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なんとAlpecin-Fenixのマチュー・ファンデルプールが手術に~

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Photo by Sammy Williams on Unsplash
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腰の腫れのために、マチュー・ファンデルプールはシクロクロスシーズンを欠場。

さらに、先日マチュー・ファンデルプールは、ヘレンタールの病院で手術を受けたことをチームが公表した。

手術となると、更に復帰時期が遅れそうだけど、いったいどんな手術だったのだろうか?

 

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手術の内容

 

マチュー・ファンデルプールは、長引く腰痛のためこの冬のレースを欠場するが、ヘレンタールの病院での手術はそれとは別物。

チームによると、マチュー・ファンデルプールは11月25日のクラッシュで膝の内側に裂傷を負っている。

 

これにより、瘢痕組織ができてしまったが、痛みはない。更に、バイクに乗っていないため、切除することを選んだという。

手術は1月8日に行われ、その後マチューの主治医であるトゥーン・クレースが行った検査では「陽性」であった。

主治医によると、以前の転倒で、膝頭の被膜に小さな裂け目ができており、その結果、瘢痕組織が形成され、硬くなったヒモが骨とこすれ合っていたそうだ。

現時点では痛みはなく、彼を悩ませることはなかったが、積極的に取り除くのに適切な時期でもあった。

手術は軽度なもので、現在はバイクに乗っていないので全く問題ないらしい。

 

マチュー・ファンデルプールのレーススケジュール

シクロクロスをあきらめたマチューのロードスケジュールは

  • 3月5日 ストラーデ・ビアンケ (2021優勝)
  • 3月19日 ミラノ~サンレモ  (2021年5位)
  • 4月3日 ランド・ファンフラーデレン  (2021年2位)
  • 4月17日  パリ~ルーベ (2021年3位)
  • 7月1日 ツール・ド・フランス (第2ステージ優勝、マイヨ獲得)

 

いきなり復帰がストラーデ・ビアンケでは厳しいだろう。その前に調整レースが欲しい所だけど、腰がいつ治るのかはわからない。

まず、膝の手術を受けたのならば、1週間以上休養だろうし。2月から乗れたとしても、春のクラシックシーズンに間に合うのかは微妙かもしれない。

出場するのは腰の状態が万全になってからだ。

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