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2022 ジロ・デ・イタリア第20ステージ 最後の山岳決戦 なんという結末だ~!

海外情報
この記事は約25分で読めます。

いよいよ、ジロ・デ・イタリアも最終2日を残すのみ。

前日の第19ステージでは、再び3人の壮絶な戦いが見られたが、ミケル・ランダ、ジェイ・ヒンドレーの攻撃は届かず。

結局、リチャル・カラパスが総合3秒を見事にリードしてゴール。リッチー・ボートがリタイヤしてしまい、このステージでは山岳アシストが一人いない。

ただ、パヴェル・シヴァコフが落車しても良い働きをしているので、アシスト陣は互角かも。パヴェル・シヴァコフは、補助輪がいるかも言っているくらいだけど。

さあ、果たして最後の山岳決戦で勝負がつくのか、注目してみておきたい。

 

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第20ステージ ベッルーノ 〜 マルモラーダ 168㎞

コースマップ photo giroditalia

 

ジロの最後のステージは、ドロミテの3つの峠を越えて、パッソ・フェダイアの頂上でゴールとなる。

167kmのコースで獲得標高4,490m。最初の60kmは短い坂道でウォームアップ。63km地点からサン・ペレグリーノ峠が始まる。

 

1級山岳パッソ・サン・ペレグリーノ

パッソ・サン・ペレグリーノ photo giroditalia

 

1級山岳パッソ・サン・ペレグリーノ(9.6km、8%)は、選手にとって最初の上り坂。長い峠で、最大勾配は15%もある。

体調が悪い選手はここで脱落だ。

 

超級山岳ポルドイ峠

超級山岳パッソ・ポルドイ photo giroditalia

 

パッソ・サン・ペレグリーノの下りを経て、ゴールから57キロ地点から超級山岳ポルドイ峠が始まる。

この登りは、今回のジロの最高地点2.239mまで登るチマコッピとなる。

 

チマコッピとは

ジロのコースの中で、その年に最も標高が高い峠に敬意を表す呼称で、1965年から制定されている。チマはイタリア語で峠を意味し、コッピは自転車史上最も偉大なチャンピオンであるイタリア人選手ファウスト・コッピからその名がとられている。

超級の山岳ポイントは50、30、20、14、10、6、4、2、1となる。

 

コメント欄でむんくさんから、教えて頂いたのでパッサ・ボルドイからボルドイ峠に変更。

チマコッピについてですが、イタリア語でCimaって上とか頂きという意味だったと思います。ですから”コッピの頂”とか”コッピの頂上”といったニュアンスになります。峠はPASSO(英語だとpass)なので、例えばPASSO FEDAIAでフェダイア峠になります。

 

1級山岳フェダイア峠

1級山岳パッソ・フェダイア photo giroditalia

 

このジロ最後の登りは、1級山岳フェダイア峠。後半はとてもハードで、マルガ・シアペレ(Malga Ciapele)到着後、3キロにわたって平均12%以上の上り坂が続き、最大勾配18%の区間もある。

パッソ・フェダイアの頂上、標高2,057mの地点でタイム差が明確になる。

気になるのは総合順位、TTがカラパスに対して劣るジェイ・ヒンドレーはカラパスよりも速くゴールすることが総合優勝するための条件となる。

 

  1. スプリントポイント  Cencenighe Agordino
  2. 1級山岳 サン・ペレグリーノ峠 18.5km・6.2%   max15%
  3. 超級山岳 ポルドイ峠 11.8km・6.8%   max10%
  4. スプリントポイント マルガ・シアペレ
  5. 1級山岳 フェダイア峠 14km・7.6%  max18%

 

スタート前

TIZ-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

ジェイ・ヒンドレーがアタックをかけないと総合は動かない。果たしてカラパスより速くゴールできるのか?

