユソー UAE Team Emirates

 

スタートしないライダーは 

  • ワウト・プールス Bahrain Victorious コロナ陽性
  • セップ・クス Jumbo-Visma 発熱
  • ピーター・セリー Quick-Step Alpha Vinyl Team コロナ陽性

 

4人の逃げ

0kmアタックで4人が抜け出した。これは決まりだ。

  1. ダヴィデ・ヴィレッラ Cofidis
  2. トーマス・デへント Lotto Soudal
  3. ジェツェ・ボル Burgos-BH
  4. ルイス・マテ Euskaltel – Euskadi

 

サンティアゴ・ブイトラゴなど、多くのライダーが追走に。だが、これは集団に捕まってしまう。

 

今度はヴィンチェンツォ・ニバリがアタック!

しかし、これは決まらず。

 

ヴィンチェンツォ・ニバリは逃げたがっているけど難しい。

 

またも、マッズ・ピーダスンが逃げたがっている。スプリントポイントを休息日の前に取ろうという作戦か。

 

集団が落ち着きかないので、この4人の逃げのタイム差が開かない。これは振り出しに戻るのかな。

 

ジュリアン・アラフィリップが先頭で逃げをつぶす役目をしている。

 

あらら、先頭からルイス・マテが切れてしまう。どれだけのスピードで走っていることか。

 

集団はEF Education-EasyPostが引き始める。これはQuick-Step Alpha Vinyl Teamには好都合。

 

UAE Team Emiratesのフアン・アユソーは最後尾付近にいる。調子が良くないのか?

 

トーマス・デヘントは先頭で逃げをリードするが、タイム差は開かない。これは厳しい。

 

集団からアタックが掛かり続ける。これは逃げが捕まりそうだ。

 

あ~、先頭が追走に捕まった。

 

集団に捕まる前にまた、トーマス・デヘントがアタック!

 

後ろからグリーンジャージのマッズ・ピーダスンが追ってくる。

 

トーマス・デヘントが捕まってしまった。

 

今度はGroupama – FDJがアタック。

 

カンタン・パシュだ。

 

カンタン・パシュは頑張るが援軍が来ない。

 

カンタン・パシュも捕まった。

 

リチャル・カラパスが逃げに乗ろうとしている。これは決まらないだろう。

 

今度はジミー・ヤンセンスか。

 

少しギャップが出来た。

 

今度こそ決まったか。集団が落ち着いた。

 

あらら、総合11位のテイメン・アレンスマンが入っている。逃がして貰えるのかな。

  1. サムエーレ・バスタチッラ Astana Qazaqstan Team
  2. エドアルド・ザンバニーニ Bahrain Victorious
  3. ディラン・ファンバーレ INEOS Grenadiers
  4. ルイス・メンチェス Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux
  5. フィリッポ・コンカ Lotto Soudal
  6. テイメン・アレンスマン Team DSM
  7. ジミー・ヤンセンス Alpecin-Deceuninck
  8. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninck
  9. ホセ・ディアス Burgos-BH
  10. ティボー・ゲルナレック Team Arkéa Samsic

 

2級山岳 アルト デル トルノ  8.3km・5.7%

ようやく最初の山岳へ。しかし、長いアタック合戦だった。

 

ジェイ・ヴァインがマルク・ソレルとサンティアゴ・ブイトラゴと一緒に集団から抜け出した。昨日に続いて元気な二人だ。

 

危険な3人は集団に捕まる。

 

テイメン・アレンスマンもチームによって呼び戻された。これで先頭で最もタイムが良いのはルイス・メンチェスの8分28秒となるので逃げは容認される。

 

クリス・フルームは、メイン集団の後ろのグループ。20秒くらい遅れている。

 

テイメン・アレンスマンが集団に戻る。力があるんだから最後の山岳で勝負したほうがいい。

 

Quick-Step Alpha Vinyl Teamがテイメン・アレンスマンを抜いていく。

 

Alpecin-Deceuninckは、ジェイ・ヴァインの山岳賞を守るために逃げの先頭を引く。

 

2級山岳をクリアー。

  1. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninc 5ポイント
  2. ジミー・ヤンセンス Alpecin-Deceuninck 3ポイント
  3. サムエーレ・バスタチッラ Astana Qazaqstan Team 1ポイント

 

下りで早くもジュリアン・アラフィリップが引いている。

 

残り107.7kmで4分6秒と順調にタイム差を広げていく。

 

少し前まで、ジュリアン・アラフィリップと、イラン・ファンワイルダーしかいなかったけど、Quick-Step Alpha Vinyl Teamのアシスト陣が戻ってきた。

 

ベルギーチャンピオンのティム・メルリエも集団復帰。

 

