ロードバイクの情報を発信しています!

主役登場。日本一の少年も逆走合流? カーボンホイールでないとついていけない!

チーム朝練その他

今日こそは、主役の登場間違いなしということで、最後の送別ラストランに参加。

集まったのは総勢8人。途中で合流を合わせると9人。朝練並みです。

今年初めて地元の朝練ライダーと走れるのも嬉しい所。

最強ブルペライダーは新しいフレームで登場。まずはその紹介です。

 

スポンサーリンク

チャプター2

https://jp-jp.chapter2bikes.com/

最強ブルペライダーが選んだのはチャプター2。

チャプター2はマイケル・プライドが立ちあげたブランド。

マイケル・プライドは、40年に渡り本格的に世界トップクラスの選手として活躍。MTBのダウンヒル、クロスカントリー、そしてロードレースに打ち込んできました。

 

2004年にはマイケルの父親が1970年に創業したスポーツ関連企業のニール・プライド・リミテッドに加わります。

マイケルはニールプライド傘下で2008年に自転車部門を設立、マイケル自身が数値流体力学や風洞実験を繰り返し行い技術と知識を蓄積。

それらを活かして開発された自転車は、IDSA、レッドドット、IFアワード、シカゴ・アテナエウム・アワードなど多くの賞を受賞しています。

https://jp-jp.chapter2bikes.com/about-chapter2/

2015年にマイケルは自らの可能性と新たな挑戦に向けてニールプライドを離脱、そしてチャプター2を立ち上げ、デサインと開発を再びグラウンドゼロからはじめました。

つまり、とても新しいブランドです。

 

チャプター2のフレームにディスクモデルを選択。

ホイールはカンパのZONDA。フレームサイズは結構悩んだそうで、もう少しハンドルが下げたいそう。けれどこれで一杯まで下げているので難しいです。

 

インプレは
ZONDAのホイールは、とにかく平地は楽になった。
ただ、登りは重い。やはりディスクなので重量はあります。これまでの鉄下駄フレームと比べて、どうかと言われるとあまり大きな差は感じられない。
ブルペで1000キロくらい走ると違いがわかるかもしれない。
 
もとE1の花ちゃんや、半プロのケント大先生に最後までついて登っていたので、間違いなくスピードには貢献していると思いますね。平地全て前の集団でしたし~。
 
 
ここのデザインがいいと思います。
 
この中央の「コファイファイ(羊歯文様)」はニュージーランドの大地を流れる川とその多様性を象徴しています。そして中心の「コファイファイ(羊歯文様)」は人と大地の繋がりを象徴しているそうです。
 
 

電動バイクに試乗

今日の主役の花ちゃんの電動バイクに試乗させて貰いました。

予備知識なしに乗ると、チェンジの仕方がわからない^^;

機械式と一緒ですと、言われて操作するのですが、あまりにもスムーズすぎてチェンジしたのかどうかわからなかったという(?_?)

特にインナーからアウターの変速は、音だけして変わったことが分かんないくらい。

スプリンタースイッチに、写真のヒルクライマースイッチもついているのですが、それを操作する以前の問題でした!(^^)!

 

現在のヒルクライマースイッチは、もう少し小型化しているようです。

 

あっという間の100キロだったような~

街道に出ると、一気にペースアップ。

43キロで先頭に出たあとは、ヒタスラ耐えるのみ。

さらにペースが上がって45キロ巡航で先頭交代に~。

もう無理です~

限界が来るのが早い! 

後ろにいても、全くメリットがない。

良く考えらた、前輪はマビックR-SYS。後輪はAMBROSIOのフォーミュラ20。

この組合わせでは無理でした~。

普通、カーボンホイールをはいていると集団の後ろにつくと吸い込まれていくのですけど~。

アルミホイールでは、集団の後ろにいても吸い込まれるどころか、

吐き出される!

 

とくに43キロを越えると、前輪のR-SYSの太いカーボンスポークで自動ブレーキがかかる!

やわらかくて、身体には優しいのですが、スピードの維持が出来ないので少し離れるともうダメでした。

とにかく、ずっと踏んでないといけない。今は踏みすぎると膝が痛むので、キツカッタっす。

 

日本一の少年登場

どこをどう走ってて、逆走してきたのか日本一の少年も合流。

彼が加わったことで、登りのペースが更に上がる!

 

まあ、大先生のアタックを見て

いいもんみれたなあ~

と、後ろで話をしながらワラワラとついて行く始末。

 

緩斜面でも40キロで先頭を走って下さるので、先頭に出るのも一苦労で御座います((+_+))

 

最後の峠も、登りが始まるまでは後ろで耐えてました。

ですが、登りもそのまま40キロで3人が上がっていくので、

あ~、終わった終わった

と、とっととペースを落として後ろと合流です^^;

 

ケント大先生は、ベルギーのチームに入るように話が進んでいるようです。本日は、日本入荷の予定がまだないホイールのインプレを頼まれていたようで、ディープなホイールで走っておられました。
40キロオーバーで走る集団の中で、ウィンドブレーカーをゆうゆうと脱ぎながら、その後も上ハンでラクラク走っておられる。アッパレというかなんという余裕^^;
チームユーラシア-IRCタイヤ 2019シーズンのチーム体制を発表 News
日本とヨーロッパで活動を続けるサイクルロードレースチーム「チームユーラシア - IRCタイヤ」は2018シーズン、U23主体の活...

 

 

スポンサーリンク

時間がたつのが早かった~

今日であらためて思い知ったホイールの威力と恩恵。

集団が割れた時に、前に生き残っているライダーは皆カーボンホイール。

力の差、足の差、プラス装備の差もあってはついていけません。←当たり前ですね。

久々の高強度練で楽しかったです。主役の花ちゃんにも一杯引いて貰ってヒイコラ言わせて貰ったので大満足のライドでした<(_ _)>

コメント

タイトルとURLをコピーしました