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2024 ツール・ド・フランス第15ステージ レムコ・エヴェネプールは、後ろを見て走る

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Photo credit: Ronde de l'Isard on Visualhunt
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レムコ・エヴェネプールは、ヨナス・ヴィンゲゴーがゴールまで11km地点でアタックをかけた時に、無理に追おうとはせず、自分のペースで走ることを選択。

それでも、ヨナス・ヴィンゲゴーがおちてくるのではないかとペースを維持していた。

先頭の二人には大きな差をつけられたが、総合4位以下にはさらに大きなタイム差をつけることに成功している。

 

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3位を争うレース

 

世界タイムトライヤル王者は、登りでも抜群のペースで走り続ける。これまで目標はトップ5と言っていたけれど、今は現実的に表彰台をキープすることが目標となった。

総合4位のUAE Team Emiratesのジョアン・アルメイダまで、5分35秒あり追いつかれることはない。

初めてのツール・ド・フランスで、総合3位となるのは素晴らしいことだ。

 

レムコ・エヴェネプールのコメント

タデイは今日も素晴らしかったし、ヨナスも強かった。そして僕が来た。よくやったと思う。ピレネーで2度3位になったことは、決して悪いことではないよ。

 

ヴィンゲゴーがアタックしてきたとき、素早く自分のペースを選んでましたね。

とにかくしばらくはついていこうとした。ヨナスがペースを落とせば、僕は戻ってくることができるからね。

でもその後は、絶対に限界を超えないように自分のリズムを選んだ。タデジがアタックしたときだけ、差が広がったんだ。僕は自分のやり方でやっていて、それが今のところ良い方法なんだ。

 

総合4位のジョアン・アルメイダをすでに5分以上引き離している。表彰台を狙えますか?

同じお金で、後で君たちから何もできないって言われるのがオチだからね。地に足をつけて働き続ける。

 

まだ、第3週が残っており、一日悪い日を過ごせばタイムを大きく失う。これは2023 ブエルタ・ア・エスパーニャでレムコ自身が経験したことだ。まだ。ツールは終わっていない。

 

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