1級山岳 ミラドール デル フィト  10km・5.5%

タイム差5分21秒で山岳に。

 

集団とは4分46秒差。

 

集団はQuick-Step Alpha Vinyl Teamが引いている。どこまでアシストが持つか。

 

頂上手前でAlpecin-Deceuninckが先頭に。

 

またAlpecin-Deceuninckが先頭で通過し、ジェイ・ヴァインのジャージを守る。

  1. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninc 10ポイント
  2. ジミー・ヤンセンス Alpecin-Deceuninck 6ポイント
  3. エドアルド・ザンバニーニ Bahrain Victorious 4ポイント
  4. ディラン・ファンバーレ INEOS Grenadiers 2ボイント
  5. ホセ・ディアス Burgos-BH 1ポイント

 

クリス・フルームは集団最後尾で越えていく。

 

下り終わって残り66.7km。4分14秒差だ。

 

3級山岳 アルト デ ラ リャマ  6.7km・5.2%

再びタイム差が5分を越える。

 

ヴィンチェンツォ・ニバリがメカトラから復帰中。

 

先頭にジミー・ヤンセンスが上がってくる。

 

頂上に先頭が近づく。

 

頂上通過。Alpecin-Deceuninckの作戦は順調に進んでいる。

  1. ロバート・スタナード Alpecin-Deceuninc 3ポイント
  2. ジミー・ヤンセンス Alpecin-Deceuninck 2ポイント
  3. ディラン・ファンバーレ INEOS Grenadiers 1ポイント

 

5分10秒差で集団もクリアー。

 

下りでクラッシュだ。Bahrain Victoriousのフレッド・ライトも巻き込まれている。

 

3人がまだ走りだせない。

  •  アントワール・ルジェール (AG2R Citroën Team)
  •  ヨナタン・カイセド (EF Education-EasyPost)
  •  エクトル・カレテロ (Equipo Kern Pharma)

 

2級山岳 ラ カンパ  9km・4.1%

タイム差は以前4分26秒もある。これは逃げ切りが決定的になってきたか。

 

こうなると誰が勝つ?

 

最後から2番目の山岳ボイントを越える。

 

残り19.8kmで4分19秒差。

 

残り14.1km。4分のタイム差がある。

 

先頭から、ジミー・ヤンセンスとフィリッポ・コンカがアタック。

 

だが、まあ決まらない。

 

登りの前にかなりアタック合戦がある。

 

二人が前に出た。後ろはお見合いだ。

  1. サムエーレ・バスタチッラ Astana Qazaqstan Team
  2. ジミー・ヤンセンス Alpecin-Deceuninck

 

集団は横一線。

 

ずっと、サムエーレ・バスタチッラが前を引いている。

 

サムエーレ・バスタチッラがジミー・ヤンセンスが交代しいないので怒り爆発。前に出ろよと。

 

33秒のタイム差をつけた。この二人で決まりなのか。

 

集団はジュリアン・アラフィリップが引く。

 

あっと、テイオ・ゲイガンハートとクリス・ハーパーが絡んで落車。

 

クリス・ハーパーはガードレールから外に飛び出てしまうところだった。

 

1級山岳 レス・プラエレス  3.8km・13%

ここでジミー・ヤンセンスが前に出る。サムエーレ・バスタチッラは怒って手を上げる。

 

ジミー・ヤンセンスが引き離し始めた。

 

後方では、ジュリアン・アラフィリップが怒涛の引きを見せる。

 

ジミー・ヤンセンスがサムエーレ・バスタチッラを引き離した。だが、勾配がきつくてスピードは出ていない。

 

おっー、19歳のフアン・アユソーが総合勢の前に出た!

 

フアン・アユソー、レムコ、エンリク・マス、プリモッシュ・ログリッチと続く。

 

残り2.7kmで、レムコが先頭に。どんだけ調子が良いのか?

 

ジミー・ヤンセンスが、サムエーレ・バスタチッラとルイス・メンチェスが追いつかれた。

 

すぐにルイス・メンチェスが前に出る。

 

あららっ、プリモッシュ・ログリッチが遅れている!

 

レムコが後ろを確認する。

 

レムコがギアを上げた!

プリモッシュ・ログリッチが遅れていく。

 

 

おっー、エンリク・マスも引き離した!

 

先頭はルイス・メンチェス単独に。

 

エンリク・マスの姿が小さくなる。レムコはエンジン全開だ!

 

レムコは逃げていたBurgos-BHのホセ・ディアスも抜いた。

 

さらにAlpecin-Deceuninckのロバート・スタナードも抜く。

 

どうした~ログリッチ!

