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ツール・ド・ロマンディ第4ステージが70kmも短縮。またもプロトコル発生!

海外情報
https://twitter.com/TeamINEOS

チームイネオスが限定ジャージで走っているツール・ド・ロマンディ。

そのツール・ド・ロマンディで、またもUCIのプロトコルが発生した模様。

そのプロトコルとは。

 

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ヨーロッパも寒いのか

https://www.tourderomandie.ch/wp-content/uploads/2015/10/TDR_Lucens-Torgon_04.05.2019_final.pdf

改定された第4ステージ

日本も寒いところがあるけれど、ヨーロッパも今年は寒いのか?

Tour de Romandie 2019の第3ステージは、悪天候のために70kmも短くなることに。

コル・ド・モスでは気温が氷点下まで下がり、強風のため雪が降り、主催者は107.6kmに走行距離を短縮しました。

 

この重要な山岳ステージは、Torgonの山頂ゴールで決着がつきます。

https://www.tourderomandie.ch/stage/

元のプロフィールマップ

 

元のルートのプロファイルマップは、レーススケジュールから外された数多くの山岳が示されています。 2番目のカテゴリのSorensとSaanenenmöser、そして最初のカテゴリのJaunpassとCol des Mossesがカット。

代わりに、3番目のカテゴリーPrévonloupを登り、最後にTorgon(平均勾配6.8%・10.5km)を登ります。

 

https://www.tourderomandie.ch/stage/4eme-etape/

 

主催者は次のような声明を発表した。

「昨日から、気象リスクが確認された場合に備えて2つの代替ルートがすでにマークされており、プロトンは同じ標識で案内され、ルート上の市町村に通知されます」

 

UCIのweather protocol(気象プロトコル)は、チーム、委員会、および公認会計士(Cyclistes ProfessionnelsAssociés)によって決定されました。

 

 

 

最終ステージで決着か

 

日曜日の最終ステージ5はジュネーブでの16.9kmの個人タイムトライアル。

現在、プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ユンボ・ヴィズマ)が6秒差でトップ。

ゲラント・トーマスは20秒遅れの第5位です。

ログリッチェもタイムトライヤルを強化しており、トーマスは20秒差ではきついかな。

最後にどうなるか楽しみです。

1位プリモシュ・ログリッチェ(スロベニア、ユンボ・ヴィズマ)12:23:02
2位ダヴィ・ゴデュ(フランス、グルパマFDJ)0:00:06
3位ルイ・コスタ(ポルトガル、UAEチームエミレーツ)0:00:08
4位フェリックス・グロスチャートナー(オーストリア、ボーラ・ハンスグローエ)0:00:19
5位ゲラント・トーマス(イギリス、チームイネオス)0:00:20
6位カルロスアルベルト・ベタンクール(コロンビア、モビスター)0:00:21
7位ダミアン・ホーゾン(オーストラリア、ミッチェルトン・スコット)0:00:25
8位ステフェン・クライスヴァイク(オランダ、ユンボ・ヴィズマ)0:00:27
9位マイケル・ウッズ(カナダ、EFエデュケーションファースト)0:00:28
10位エマヌエル・ブッフマン(ドイツ、ボーラ・ハンスグローエ)0:00:29

 

第4ステージのコース紹介。ただ、短縮コースのほうではないようです。
4e étape Tour de Romandie: à qui l'étape-reine vers Torgon?

 

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