 

リチャル・カラパスは、ミケル・ランダ、ジェイ・ヒンドレーのアタックをいかにして防ぐかが問題となる。

 

 第20ステージの4賞。

  • 総合 リチャル・カラパス INEOS Grenadiers
  • ポイント賞 アルノー・デマール Groupama – FDJ
  • 山岳賞 クーン・ボウマン Jumbo-Visma
  • 新人賞 フアン・ロペス Trek-Segafredo

 

オフィシャルスタート

まずは、Lotto Soudalのロジャー・クルーゲから攻撃。

 

続いて、Lotto Soudalのシルヴァン・モニケが単独で飛び出す。

 

後ろからのライダーを待っていた。だけど、集団も追いつく。

 

総合4位のヴィンチェンツォ・ニバリは集団後方で落ち着くのを待っている。

 

マチュー・ファンデルプールも先頭でベースを上げるけど、アタックまではかけない。

 

集団が落ち着いてしまった。

 

二人が前に出る。

  1. シルヴァン・モニュケ Lotto Soudal
  2. レト・ホレンシュタイン Israel – Premier Tech

 

すぐに追いつかれる。

 

少しパラパラと雨が降ってきた。

 

ドリース・デポンドが前に出た。

  1. ドリース・デポンド Alpecin-Fenix
  2. クリストファー・ユールイェンセン Team BikeExchange – Jayco

 

逃がしてくれそうもない。まあ、当たり前か。

 

あ~、捕まった。

 

UAE Team Emiratesのルイ・コスタも前でアタック合戦に参加。

 

少し登っているので、少しずつ集団が長くなる。

 

ジュリオ・チッコーネが登りで仕掛ける。

 

5人が少し前に出たが、集団も繋がっている。

 

2.7kmで7%登っているので、集団後方はバラバラ。

 

登りで少し抜けたかな。

 

ジュリオ・チッコーネ、マチュー・ファンデルプール、ダヴィデ・フォルモロも入っている。

 

ダヴィデ・フォルモロと、アレッサンドロ・コーヴィが逃げを決めたがっている。

 

少しの登りで、マチュー・ファンデルプールを含む4人が前に。

 

集団もすぐに追いついてくる。

 

ダヴィデ・フォルモロ固定で逃げを先導する。まだ、10秒しかあいていない。

 

まだ、後続から追っている。テイメン・アレンスマン、マチュー・ファンデルプールが先頭を引く。

 

先頭は14人に膨らむ。だけど、集団は逃がさい。7秒しかタイム差があかない。

 

マチュー・ファンデルプールも必死で先頭を引く。

 

ダヴィデ・バッレリーニは、マウリ・ファンセベナントのために必死で引く。

 

こちらは集団。もう、追わない感じかな。

 

15人の逃げ

ダヴィデ・バッレリーニは、昨日に続いて引けるだけ引く感じだ。もう、追走もないのできまった。

  1. アンドレア・ヴェンドラーメ AG2R Citroën Team
  2. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Fenix
  3. ドメン・ノヴァク Bahrain Victorious
  4. レナード・ケムナ BORA-hansgrohe
  5. エドアルド・ザルデーニ Drone Hopper – Androni Giocattoli
  6. ハイム・レームライズ Jumbo-Visma
  7. サム・オーメン Jumbo-Visma
  8. シルヴァン・モニケ Lotto Soudal
  9. アントニオ・ペドレロ Movistar Team
  10. ダヴィデ・バッレリーニ Quick-Step Alpha Vinyl Team
  11. マウリ・ファンセベナント Quick-Step Alpha Vinyl Team
  12. テイメン・アレンスマン Team DSM
  13. ジュリア・チッコーネ Trek-Segafredo
  14. アレッサンドロ・コーヴィ UAE Team Emirates
  15. ダヴィデ・フォルモロ UAE Team Emirates

 

タイム差は、残り128kmで3分50秒まで広がる。

 

マチュー・ファンデルプールは、恵の雨でしょうね。暑いのは苦手だから走りやすいのだろう。

 

Bahrain Victoriousは、逃げにドメン・ノヴァクが乗っているのに集団を引いている。どうして?

