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Jumbo-VismaとSoudal – Quick Stepの合併で残党チームが出来るかも

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Photo credit: Flowizm on Visualhunt.com
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Jumbo-VismaとSoudal – Quick Stepの合併話は、不気味に進んでいるようだ。

だが、実現すると20人のライダーと、半分のスタッフの職がなくなることになる。

これについて、Soudal – Quick StepのGMパトリック・ルフェーブルは、救済策を考えている。

 

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1年継続か

 

Jumbo-VismaとSoudal – Quick Stepが合併した場合には全員が参加できる訳ではない。単純計算で、合併チームの「犠牲者」となるライダーは約20名となる。

パトリック・ルフェーブルは、現在、彼らのために保護チームを立ち上げたいと考えている。残党チームということだ。

そのチームは、Soudal – Quick Stepの現在のワールドツアー・ライセンスを継続することになる。

「合併チーム」のJumbo-Vismaとパトリック・ルフェーブルのチームも、それぞれ2024年に向けて独自のUCIライセンスを申請すると報じられている。

合併後のチームに参加しないスポンサーは、すべての契約が尊重されるように、パトリック・ルフェーブルのチームに参加することになる。

これに含まれそうなライダーは

  • カスパー・アスグリーン
  • イラン・ファンワイルダー
  • ジュリアン・アラフィリップ
  • ミケル・ランダ
  • ティム・メルリエ

 

などが含まれると思われる。後は、開発チームから昇格するメンバーなどだ。

ライダーやスタッフにはこの計画について正式には知らされていないが、当面は他チームからの提案を無視してもよいとの意向が示されているという。

チームを少なくとも1年間存続させる可能性のあるスポンサーとしては、特にQuick-Step、Latexco、Rensonの名前が挙げられている。

予算は大幅に減るので、実現したとすると、スリム化されたチームとなりそう。

情報によると、Soudal – Quick Stepのライダー6名が2024年までにJumbo-Vismaに転向する可能性がある。

レムコ・エヴェネプールも含まれているけど、彼はいかないでしょうね。

 

ワウト・ファンアールトはイブ・ランパールトの加入を主張したと言われている。

いずれにしても、今回の再スタートには、現在のSoudal – Quick Stepの筆頭株主であるズデネク・バカラ氏(Zdenek Bakala チェコの起業家兼投資家)の祝福が再び必要となる。

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