ロードバイクの情報を発信しています!

ランス・アームストロングがモータードーピングをしていたと思われる動画が公開される

海外情報
Photo credit: Kingchief on Visualhunt
この記事は約2分で読めます。

ランス・アームストロングがモータードーピングをしていたのではないかと以前から言われていた。

モータードーピングは、自転車内に隠されたモーターを使用してパワーを追加して不正行為を行う方法で、当然UCIからは禁止されている。

ランスは、以前モータードーピングの申し立てについてコメントしており、使用していないと答えている。

まあ、1999年にモーターを自転車に入れる方法を誰も知らなかったというのが根拠ではあるのだけど。

ランスは、すでにEPOを使用したことを認めており、今更何が出てきても驚きはないのだけど。

 

スポンサーリンク

サドルを触る不自然な動作

以下のツイッターの動画を見て貰うととランスが重要なステージでサドルの下に手をやっているのがわかる。

 

通常走っている最中にサドルに手を回すなんてことは誰もしない。しかも、タイムトライヤルをしている時に触るなんて。

 

ただ、ランスは

何を言っているんだ?   あんたは完全な新人か? 1999年には、モーターを自転車に入れることができるとは誰も知らなかったんだぜ。あんたは正気か?

それが局所的であることは知っている。バイクにモーターを持ったライダーがいたことも知っている。しかし、あんたはクレイジーか?

と2016年にアイルランドのインタビューでランスは答えている。

モータードーピングは2005年から存在していると言われているが、それ以前にもあったのだろうか?

ランス・アームストロングの映像を見る限り、不自然であることは間違いない。最後にマイヨ・ジョーヌを着ている場面は、最初にツールに勝った時の映像ではないかな。

サドルにスイッチがあったら、わかりそうなものだけども~?

果たして、これらのサドルを触る動作は一体何だったのだろうか?  

コメント

  1. foo より:

    スイッチがなくても電池の端子にフィルムをはさんでおいて、それを引き抜くのは簡単ですよね。

  2. 774 より:

    私はおっさんなので、ランスvsウルリッヒの時代から見てますけど、この話は当時から疑問に思う人がいて、そのときはランスはスキンスーツやレーパンにしわが寄るのが嫌だ(特にTT時は空力に影響するので)っていう話だったはずです。
    もちろんその頃はモータードーピングを疑う目で見ていた人はいないでしょうけど。
    だから「ランスは無実」と言いたい訳ではなくて、当時から多くの人が知っていた仕草を、あたかも今になって発見したかのような記事にする意図がよく分からないんです。
    マルカ紙はサッカーの移籍記事を主として、飛ばし記事や与太記事も出すところではありますが。

    • ちゃん より:

      コメントありがとうございます!ランスvsウルリッヒ時代から見られているベテランの方ならではの、非常に説得力あるご指摘ですね。

      おっしゃる通り、当時は「レーパンのシワを伸ばして空力を良くするための仕草」というのが共通認識でしたし、彼の機材へのこだわりを考えればそれが一番自然ですよね。

      マルカ紙の飛ばし記事体質にも完全に同意です(笑)。まあ、見てもらわないいけないので仕方ないですね。

      この記事自体も2021年に出たものですが、話題性のある「モータードーピング」に過去の有名な仕草を無理やりこじつけて、アクセスを稼ぎたかっただけなんでしょうね。

      当時のリアルな空気感を補足していただき、大変勉強になりました。貴重なコメントありがとうございました!

タイトルとURLをコピーしました