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ワウト・ファンアールトはリエージュ〜バストーニュ〜リエージュの結果を受けて春のシーズンについてどう思う?

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Image by Jill Wellington from Pixabay
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ワウト・ファンアールトは、コロナから復帰してパリ~ルーベを2位。そして、リエージュ〜バストーニュ〜リエージは3位という成績。

結果的には、2年連続のモニュメント表彰台は獲得した。だが、目標だったモニュメント制覇とはならず。

これについて、ワウト・ファンアールトはリエージュ〜バストーニュ〜リエージュのゴール後にインタビューに答えている。

コロナから復帰しての、この春のクラシックシーズンの結果をどう思っているのだろうか。

 

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レムコは強かった

 

ゴールの結果についてどうですか?

間違いなく、これがベストだったと思う。もう少し運が良ければ、あるいはギャンブル性が高ければ、もしかしたら2位はあったかもしれない。

すべてのアタックを取り返すのは大変な作業なので、最後はできる限りのことをした。

でも、絶対に2位でスプリントしたかったんだ。4位ならば、何の役にも立たないので嬉しい。

しかし、完全に静止してしまい、ゴールでは抜かれたのではないかと思うほどだった。3位は明らかに狙っていたものではないが、誇りに思う。

 

レムコの走りについてはどう思いますか?

コート・ド・ラ・ルドゥットは速い登りだったが、あそこでアタックすると早すぎることがよくあるんだ。

自分の場合、最後のラ・ロッシュ・オ・フォーコンまで待ち、頂上でまだ乗っていることを祈るしかなかった。

ヴァルケンロックの後、戻るために全エネルギーを必要としたので、あれは唯一の正解だった。

でも、レムコは本当に超、超、超強かった。特に、あの風の中、懸命に走るチームに対して、前に出続けることができたのは素晴らしい。

 

勝利への回帰

 

また、このレースでの勝利を狙いますか?

今日は、坂道でベストの選手に追いつくために、できることはすべてやった。ラ・ロッシュ・オ・フォーコンの登りでは、本当によく頑張った。

私の前には、一人だけ強いライダーがいた。結局、クイントン・ヘルマンスにかなり強く抜かれた。でも、ここでなら絶対に勝てるということがわかった。例外的な日やレース状況があれば、自分に合っていると思う。将来的にそれがわかる。

 

この春については

いい春を振り返ることができると思う。チームの目標はモニュメントを獲得することだったが、成功しなかった。

その、状況については仕方ない部分もあるが、全体として得られたことに満足している。確かに10分の10ではないけれども。

 

ツール・ド・フランスの準備になりましたか?

ツール・ド・フランスに向けて、今からビルドアップ?   まず積み上げる。

 

ワウト・ファンアールト自身も、オンループ・ヘットニュースブラッドとE3 サクソバンククラシックで優勝。

クリストフ・ラポルトがE3 サクソバンククラシック2位、ヘント〜ウェヴェルヘム2位。ティシュ・ベノートがドワルス・ドール・フラーンデレン2位、アムステルダムゴールドレース3位と強い印象を残している。

10点満点ではないけど、まずまずの春のクラシックシーズンだっと言えるだろう。

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