先頭は、スプリンターのヒィル・バウハウス。ごつい腕だ。

 

スプリントポイント  Cencenighe Agordino

先頭がスプリントポイントを通過。ここはダヴィデ・バッレリーニがトップ。

  1. ダヴィデ・バッレリーニ Quick-Step Alpha Vinyl Team 12ポイント
  2. ジュリオ・チッコーネ Trek-Segafredo 8ポイント
  3. マウリ・ファンセベナント Quick-Step Alpha Vinyl Team 6ポイント
  4. ハイム・レームライズ Jumbo-Visma 5ポイント
  5. ダヴィデ・フォルモロ UAE Team Emirates 4ポイント
  6. エドアルド・ザルデーニ Drone Hopper – Androni Giocattoli 3ポイント
  7. シルヴァン・モニケ Lotto Soudal 2ポイント
  8. サム・オーメン Jumbo-Visma 1ポイント

 

1級山岳 サン・ペレグリーノ峠 18.5km・6.2%   max15%

ダヴィデ・フォルモロはどこで、アタックをかけるかな。

 

6分台から、5分35秒までタイム差は縮まる。

 

マチュー・ファンデルプールは、最初の週よりも調子がよく、どんどん良くなったと。第3週でも新鮮だという。ツアーの準備がどうなるかわからないが、今回のジロの恩恵を得たいとレース前に語っている。

グランドツアー完走はもう目前だ。

 

ダヴィデ・バッレリーニは、先頭を献身的に引いている。

 

もう少しで頂上だ。

 

アレッサンドロ・コーヴィ先頭で1級山岳通過。

  1. ダヴィデ・フォルモロ UAE Team Emirates 40ポイント
  2. ジュリオ・チッコーネ Trek-Segafredo 18ポイント
  3. アレッサンドロ・コーヴィ UAE Team Emirates 12ポイント
  4. ダヴィデ・バッレリーニ Quick-Step Alpha Vinyl Team 9ポイント
  5. マウリ・ファンセベナント Quick-Step Alpha Vinyl Team 6ポイント
  6. サム・オーメン Jumbo-Visma 4ポイント
  7. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Fenix 2ポイント
  8. アントニオ・ペドレロ Movistar Team 1ポイント

 

無事に下り終えて、タイム差は再び6分台に。

 

Bahrain Victoriousが先頭を4人で固める。これはINEOS Grenadiersには大助かりだ。

 

超級山岳 ポルドイ峠 11.8km・6.8%   max10%

残り62.7kmでタイム差は5分8秒まで縮まる。

 

前方にボルドイ峠が見えてきたけど、雪で覆われている。寒そうだ。

 

昨日最後まで逃げたアンドレア・ヴェンドラーメが切れてしまう。

 

Drone Hopper – Androni Giocattoliのエドアルド・ザルデーニが少し前に出ていたけど吸収。

 

アレッサンドロ・コーヴィがアタック!

 

このアタックで、ダヴィデ・バッレリーニとマウリ・ファンセベナントが切れる。

 

ハイム・レームライズとシルヴァン・モニュケも。

 

サム・オーメンとアントニオ・ペドレロも遅れた。

 

アレッサンドロ・コーヴィの後ろにライダーが見えなくなる。

 

22秒のタイム差をつけた。

 

終段はワウト・プールスが引き始める。

 

追走グループは6人。

  1. ドメン・ノヴァク Bahrain Victorious
  2. レナード・ケムナ BORA-hansgrohe
  3. アントニオ・ペドレロ Movistar Team
  4. テイメン・アレンスマン Team DSM
  5. ジュリア・チッコーネ Trek-Segafredo
  6. ダヴィデ・フォルモロ UAE Team Emirates

 

第3グループで、ハイム・レームライズとサム・オーメンが追っている。

 

アレッサンドロ・コーヴィは1分5秒リード。走りだしたら止まらない男だ。

 

Jumbo-Vismaの二人が追走グループに追いついた。

 

アレッサンドロ・コーヴィは大観衆の中頂上に向かう。

 

まずは、残り45kmのゲートをくぐる。

 

超級山岳制覇。チマコッピ獲得だ。5,000ユーロの賞金もアレッサンドロ・コーヴィが獲得。

 

