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STRAVAのプライバシー設定をしていてもハッカーは自宅を突き止められる

機材情報
UnsplashWill Truettnerが撮影した写真
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STRAVAには、自宅がわからないようにするためにマップの公開範囲を設定する機能がある。スタートとゴールのマップを隠すことで自宅がわからないようにする機能だ。

自宅を特定されたくない人は以下の設定をしておいたほうがいい。

 

しかし、ベルギーの大学の研究によると、ハッカーは、たとえ公開範囲を設定していも、Stravaのアクティビティから自宅や職場の場所を知ることができるという。

KU Leuvenの博士課程の学生による研究では、ハッカーは限られた努力で保護された場所の85%まで発見できることが判明している。

 

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自宅が判明してしまうと

UnsplashTaylor Smithが撮影した写真

 

STRAVAなどで、自分の位置情報を全て公開してしまうと、犯罪者から自宅を特定されてしまう。

警察も以前からGPS機能を持つアプリでの危険性については警告している。

また、昨年末に発表された調査では、 次のように結論付けられている。

Stravaの140万件のアクティビティを評価したところ、攻撃によって最大85%のEPZ (エンドポイント プライバシー ゾーン)の保護された場所が発見されている。

つまり、高い確率で自宅が特定されてしまうということだ。この場合困るのは、高価なロードバイクに乗っている場合や、何台もロードバイクを保管しているユーザーは強盗に狙われやすいということ。

実際に、STRAVAでスタート位置とゴール位置を表示して自宅がわかるようにしていたユーザーが強盗にあったケースもある。

最近は、SNSの情報によりプライバシーがすぐにわかるようになっており、特定されると標的となるのは当たり前だ。

隠しておいても、自宅の位置は判明していると考えて対策をしておいたほうが良さそうだ。

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