ロードバイクの情報を発信しています!

進めば雨 戻れば晴れ しだれ桜は今が見ごろ

チーム朝練その他

今週末は、寒の戻りということで寒い朝だというのはわかっていました。

いつも通り集合地点まで行ってみると、なにやら前方の山々がかすんでいるような~。

奥の方は、どす黒く見えて、どう見ても天気がよさそうにない((+_+))

天気予報をあまり詳しくみてなくて、晴れるとしか考えてなかったです。

山沿いでは雪が降るかもしれないというのは天気予報では言ってましたけど。

 

スポンサーリンク

すぐに雨宿り

今日は追い風で、行きはいいぞ!

とっ、思ってましたけれども進めば進むほどに天候が悪化。

そして、気のせいではないくらいの雨となったので引き返して雨宿りとなりました。

ただ、来たほうの空を見ると、全く降ってないようなので引き返すことに。

 

南下は逆風

当然、追い風で来ていた道を引き返すのは、向い風となります。

でも、所々風が舞っているようで、あまり吹いてない所もありました。

結局、今日は寒さもあるのでグループ走は中止となりました。

 

引き返してみる

走り足りないので、一人で再度北に向かいました。

すると、やはり同じ地点くらいで雨が~。

何人か、自転車乗りと出会ったのですが、一応に若者は半パンの人が多かった。

気温9℃ですよ~。半パンは流石にないでしょ(?_?)

雨の中突き進んでいく人多数いました。

 

しだれ桜は満開

桜って、種類としては、400種類以上もあるようです。

知ってました??

しだれ桜の種類は

  1. 八重紅枝垂(ヤエベニシダレ)
  2. 清澄枝垂(キヨスミシダレ)
  3. 紅枝垂(ベニシダレ)
  4. 清澄枝垂(キヨスミシダレ)
  5. 枝垂彼岸(シダレヒガン)
  6. 吉野枝垂(ヨシノシダレ)
  7. 菊枝垂(キクシダレ)

色々あるんですね~。写真のしだれ桜がどの種類なのかは私にはわかりません<(_ _)>

しだれ桜の花言葉は

  1. 『優美』
  2. 『ごまかし』

優美というのは、姿かたちからも理解ですますね。

ごまかしというのは、垂れ下がっている姿から隠すとか、あやしげに見えることから言われているようです。

 

しだれ桜の開花時期は

3月下旬~4月にかけて開花期

ソメイヨシノよりも、少し遅いので今が見ごろになっているんでしょうね。

 

しだれ桜の寿命は

樹齢は300年と言われています。なかには1,500年も生きているものもあるとか

ソメイヨシノの寿命は60年ですから、今見れているソメイヨシノは枯れてしまうのでしょうか? 少し問題にもなっているようなので、是非、花見好きな日本人としてはずっと咲いていて欲しいですね!

 

市内散策

三角州のデルタ地帯なので、川が市内を優雅に流れています。

 

さすがに、腹がへってきたので、ベンチに座ってひと休憩。

ベンチが各所にあって便利です。

 

市内の桜はこんな感じで葉桜なんですけど~

しかし何故か、花見客は沢山いるんです。

でも、桜も散っているし、全く違う木の下で飲んでる人もいます。

どう考えても、もう花見とは言えないような。酒の飲みが多いですね!

しかも、寒風吹きすさんでいます^^;

 

スポンサーリンク

ランチは弱虫ペダル11巻

こちらの記事にあるように、今日の外食のお伴は弱虫ペダル11巻!

弱虫ペダルを読みながら外食する方法
アニメ弱虫ペダルは自転車乗りならば、一度は耳にしたことのあるアニメだと思います。 私は、このマンガ本を見ながら食事することがあります。たまに食事の割引券を手に入れることがあります。50円引きとか(笑)  5回食事したら何円引きとか。 ...

ちょっと、ネタばれ

この巻では、テルが箱根の山をラスト走者から100人を抜いて、集団の前まで行きます。

まあ、グルペットを抜くのはわかるんですけど。

集団を抜くのに、道幅イッパイでぬけないので、側溝を走るという凄い走りを見せます。

ヨーロッパの石畳みのレースで道の端を走るのを見たことはありますけどね。

 

側溝は走れるのか?

いや~、日本の側溝だと多分U字溝とかが多い。

(急いで読んでいるので詳しく読んでないです。単なる溝だった??)

だから、絶対ペダルが当たると思うんですよね~。

まあっ、いいか(^^)

 

遅れたといえば

その昔、私もちょっとテル君とは違いますけど。

レースのスタートに遅れたことがあります。(直前はよくある(?_?))

ツールドフランスでは、デルガドが初日のタイムトライヤルに遅れたことありますよね。

レベルが違いすぎますけど。

私の場合には、すでに皆がスタートした後で。まあ、いいやと全力で追いました。

ダムを周回するレースだったので、ダムをのぼり、ダムの平地を周回、ダムを下るというコース。

途中で、若者と一緒になって二人が頑張って前を抜けるだけ抜きました。

で、ゴールして「まあ、よく頑張ったね!。」と言って、とっとと帰りました。

 

後日

同じレースに引率で来ていた、お父さんから電話があり

ちゃんと最後までおらんと

なんのこと??

3位じゃったんよ

ええっ!

私が変わりに表彰台で表彰受けてあげたわ

と、いうようなことを思い出しました。人数少ないレースだったので、入っているとは思ってもなかったという^^;

世の中には、こんなおバカな人もいます(^◇^)

 

さあ、テル君は12巻では、先頭までいけるんでしょうか?  行くんでしょうねえ~。次を読むのが楽しみです。

 

コメント