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イネオス・グレナディアスが2022ジロ・デ・イタリアのメンバー発表 ジロ王者二人が挑む

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Photo credit: Brendan A Ryan on VisualHunt
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イネオス・グレナディアスが他のチームに先駆けて、2022ジロ・デ・イタリアのメンバーを発表している。

まあ、まだ決定ではないだろうけど8人のメンバーの中には、ジロ制覇したカラパスにテイオ・ゲイガンハートも含まれている。

凄いメンバー8人を見てみよう。

 

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イネオスの暫定ジロメンバー

 

暫定ジロメンバーは

  • リッチー・ボート
  • テイオ・ゲイガンハート
  • イーサン・ヘイター
  • ベン・スウィフト
  • リチャル・カラパス
  • エリア・ヴィヴィアーニ
  • トム・ピドコック
  • サルヴァトーレ・プッチョ

 

実に豪華絢爛のメンバー。エースはカラパスにテイオ・ゲイガンハートだろう。ただ、リッチー・ボートもキャリア最後のシーズンとしてジロの勝負にこだわってみたいと言っている。

状況次第では、リッチー・ポートも総合を狙うだろう。

 

2022のジロのコースは個人タイムトライヤルが少ない。2022ジロのTTは第2ステージと最終ステージの合計26.3kmだけだ。TTが得意でないクライマー向けのコースと言って良いだろう。

リチャル・カラパスもテイオ・ゲイガンハートもあまり、TTが得意ではない。逆にリッチー・ボートはTTが得意だ。

3人が総合を狙うことも十分に考えられる。実に贅沢なメンバーだ。

 

スプリントは誰が狙う?

 
 
 
 
 
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イネオスは戻ってきたエリア・ヴィヴィアーニと昨年10勝を上げたイーサン・ヘイターを連れていく。リードアウトの一員はベン・スウィフトが担うことになる。

だけど、どちらがエーススプリンターとなるだろう。イーサン・ヘイターは年々進化しており、ある程度の山岳ならば越えていくことも出来る。

問題はエリア・ヴィヴィアーニだ。2022ジロのスプリンターステージでは、まっ平のステージは少ない。

ゴール前に残っているほうが、ゴールを狙うのか、それともステージの途中から調子の悪いライダーが、リードアウトに回るのかわからない。

これは、大変興味のある問題となりそうだ。

逆に、自由に動けるのがトム・ピドック。彼の場合には、経験を積むという意味もあるだろうし、逃げでステージ優勝を狙うことも許されるのではないかな。

ジロでのイネオスの戦略が見ものだ。

 

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