 

INEOS Grenadiersのカルロス・ロドリゲスとUAE Team Emiratesのフアン・アユソーが争う。スペインの未来を背負う二人が対決だ。

 

逃げていたディラン・ファンバーレがスペインの3人に抜かれる。

 

レムコは後続を大きく引き離してゴールに向かう。

 

ルイス・メンチェスは見事なステージ勝利を飾った!

ルイス・メンチェスは、今年7年振りにジロ・デッラッペンニーノで勝利を上げていた。

2022ツール・ド・フランス第12ステージでも逃げに乗ってステージ2位。最終的に総合8位を勝ち取っている。

この勝利でキャリア6勝目だ。総合でも29位から16位にジャンプアップとなった。

 

ステージ2位はAstana Qazaqstan Team のサムエーレ・バスタチッラ。2019世界選手権U23王者は惜しい所までいった。

 

ステージ3位はBahrain Victoriousのエドアルド・ザンバニーニ。彼も21歳と若いネオプロ。世代交代の波が来ているのか。

 

レムコはライバルを大きく引き離した。もう山岳では一流クライマーだ。後半の山岳でも強さをみせつけそうだ。

 

こちはらスペインの新旧対決。なんとフフン・アユソーは二人の前を走っている。

 

 

エンリク・マスは、最後にカルロス・ロドリゲスをちぎってゴールしたが、19歳のフアン・アユソーに負けている。スペインも世代交代だ。そして、スペインの未来はこの若い二人に委ねられる。

 

プリモッシュ・ログリッチは、レムコから遅れること52秒。ステージ10位でフニッシュ。どうしたログリッチ。まあ、どうしたもこうしたもないのかもしれないけど。

総合では、レムコに対して1分53秒。エンリク・マスに対して、41秒のタイム差がついてしまった。これは、個人タイムトライヤルで逆転というのは難しいかも。

 

この第9ステージは、レムコ・エヴェネプールの強さ、登りの確実な成長を見させてもらったレースとなった。24%の激坂をこなしてしまうのだから、もう山岳で弱いとは言わせないのでは。

火曜日の個人タイムトライヤルのタイムも楽しみになってきた。

 

※ハイライト動画はのちほど追加予定

 

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リザルト

第9ステージ リザルト

ルイス・メンチェスのコメント

僕にとっては、ワールドツアーレースで初めて最高峰の表彰台に立ったんだ。これはキャリアの中で一つの目標だった。ここ数日の山間部では、クラス分けのライダーについていけなかったんだ。だから、それでダメなら攻めてみるしかない。うまくいったね。

逃げに乗るのはチームの作戦だったのですか?

チームがレースをコントロールしてくれた。そして、1回やってみたら、すぐに入ってしまった。

最後の登りで勝てるとは思っていなかった。今日はハードな一日で、逃げ切りのためにもう少し頑張らなければならなかった。だから、自分の足がベストなのかどうか、よくわからなかったんだ。

最後の登りは本当にきつかった。アタックするのではなく、あくまでもフィニッシュまでのタイムトライアルでしたから。

RnkRiderTeamUCI Time
1
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux100
10″
4:32:39
2
 BATTISTELLA Samuele
Astana Qazaqstan Team40
6″
1:01
3
 ZAMBANINI Edoardo
Bahrain – Victorious20
4″
1:14
4
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team12 1:34
5
 CONCA Filippo
Lotto Soudal4 1:58
6
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates  2:08
7
 GUGLIELMI Simon
Team Arkéa Samsic  ,,
8
 MAS Enric
Movistar Team  2:18
9
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers  2:20
10
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma  2:26
11
 JANSSENS Jimmy
Alpecin-Deceuninck 
2″
2:37
12
 YATES Simon
Team BikeExchange – Jayco  ,,
13
 LÓPEZ Miguel Ángel
Astana Qazaqstan Team  2:58
14
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team  3:06
15
 PADUN Mark
EF Education-EasyPost  3:15
16
 VAN BAARLE Dylan
INEOS Grenadiers  3:17
17
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost  3:20
18
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates  3:22
19
 TAARAMÄE Rein
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  3:42
20
 DE LA CRUZ David
Astana Qazaqstan Team  ,,
21
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers  ,,
22
 ARENSMAN Thymen
Team DSM  4:01
23
 POLANC Jan
UAE Team Emirates  ,,
24
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  4:19
25
 PARRA José Félix
Equipo Kern Pharma  4:23
26
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  4:28
27
 NAVARRO Daniel
Burgos-BH  5:01
28
 POZZOVIVO Domenico
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  5:07
29
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost  5:08
30
 DÍAZ José Manuel
Burgos-BH 
1″
5:20

総合

レムコ・エヴェネプールのコメント

これが計画だったんだ。ボーナスがなくなった方がいいに決まっているから、逃げ馬に勝たせてあげたかったんだ。逃げ集団がステージ優勝を果たしたのは完璧だった。時間の確保は自分次第だった。全速力で走れる脚があったし、チームとして見せたものにはとても満足している。

プリモッシュ・ログリッチとは、更にタイム差を開きましたね。これについては?