ジュリア・チッコーネが2位通過。

  1. アレッサンドロ・コーヴィ UAE Team Emirates 50ポイント
  2. ジュリオ・チッコーネ Trek-Segafredo 30ポイント
  3. ダヴィデ・フォルモロ UAE Team Emirates 20ポイント
  4. ドメン・ノヴァク Bahrain Victorious 14ポイント
  5. テイメン・アレンスマン Team DSM 10ポイント
  6. ダヴィデ・バッレリーニ Quick-Step Alpha Vinyl Team 9ポイント
  7. マウリ・ファンセベナント Quick-Step Alpha Vinyl Team 6ポイント
  8. サム・オーメン Jumbo-Visma 4ポイント
  9. マチュー・ファンデルプール Alpecin-Fenix 2ポイント
  10. アントニオ・ペドレロ Movistar Team 1ポイント

 

集団はワウト・プールス先頭で超級山岳を通過。

 

マチュー・ファンデルプールは単独で下っている。まさか、この下りで追いつくとは思えないけど。

 

マチュー・ファンデルプールはあきらめてないかも。

 

アレッサンドロ・コーヴィは、残り35kmのゲートを通過する。後続に1分38秒差。

 

マチュー・ファンデルプールと、アンドレア・ヴェンドラーメは集団に追いつかれそうだ。

 

残り25kmで追走まで2分10秒。メイン集団まで6分12秒となった。登りでどこまで逃げれるか。

 

マチュー・ファンデルプールは集団に吸収される。

 

マチュー・ファンデルプールは集団最後尾で、ドメニコ・ポッツォヴィーヴォと一緒に走っている。

 

ダヴィデ・バッレリーニが下りで単独となった。下りがナチュラルに速い。

 

アレッサンドロ・コーヴィは、残り13kmとなった。このまま行けるのか。

 

ジュリオ・チッコーネが仕掛ける。

 

すぐにクライマーの戦いとなる。

 

ジュリオ・チッコーネ、ダヴィデ・フォルモロ、テイメン・アレンスマンと続く。

 

総合の戦いはこの1級山岳だ。

 

山岳賞のクーン・ボウマンは切れてしまう。山岳賞は確定しているので問題ない。

 

テイメン・アレンスマンもペースを上げて集団を絞る。

 

残り8kmでアレッサンドロ・コーヴィは、2分27秒差ある。このまま行けるか?

 

ジェイ・ヒンドレーは、どこで仕掛けるのだろう。

 

ダヴィデ・フォルモロが遅れた。

 

集団はサンティアゴ・ブイトラゴが引く。

 

追走は3人。

  1. テイメン・アレンスマン Team DSM
  2. ジュリオ・チッコーネ Trek-Segafredo
  3. ドメン・ノヴァク Bahrain Victorious

 

スプリントポイント Tengs/Egersund

アレッサンドロ・コーヴィが、スプリントポイントを通過。

 

スプリントポイント マルガ・シアペレ

スプリントポイントを越えた。

 

1級山岳 パッソ・フェダイア 14km・7.6%  max18%

ドメン・ノヴァクが追走からアタック!

 

残り4.3kmで1分20秒。逃げ切れるか?

 

これはドメン・ノヴァクが追いつくパターンか。

 

集団はINEOS Grenadiersが引き始める。まずは、ベン・トゥレットが引く。

 

タイム差は1分7秒に。これは追いつかない。思ったほど、ドメン・ノヴァクは速くない。

 

アレハンドロ・バルベルデが切れてしまう。

 

ペッリョ・ビルバオにヴィンチェンツォ・ニバリも切れてしまう。

 

ロレンツォ・フォルトゥナート、フアン・ロペスも切れる。

 

ヤン・ヒルトも切れた。

 

パヴェル・シヴァコフがまだ残ってひいている。

  1. パヴェル・シヴァコフ INEOS Grenadiers
  2. リチャル・カラパス INEOS Grenadiers
  3. ジェイ・ヒンドレー BORA-hansgrohe
  4. ミケル・ランダ Bahrain Victorious
  5. ヒュー・カーシー EF Education-EasyPost

 

残り2.6km。どこまでパヴェル・シヴァコフが引けるか。

 

ここで、ジェイ・ヒンドレーがアタック!

