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Lotto Soudalのレナート・ヴァン・エトヴェルトが点鼻スプレーでドーピング違反に問われ出場停止に

海外情報
Image credit: Lennert Van Eetvelt/facebook
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Lotto-Dstny は、2月19日に開催されたツール・デ・アルプで、ドーピング法違反の疑いがあったため、レナート・ヴァン・エトヴェルト(Lennart Van Eetvelt ) を出場停止処分にした。

レナート・ヴァン・エトヴェルトは点鼻スプレーを使用したが、これが違反となったようだ。

これまでも、Astana Qazaqstan Team のミケーレ・ガッゾーリが、薬局で購入したリノフルイムシル (鼻炎治療用の鼻スプレー) という名前の薬の摂取から意図せず体内に入ったことがある。

ミケーレ・ガッゾーリの場合には、チームから解雇されてしまったけれど。

 

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一時的に停止

 

規制で、言及されている物質は、チェック中に言及され、その使用がパッケージのリーフレットに従っている場合に限り、自由に入手でき、競技会で許可されている点鼻スプレー中の承認された物質となっている。

 

レナート・ヴァン・エトヴェルトは以下のように語っている。

「昨日、私の世界はひっくり返された。そのような手紙を受け取りたいライダーはいない。私も何が起こったのかよくわからない。

ドーピング管理については、これまでのキャリアで行ってきたように、点鼻薬を服用していることを明確に述べた。私は不正行為を認識しておらず、これが単なる間違いであり、この悪夢がすぐに消えることを願っている。」

 

レナート・ヴァン・エトヴェルトは、医療指導に相談して点鼻薬を服用している。普通チェックされていれば、ドーピングにひっかかる薬物が入っているかどうかわかるはずだけど。

 

チームは、レナートを一時的に停止に。MPCC ガイドライン (Mouvement pour un Cyclisme Crédible) を適用して、彼の証言を立証するとのこと。

レナート・ヴァン・エトヴェルトは、2023年に開発チームから昇格。21歳だが、将来的にチームの中心選手となるライダーだ。

2023年シーズンの成績は

 

フレッシュ・ワロンヌでは、マキシム・ファンジルスをアシストしながら22位となっており足のある選手だ。

無実が立証されれば良いのだけど。

 

 

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