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2028年アブダビ世界選手権はスプリンターの祭典に!人工山による難コース化の噂をUCIが否定

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Photo credit: liptak.de on Visualhunt.com
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2028 世界選手権はアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開催されるが、人口山の建設が進んでおり、厳しいコースになるのではないかと噂されていた。

 

だが、UCIベルギーのディレクターであるピーター・ヴァン・デン・アベーレ氏や現地オーガナイザーはこれを明確に否定している。

2028年大会は間違いなく純粋なスプリンターのための大会になることを約束した。

 

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2028 世界選手権

 

近年は獲得標高の多い厳しいコースが続いている世界選手権。これでは、クライマーしか勝てないコースとなる。そのため、2025 世界選手権キガリでも最初から出場しない選手も沢山いた。

また、2026年モントリオール、2027年オート=サヴォワも非常に厳しいコース。ここもスプリンターにはチャンスがない。

だが、アブダビ大会は長らく機会に恵まれなかったスプリンターたちにとって最高の晴れ舞台となりそうだ。

 

 

これについては、UCIベルギーのディレクターであるピーター・ヴァン・デン・アベーレ氏が以下のように語っている。

「プリンターの祭典にしてほしいと要請したのは、ダヴィド・ラパルティエン会長だった。スプリンターの世界選手権が開催されるのは久しぶりだ。」

まあ、単純に考えても普通に考えると2024年から二連覇しているタデイ・ポガチャルが勝ち続けるという予想がついてしまう。

これにアブダビでも、人口山を作ってコースに組み込んだらクライマーしか勝てなくなるので面白味もなくなるというものだ。

アブダビでは100mくらいの丘はあるけれど、ゴールではスプリンターが勝つロードレースとなる。スプリンター対決となったのはサガンが三連覇した最後の年の2017年にまでさかのぼる。

2028年には、久々にスプリンターの世界王者が誕生することになる。2028年世界選手権の公式かつ確定した開催地は現時点では未定だが、今年後半に発表される見込み。

大どんでん返しはないよね。

 

 

 

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