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ああ~、プリモッシュ・ログリッチ 痛みは急には消えない

海外情報
Image by Darko Djurin from Pixabay
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なんと、優勝候補のプリモッシュ・ログリッチがツール第7ステージで遅れるとは~。

それは、リチャル・カラパスが2級山岳の厳しい勾配でアタックをかけた時だった。集団は大きく伸び、カメラは遅れているプリモッシュ・ログリッチの姿を映し出す。

誰が、これを想像しただろう。

UAEにずっと引かれていたが、200kmを越えるステージを耐えられるほどプリモッシュ・ログリッチは回復していなかったということだ。

 

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サドルに正常に座れない

グルーグルに言われたら、すぐに削除する予定のログリッチの画像
 
 
 
 
 
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第3ステージで、ソンニ・コルブレッリとハンドルバーが絡んで落車したプリモッシュ・ログリッチ。

そのケガは、擦過傷だけではない。

落車で激しく、地面に尻をぶつけており、サドルに正常に座れることが出来ないと言う。個人タイムトライヤルでは、損失を最小限に抑えていたので、日増しに回復しているのかと思っていたけど、そうではなかった。

だが、痛みが引くことはなく、特に背中とお尻が痛いという。チームはラスト15kmをアシストなしで、プリモッシュ・ログリッチを走らせた。

このステージの距離がもう少し短ければ、耐えられたかもしれないが高速で200km以上走らされてはどうしようもない。

すでに、総合では9分11秒遅れており、夢は消えてしまった。チームは話合いを行うというけど、現実的に考えると、ここはブエルタ連覇に向けてツールを去るということも視野に入れたほうがよいかもしれない。

走りながら回復出来るレベルではないと思われる。落車でベストに走れないなんて面白くない結果となりそうだ。

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