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Mootsからチタンフレーム仕上げの新型Moots Apex登場 

機材情報
Image credit: Moots
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1981年以来、カスタムフィットバイクを手作りしてきたアメリカのチタンフレームスペシャリストであるMoots。

Mootsは、チタンフレームに新しい装飾を施して、80年代コロラドのレトロなデザインのバイクを作り出した。

チタンフレームの装飾は難しいとされているが、Mootsでは様々な装飾オプションを展開している。

 

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Moots Apex

こちらはプロモーションビデオ

 

チタンのシルバーのフレームに、SRAMのシルバーのクランクを組み合わせるととても良く似合っている。

フレーム形状はオーソドックス。プレミアム6/4チタンチューブを使用して可能な限り軽量のフレームを実現。

クラシックな外観を備えたモダンなロードバイクであり、Mootsのスムーズな乗り心地と完璧なハンドリングを実現する。

Apexには頂点という意味があり、コーナー入口とコーナー出口を分けるポイントを最速で駆け抜けるというコンセプトで作られている。

 

Image credit: Moots

 

Mootsは、ブルーとゴールドのAPEXパッケージという大胆なデザインを投入した。ブランドは、スピード感のある外観を実現するために、アルマイト処理を施したとのこと。

 

Image credit: Moots

 

シートチューブにはMootsの創業年を記念した「81」の文字が。

チタンの耐久性に完全に自信を持っているすべてのMootsフレームには、素材と製造上の欠陥に対する生涯保証が付いている。

 

Image credit: Moots

 

ヘットチューブもマークは、エッチング処理に変えることも新規注文では可能となっている。

チューブは独自のカスタムダブルバテッドチタンで、サイズ固有の形状とバッティングにより、すべてのフレームサイズに一貫した乗り心地を提供する。

 

Image credit: Moots

 

チェーンステイにも、美しく明るいアルマイト処理の、ブルーからゴールドのフェードされたデザインがある。

AREXの仕上げは、どのフレームでも注文可能。

公式サイトには、研磨、陽極酸化、エッチング、ブラッシングなど、様々なチタンフレームの装飾デザインが展開されている。

フレーム価格は825ドル(約11万円)。

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