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エガン・ベルナルは3時間の屋外トレの特別許可。だが、ナイロ・キンタナは1時間

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Photo Egan Bernal instagram
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コロンビアの外出制限も段階的に解除されているようで、1時間の屋外での運動が許可された。

これで、コロンビアのプロライダーたちも1時間の練習が可能となった。

更に、エガン・ベルナルと他の4人の地元のプロライダーは、地元の市長がコロンビア政府が発表した運動とスポーツの緩和を拡大した後、ジパキラを中心に屋外でトレーニングする特別な許可を与えられた。

 

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ジパキラに住むプロライダーだけ

Photo Egan Bernal instagram

ジパキラは首都ボコタから車で1時間ほどの距離にある町。

5人が特別に許可され3時間屋外でトレーニングが出来るようになった。

3時間のライドが許可されたライダー
  • エガン・ベルナル (Team INEOS)
  • ブランドン・リベラ (Team INEOS)
  • Camilo Castiblanco(Team Illuminate)
  • Diego Vasquez(Colnago CM)
  • Diyer Rincon(Focus Team VTT)

4月27日から、すでに3時間ライドを開始しているようだ。

ただし、一緒にトレーニングする場合、午前5時から午前8時の間に乗車し、5メートル以上の距離を維持する義務がある。

朝の早い時間に設定してあるのは、治安の問題もあるだろう。以前、コロンビアガールと走ったことがあるが、コロンビアで走るサイクリストは早朝ばかりらしい。

 

昼間に走っていたら危なくて走れないと。(命の危険がある)  気候は最高で、日本のように湿気がなく風もないそうだ。

高地トレーニングが出来て、風もなく、湿気もない。最高の環境だ。朝しか走れんけど。

 

ナイロ・キンタナの場合

Photo Nairo Quintana instagram

ナイロ・キンタナの場合、同じコロンビアでもボコタ県に住んでいて、こちらでは特別な許可などないので、1時間しか走れない。

あとエステバン・チャベス(Mitchelton-Scott)や、リゴベルト・ウラン( EF Pro Cycling)、セルヒオ・イギータ( EF Pro Cycling)なども一緒だ。

また、おなじTeam INEOSでもイバン・ソーサも1時間しか走れない。コロンビアのプロライダーは沢山いるが、特別に3時間走れるのは4人だけということになる。

だが、まあ1歩前進と考えよう。

 

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