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WattShopから「エアロ最適化」Anemoi Aero TTハンドルバー拡張システム登場

機材情報
photo wattshop instagram
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エアロの専門家WattShopは、タイムトライアルバイク用のAnemoi Aero TTハンドルバー拡張システムを発売した。

すでにトラックやロードで使われており、普遍的にフィットするAnemoiカーボンファイバーエアロエクステンションを採用し、様々な角度や幅で調整できるようになっている。

 

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Anemoi Aero TTハンドルバー

サイモン・イエーツが2019ジロで既に試している

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WattShopの新しいAnemoi Aeroタイムトライアルハンドルバーは、「拡張から前腕へのクリーンなフロー遷移を提供し、境界層の分離、乱流、および空力抵抗を低減する」ことを約束する。

サイモン・イェーツは、2019 Giroで彼のScott Plasmaで使用している。

ブロライダーによってテストされているAnemoiハンドルバーは微妙な調整が出来るように工夫されて商品化された。

 

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5度から25度の範囲で5度ごとに、好みの延長角度ライザーで指定が可能。

 

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エクステンションの長さは、3つのマウントプレートオプションのいずれかを変更または反転させて、それぞれ20mmの長さで調整可能。

これらのマウントプレートは横方向に反転することもできるため、35mmだけ広いまたは狭い拡張幅が得られる。これはWattShopによると、「エアロエクステンションがライザースタックだけでなく、腕に合わせられること」を保証している。

 

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各アームレストには35mmの横方向の調整幅があり、中心位置から+/- 17.5mmで、エクステンションは+/- 5度で出し入れできる。
 
 

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空気力学的に、私たちは市場で最速のソリューションを持っていると確信している。

アームレストフォームからエクステンショングリップに至るまで1つの面を作成し、前腕とエクステンションの間のギャップによって生じる損失を最小限に抑えるために、沈んだアームレストマウントなど、いくつかの重要な設計面を導入した。

 

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TTを走るロード選手向けですね。あらゆる角度や調整に対して要求をクリアー出来るように5年の歳月をかけて完成したと言われている。

価格は、£1,495(約20万円)で、6月9日からの注文は8月17日から出荷される。

 

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