私のリードは、ライダーや名前に関係なく、誰に対しても大切なものだ。ブエルタはまだ終わっていないので、集中し、注意深く行動しなければならない。この状況は、私が遅れてしまう時よりもずっといい。素晴らしい仕事をしたチームに大きな拍手を送りたい。

火曜日にはエルチェとアリカンテを結ぶ30.9kmのタイムトライアルが行われますがこれについては?

赤いジャージを着て、タイムトライアルを楽しめるようにしたい。赤いジャージで乗るというのは、夢のような話だ。コースもわかっているし、何が起こるかもわかっている。火曜日には家族も来るので、すべてを出し切るつもりだ。

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
11
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team20
6″
34:02:32
22
 MAS Enric
Movistar Team 
8″
1:12
33
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma 
13″
1:53
44
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers  2:33
56▲1
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates  2:36
67▲1
 YATES Simon
Team BikeExchange – Jayco  3:08
78▲1
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates  4:32
813▲5
 LÓPEZ Miguel Ángel
Astana Qazaqstan Team  5:03
99
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  5:36
1012▲2
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers  5:39
1111
 ARENSMAN Thymen
Team DSM  5:45
125▼7
 GEOGHEGAN HART Tao
INEOS Grenadiers  5:51
1310▼3
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team  5:53
1417▲3
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team  ,,
1516▲1
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost  5:58
1629▲13
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 
10″
6:44
1722▲5
 PADUN Mark
EF Education-EasyPost 
3″
7:47
1821▲3
 DE LA CRUZ David
Astana Qazaqstan Team  7:57
1915▼4
 MÄDER Gino
Bahrain – Victorious  8:15
2018▼2
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost  8:42
2114▼7
 HIGUITA Sergio
BORA – hansgrohe  9:45
2223▲1
 POZZOVIVO Domenico
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  9:49
2320▼3
 KELDERMAN Wilco
BORA – hansgrohe  10:18
2419▼5
 SÁNCHEZ Luis León
Bahrain – Victorious  11:25
2532▲7
 POLANC Jan
UAE Team Emirates  12:55
2625▼1
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers  14:34
2731▲4
 CABEDO Óscar
Burgos-BH  16:28
2827▼1
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious  17:00
2930▲1
 MOLARD Rudy
Groupama – FDJ 
2″
17:58
3024▼6
 VINE Jay
Alpecin-Deceuninck 
24″
19:46

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamUCIPntPoints
11
 PEDERSEN Mads
Trek – Segafredo  147
22
 BENNETT Sam
BORA – hansgrohe  142
33
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  81
411▲7
 BATTISTELLA Samuele
Astana Qazaqstan Team  67
55
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team  65
64▼2
 WRIGHT Fred
Bahrain – Victorious  64
76▼1
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma  56
87▼1
 MAS Enric
Movistar Team  55
98▼1
 MCLAY Daniel
Team Arkéa Samsic  41
109▼1
 VINE Jay
Alpecin-Deceuninck  40

山岳賞

RnkPrev▼▲RiderTeamUCIPntPoints
11
 VINE Jay
Alpecin-Deceuninck  40
2 
 STANNARD Robert
Alpecin-Deceuninck  21
317▲14
 JANSSENS Jimmy
Alpecin-Deceuninck  17
42▼2
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  16
53▼2
 PINOT Thibaut
Groupama – FDJ  12
64▼2
 FERNÁNDEZ Rubén
Cofidis  11
76▼1
 HERRADA Jesús
Cofidis  10
85▼3
 PADUN Mark
EF Education-EasyPost  10
9 
 MEINTJES Louis
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  10
107▼3
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team  9

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 EVENEPOEL Remco
Quick-Step Alpha Vinyl Team34:02:32
22
 RODRÍGUEZ Carlos
INEOS Grenadiers2:33
33
 AYUSO Juan
UAE Team Emirates2:36
44
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates4:32
56▲1
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers5:39
65▼1
 ARENSMAN Thymen
Team DSM5:45
78▲1
 MÄDER Gino
Bahrain – Victorious8:15
87▼1
 HIGUITA Sergio
BORA – hansgrohe9:45
99
 PARRA José Félix
Equipo Kern Pharma20:07
1011▲1
 CHAMPOUSSIN Clément
AG2R Citroën Team34:12

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