 

前で、レナード・ケムナが待っている。

 

レナード・ケムナがジェイ・ヒンドレーを引く。

 

ミケル・ランダは、ヒュー・カーシーと一緒だ。前を追えない。

 

残り2kmで29秒差。

 

あっ、カラパスが残り1.9kmでクラックだ!

 

ここでレナード・ケムナが引き終わる。

 

ここで、ジェイ・ヒンドレーが発射だ!

 

カラパスはレナード・ケムナを抜くが、ペースが上がらない。

 

ジェイ・ヒンドレーが引き離した!

 

すぐに、カラパスが見えなくなる。

 

あっという間に23秒のタイム差。

 

アレッサンドロ・コーヴィは、残り1kmで33秒。

 

ジェイ・ヒンドレーが29秒引き離す。

 

カラパスに、ヒュー・カーシーも追いついた。ランダも後ろにいる。

 

カラパスのペースが上がらない。

 

ジェイ・ヒンドレーはどこまでタイム差を稼げるのか?

 

アレッサンドロ・コーヴィがゴール前に帰ってきた。

 

アレッサンドロ・コーヴィが53.5kmの逃げ切り勝利だ~!

やはり、走りだしたら止まらない。今シーズンは、これで3勝目となった。ここまで一人で逃げ切るとは誰も思わないだろう。凄い男だ。

 

ジェイ・ヒンドレーは、速かった。トップから2分30秒遅れまで挽回。カラパスに1分28秒のタイム差をつけた。

レナード・ケムナも最高の位置で現れた。これも大きくタイムを稼げた要因だろう。当然無線で、レナード・ケナムは聞いていたのは間違いないけど。絶妙のタイミングだった。

これで明日の個人TTで余裕を持ってスタートできる。2020年には最終タイムトライヤルで逆転されたが、明日はそんなことはないだろう。

 

 

なんと、リチャル・カラパスは、ステージ11位。遅れに遅れてジェイ・ヒンドレーより1分25秒も総合で離されてしまった。まさかの失速。

さすがに、明日の個人タイムトライヤルで1分25秒もタイム差を縮めるのは不可能に近い。カラパスの手からピンクのジャージが失われてしまった。

 

こちらはハイライト動画

 

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リザルト

第20ステージ リザルト

アレッサンドロ・コーヴィのコメント

去年は2回も(ステージ優勝に)近づいたんだ、ステージ優勝したかったんだ。僕はあまりクライマーではないので、登りの前にみんなより前に出ようと思ったんだ。

最終的にはうまくいったと思うし、本当にハッピーだよ。脚はいつも痛むので、心配はしていなかった。でも、痙攣は道中だったので、辿り着いてよかったです!

RnkRiderTeamUCI Time
1
 COVI Alessandro
UAE Team Emirates100
13″
4:46:34
2
 NOVAK Domen
Bahrain – Victorious40
6″
0:32
3
 CICCONE Giulio
Trek – Segafredo20
5″
0:37
4
 PEDRERO Antonio
Movistar Team12 1:36
5
 ARENSMAN Thymen
Team DSM4
2″
1:50
6
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  2:30
7
 LEEMREIZE Gijs
Jumbo-Visma  3:04
8
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost  3:19
9
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious  ,,
10
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe  3:39
11
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers  3:58
12
 FORMOLO Davide
UAE Team Emirates  ,,
13
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa  4:07
14
 HIRT Jan
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  4:25
15
 OOMEN Sam
Jumbo-Visma  4:31
16
 LÓPEZ Juan Pedro
Trek – Segafredo  4:33
17
 NIBALI Vincenzo
Astana Qazaqstan Team  4:37
18
 HAMILTON Lucas
Team BikeExchange – Jayco  4:48
19
 MARTIN Guillaume
Cofidis  ,,
20
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious  5:06

