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マチュー・ファンデルプールはマウンテンバイク第1戦で早くも優勝

海外情報
Photo by Tim Foster on Unsplash
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マチュー・ファンデルプールはオリンピックに備えてロードからMTBに切り替え。

初戦となったアルプシュタッド(ドイツ)のワールドカップ初戦で優勝している。これは同じくオリンピックを目指す、トム・ピドコックに続いての勝利だ。

 

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ショートトラックで優勝

レース前のアップは行っていないマチュー・ファンデルプール。

 

クロスカントリーマウンテンバイク競技は2つのレースで構成される。

XCCクロスカントリーショートトラック

このレースは通常、ワールドカップイベント前日の金曜日に開催される。コースの長さは500~1000mで数週走る。ポイントは総合ランキングに加算される。

1位125ポイント、2位100ポイント、3位80ポイント

 

XCOクロスカントリー

コースの長さは平均5kmで、エリートは1時間30分レースする。

1位250ポイント、2位200ポイント、3位160ポイント

 

 
 
 
 
 
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使用したのはCANYONのLUX。かなり軽そう。

今回マチュー・ファンデルプールが優勝したのはショートトラックだ。マチューは、2019ワールドカップ以来のMTBレース。1年半レースをしてないので国際ランキングは意味がない。

ポイントのないマチュー・ファンデルプールは後ろのほうからスタートで中々前に上がれない。

 

マチュー・ファンデルプールは、ファイナルラップで先頭に立ち、元世界チャンピオンのニノ・シューターを突き放そうとする。

 

 
 
 
 
 
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マチュー・ファンデルプは、最終的に3位となったニノ・シューターに35秒のタイム差をつけて勝利。

まずは、ワールドカップ初戦でリーダージャージとなる。トム・ピドコックは資格がなかったので、日曜日から参戦する。

マチュー・ファンデルプールは、アルプシュタットとノペ・メストのみに参加するので、ポイントを沢山稼いでおかないとスタートで良い位置が確保できない。

まずは、日曜日のスタートは最前列だ。

マチュー・ファンデルプールは

戻ってきてすぐに勝つことができるのはとても嬉しい。ショートトラックは自分にあっているが、日曜日は全く違う。登りがあり体力も必要だ。

でも、リーダージャージから始められることはいいことだし、重要なポイントにも満足している。

 

こちらは男女のハイライト動画
XCC Short Track Highlights Albstadt | UCI MTB World Cup 2021

 

リザルト

ショートトラック リザルト
1.  Mathieu van der Poel  20:39
2.  Victor Koretzky   +0:02
3.  Nino Schurter  +0:03
4.  Henrique Avancini  +0:09
5.  Mathias Flückiger  +0:10

ポイントランキング
1.  Mathieu van der Poel   125ポイント
2.  Victor Koretzky   100
3.  Nino Schurter   80
4.  Henrique Avancini   75
5.  Mathias Flückiger   70

 

 

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