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LIGHTWEIGHTから1230gの軽量Obermayer Evo ディスクホイール登場

機材情報
Photo credit: ntuwang on Visualhunt.com
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ドイツのLIGHTWEIGHTから軽量なディスク対応のObermayer Evoが登場した。

このObermayer Evoホイールは、Lightweight社の共同設立者であり、発明者でもあるハインツ・オーバーマイヤーへのオマージュだ。

究極のパフォーマンスを発揮するディスクホイールで、山岳、ロード、トレーニング、レースに最適だと言う。

 

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Obermayer Evo

こちらはプロモーションビデオ

 

新しいホイールは、ディスクブレーキ専用で、チューブレス対応の48mmディープカーボンリムを採用。

重量は1230gで、ディスクブレーキホイールとしては最軽量クラス。

同社の特徴である「ライトウェイト・パフォーマンス・シェイプ」のリムと、20本のカーボン・スポークを使用して、軽量で剛性の高いホイールを製造している。

このリム・ツー・リム・スポークは、リムの片側からハブを通り、リムの反対側に接続されている。

軽量化だけでなく、リムとスポークをつなぐことで生まれるX字型の形状が、他に類を見ないねじり剛性と横方向の剛性を実現しているとLightweight社は主張している。

 

さらに、航空宇宙分野でテストされ使用されている、Lightweight Custom Composite Carbon(LCC-Carbon)を使用している。

カーボンリムの中にアクティブフォームコアがあり、リムの剛性をさらに高め、リムを軽量化することを可能にし、乗り心地を滑らかにするダンピング効果を生み出すと言われている。

興味深いことに、リムの幅は今日の基準では比較的狭くしており、アウター24mm、インナー18.2mmを選択している。

しかし、同社は常に軽量であることを目指しており、幅広タイヤに最適化された幅広リムがもたらすエアロゲイン、グリップの向上、転がり抵抗の低減は、ここでの目標ではない。

 

この新しいホイールには、ペンタゴンSLハブが採用されている。

SLハブは、標準のペンタゴンハブに比べて60gの軽量化を実現し、空力特性も向上させているという。このハブの名前は、部分的に5面のハブシェルに由来しており、ブレーキディスクからハブに流れる熱をより良く逃がすことができると言われている。

Lightweight Obermayer Evosには、黒地に白のLightweightロゴを配したStandard Editionと、Schwarz EDがある。

また、Schwarz ED、つまり「これ以上の黒はない」エディションも用意されている。この2つのホイールセットの目に見える違いは、ブラックのLightweightロゴだけだが、Schwarz EdにはCeramic Speedベアリングへのアップグレードが施されている。どちらのホイールセットも重量制限は100kgとなっている。

 

Obermayer Evo spec

フロント重量 568g
リア重量 662g
重量 ホイールセット 1230g
リムハイト 48㎜
リム外部幅 24㎜
リム内部幅 18.2㎜
スポーク数 (フロント/リア) 20/20
推奨タイヤ径 23-32㎜
最大システムウェイト 100kg
アクスルシステム(前輪・後輪) 12/100 12/142
ホイール仕様 チューブレス、クリンチャー
ディスクブレーキ仕様のみ
シマノフリー仕様のみ
(スラム、カンパ用のフリーボディは別売り)
ディスクスペック センターロック(6Bローター用アダプター付属)
Hub:ライトウェイト・ペンタゴンSL DTスイス180S

 

価格は以下の通り。

  Standard Schwarz Edition(ブラック エディション)
※セラミックスピード製ベアリングが装着。
フロント+リア 825,000円(税込) 891,000円(税込)
フロント 385,000円(税込) 407,000円(税込)
リア 462,000円(税込) 506,000円(税込)

価格は流石ライトウェイトの値段ですね。

 

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