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2022 ツール・ド・フランス第15ステージ  プリモッシュ・ログリッチがスタートしない!

海外情報
Foundry CoによるPixabayからの画像
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ツール・ド・フランス第15ステージのスタート前に残念なお知らせが。

Jumbo-Vismaのエース、プリモッシュ・ログリッチがリタイヤしてしまった。落車の影響が残っていたようだ。

 

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肩の脱臼

 

プリモッシュ・ログリッチは、第5ステージで落車に巻き込まれ肩から落車。肩を脱臼して自分で元に戻している。

 

ただ、走りは健在で、ヨナス・ヴィンゲコーがマイヨジョーヌを奪取した第11ステージでは、ヨナス・ヴィンゲコーと共に、何度もアタックを繰り出した。

走りに関しては全く問題ないと思われたけど、実際はそうでもなかったということか。

プリモッシュ・ログリッチは、ブエルタ・ア・エスパーニャの4連覇がかかっている。こちらにシフトするのが懸命と考えたようだ。

 

プリモッシュ・ログリッチは、公式ツイートで、

現在の順位に貢献できたことを誇りに思います。チームが私たちの黄色と緑の野心を実現すると信じています。皆様の多大なるご支援に感謝いたします。

私が行うすべてのペダルストロークを想像してみてください。背中にナイフがあります。

怪我をしたとき、次の日に何を期待できるかわからないが、私たちは毎日それを取り、通り抜けて、次の日のために回復しなければならない。

と述べている。

 

第3週で迎えるピレネーの山岳ステージでプリモッシュ・ログリッチがいないのは非常に痛いだろう。誰が、ログリッチの穴を埋めるだろうか。

ログリッチは、ゆっくりと休んでブエルタにしっかりと備えて貰いたいと思う。

 

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