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新しい2020 Giant TCR AdvancedロードバイクをCCC Teamが乗っている?

機材情報
Photo CCCProTeam twitter
この記事は約4分で読めます。

Team CCCのツイッターで、Giant TCR Advancedの最新版ではないかと思われる画像が共有された。

Giantが新しいTCR Advancedを開発してきたことは大きな秘密ではない。

ほとんどのバイクブランドは約3年の製品サイクルで新しいバイクを発表しており、TCRディスクが2016年に発表されたことを考えると更新の時期が近づいているのは間違いない。

 

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2020/21 Giant TCR Advanced

確認されたのは、以下のツイート。

UCIの承認済みフレームとフォークのリストは、新しい自転車の手がかりを与えてくれる。

数か月前に、このリストに2021 Giant TCR Adv(プラスSLおよびProバージョン、ディスクブレーキモデル)が含まれていることは確認されている。

 

Photo CCCProTeam twitter

共有された数枚の写真から膨大な情報はわからないが、以前のモデルの一般的なデザインが保持されていることは明らかだ。

統合されたシートマストがあり、最近のバイクトレンドになりつつある人気のドロップシートステイにはなってないようだ。

ヘッドチューブジャンクションの周囲には、フレームの内側に鋭いエッジがあり、シートチューブに沿って走るカーボンのプロファイリングがあるように見える。

それは、フレームの剛性を改善することを目的としているのだろう。

 

CCCキャンプで目撃 photo Cor Vos

新しいと思われる2020/21 Giant TCR Advancedのフォークはまったく新しいように見える。

ドロップアウトからヘッドチューブに向けてフォークブレードがはっきりと曲がっているのが違っている所。このアイデアは、乱流の空気を減らすためにスピニングホイールからフォークを遠ざけることだと思われる。

これは、UCIの3:1チューブ比ルールの緩和によって可能になった手法で、いくつかのバイクブランドも同じような製造方法に変わってきている。

 

http://www.cyclingnews.com/features/greg-van-avermaets-custom-painted-giant-tcr-gallery/

これまでのGiant TCR Advanced

これまで、Giant TCR Advancedのフォークが上の画像だ。完全にストレートフォークになっている。

 

じつくり比べてみたい場合には、以下の記事の中にビデオがあるので良くわかる。

 

開発しているバイクは、リムとディスクの両方が製造されるようで、最近のブランドの傾向とは違い選択できるようになっている。

 

一番上のツイートの2日後に以下のツイートがでたのだけれども、ゆっくり止めてみても良くわからない(^-^;

新しい自転車が正式に発売されるときは誰もが推測するのだけれども、これらの写真で撮影が行われているので、2020年の初めにバイクが発表されても驚かないでしょうね。

 

コメント

  1. FN2187 より:

    見出しの通りだと恐ろしいバイク笑

    • ちゃん より:

      FN2187コメントありがとうございます!

      確かに~。見出しの通りでした~。

      もう少し、情報がないとわかんないですね。

      また、突っ込みお願いします<(_ _)>

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