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Veloflexから25Cで23Cと同重量のServizio Corse&Service発売

https://www.youtube.com/watch?time_continue=36&v=LG_DbnafV58 機材情報
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Veloflexは柔軟なチューブラータイヤで知られており、ハンドメイドされるタイヤはしなやかで乗り心地がよいと評判。

そのVeloflexから、23mmタイヤとほぼ同じ重量の25mm幅の2つのタイプのチューブラータイヤが発売された。

名前は、Servizio Corse と Service Course。

この新しいタイヤは、優れた柔軟性と低い転がり抵抗、グリップと快適さを実現するために、2層の350tpiケーシングを使用している。

 

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Veloflex Servizio Corse&Service Course 25mmチューブラーロードタイヤ

https://www.veloflex.it/eu/

Veloflexはアメリカのブランド。このブランドはヨーロッパで確立された歴史を持っている。

Veloflexのチューブラータイヤは、プロレースでも使用されている。

 

https://bikerumor.com/2017/02/09/tdu-2017-tech-mads-pedersens-trek-segafredo-madone-9-race-shop-limited/

TREK マドンに乗るマッド・ベンゼン(Trek – Segafredo)のバイク。

BontragerのAeolus 5、50mmカーボンチューブラーホイールセットに取り付けられた700c x 25mmのVeloflex Roubaixチューブラー – 別名 “Classicsキラー”

ブロがレースで使用することが多いタイヤでもある。

 

これまでのチューブラータイヤは18 – 23 mmの幅が多かったが、近年タイヤ幅が25 – 28 mmサイズのものを使用するライダーが増えてきた。

 

Servizio Corse https://www.veloflex.it/eu/

新しいServizio CorseとService Courseは25mmサイズで、どちらも同じ350tpiの2層ケーシングを使い、重量は265g。

 

両者の違いは何ですか?
タイヤの色の違いだけのようで
  • Servizio Corse  すべて黒
  • Service Course  天然ゴム色

 

右がService Course  https://www.veloflex.it/eu/

 

特徴
Servizio Corse と Service Course
  • 幅25mm、重量23mmチューブラータイヤとほぼ同じ重量
  • カリコットパンク防止層
  • TPIは、最高クラスの「350TPI」
  • 取り外し可能なコアを備えた42mm Prestaバルブ
  • 最大圧力130psi(9bar)
  • 重量265g

 

練習用タイヤではなくて、レース用タイヤ。価格は83ユーロ(1万円)

ケーシングの繊維の細かさを表す数値であるTPIが、最高クラスの「350TPI」の高性能タイヤです。

 

Servizio Corse and Service Course

 

チューブラータイヤは、レースでしか使わない人が増えています。と、いうよりもチューブラーを普段から使っている人のほうが少ないですね。

私は、パンク修理が苦手なので普段からチューブラーですけど(^^;

 

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