総合

ジェイ・ヒンドレーのコメント

ここが重要なステージになることは分かっていた。フィニッシュはとてつもなくタフで、脚力があればここで差をつけられると思っていた。我慢強く、今日は全てを出し切った。

レナード・ケムナは、今日、これ以上のタイミングはないだろうというくらいに助けてくれた。カラパイアが手放すと聞いて、全力を尽くした。

なんて素晴らしいステージなんだ。このジロで勝つのに十分かどうかは分からない。しかし、日曜日にはジャージのために死ねます。

RnkPrev▼▲RiderTeamUCI Time
12▲1
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe20
21″
86:07:19
21▼1
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers 
14″
1:25
33
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious  1:51
44
 NIBALI Vincenzo
Astana Qazaqstan Team  7:57
55
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious 
4″
8:55
66
 HIRT Jan
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux 
15″
9:07
77
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe  11:18
88
 POZZOVIVO Domenico
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  16:04
99
 LÓPEZ Juan Pedro
Trek – Segafredo 
6″
17:29
1010
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost  17:56
1111
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team 
2″
21:38
1212
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 
18″
23:25
1313
 HAMILTON Lucas
Team BikeExchange – Jayco  27:41
1414
 MARTIN Guillaume
Cofidis  28:00
1515
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa  32:03
1616
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers 
2″
40:35
1717
 KELDERMAN Wilco
BORA – hansgrohe  41:14
1819▲1
 ARENSMAN Thymen
Team DSM 
9″
43:39
1918▼1
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe 
14″
43:58
2021▲1
 OOMEN Sam
Jumbo-Visma  1:03:07

ポイント賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
11
 DÉMARE Arnaud
Groupama – FDJ254
22
 GAVIRIA Fernando
UAE Team Emirates136
33
 CAVENDISH Mark
Quick-Step Alpha Vinyl Team132
44
 VAN DER POEL Mathieu
Alpecin-Fenix96
55
 DAINESE Alberto
Team DSM95
66
 DE BONDT Dries
Alpecin-Fenix83
77
 CONSONNI Simone
Cofidis73
88
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious72
99
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma71
1010
 TAGLIANI Filippo
Drone Hopper – Androni Giocattoli70

山岳賞

RnkPrev▼▲RiderTeamPoints
11
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma294
22
 CICCONE Giulio
Trek – Segafredo163
3 
 COVI Alessandro
UAE Team Emirates102
43▼1
 ROSA Diego
EOLO-Kometa94
515▲10
 FORMOLO Davide
UAE Team Emirates87
64▼2
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe78
75▼2
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe78
86▼2
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious71
97▼2
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers65
108▼2
 HIRT Jan
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux57

新人賞

RnkPrev▼▲RiderTeamTime
11
 LÓPEZ Juan Pedro
Trek – Segafredo86:24:48
22
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious5:56
33
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers23:06
44
 ARENSMAN Thymen
Team DSM26:10
55
 COVILI Luca
Bardiani-CSF-Faizanè1:11:10
68▲2
 LEEMREIZE Gijs
Jumbo-Visma1:41:54
77
 PRONSKIY Vadim
Astana Qazaqstan Team1:44:30
86▼2
 VANSEVENANT Mauri
Quick-Step Alpha Vinyl Team1:45:04
99
 VALTER Attila
Groupama – FDJ1:57:50
1011▲1
 TULETT Ben
INEOS Grenadiers2:10:16

コメント

  1. むんく より:

    いつも楽しく読ませていただいています。
    チマコッピについてですが、イタリア語でCimaって上とか頂きという意味だったと思います。ですから”コッピの頂”とか”コッピの頂上”といったニュアンスになります。峠はPASSO(英語だとpass)なので、例えばPASSO FEDAIAでフェダイア峠になります。

    • ちゃん より:

      むんくさん、いつもありがとうございます。
      海外での、読み方をそのまま表記してました。ボルドイ峠とか、フェダイヤ峠のほうが日本では伝わりやすいですね。メモメモ。
      また、教えて下さい<(_ _)>  

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