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朝練コース 土砂崩れ1箇所 目視出来ず

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降り続く雨で、西日本の各地で特別警報が発令。

雨の激しさとしては、4年前の豪雨と比べてそれほどでもないと思っていました。

しかし自宅から10キロ圏内でテレビ放送されるほどの浸水がおこりました。

近所の様子からは、全く被害の様子は感じられなかったです。

 

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雨は朝にやんだ

雨音で目が覚めましたが、いつもの大雨とかわらないと思ってました。

10時すぎには、路面も乾いて少し日もさしてきました。

朝練コース清掃員としては、見回りのためにコースを巡回してみることに。

河川敷はゴルフ場のはずなんですが、ほとんど見えません。

休憩の為のゴルフ場のバスなどは土手上に避難して問題なし。

 

通れなかったらいけないので、川の反対側を通っていくことに。

しかし、県道は通行止め。

 

う回してみると、こちらの県道も通行止め。

駅前には、全く近寄れず。

 

いつもの練習コースも、バリケードがしてありました。

通行注意の看板があるだけで、車は通行可能です。

 

馬坂は、川になってました。

 

下りも川。ゆっくりと下っているとトラックに思いっきり水をかけられました。

これで、ふっきれて雨の中にいると思って走ることに。

 

2回目の通行止め

ここから先は、4年前の豪雨で大きく崩れた所です。

全面通行止めになってました。

目視では、大きな土砂崩壊は見当たりません。

 

土砂崩壊区間

少し進んでみると、通行止めでガードマンがいました。

ガードマンの話によると、土砂崩れがあるらしく全面通行止めとのことです。

う回して、対岸から見ましたが、目視では土砂崩れの確認は出来ませんでした。

かなり水かさは増してはいますけれども、大雨の時とあまり変わらない感じです。

 

水位を確認してみても、氾濫注意水位でした。

【氾濫注意水位】:住民に対し、氾濫に関する情報への注意を喚起するための水位
赤になると【避難判断水位】となり避難判断の参考となります。

 

昼から予定があるので、ここら辺で折り返し。

帰りは違う道で帰りました。

帰りには、すでに水位は下がってきてました。

河川敷も、水が引いている状態。

 

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まとめ

また、何カ月かはコースが走れないかもしれません。

数年に一度は、豪雨に見舞われてますね。

4年前の豪雨では団地の下が崩れてテレビ報道車も来ていました。

日本に住んでいる限り、災害にあうか、あわないか紙一重の感じがします。

これ以上被害が広がらないように願っております。

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