ロードバイクの情報を発信しています!

ブエルタ・ア・ブルゴスで落車したエガン・ベルナルとアダム・イェーツ、マルティネスの容態

海外情報
Photo by yang miao on Unsplash
この記事は約2分で読めます。

エガン・ベルナルは、ジロ以降コロナに感染して久々のレース出場をクラシカ・サンセバスティアンで行い16位でゴール。

続いて、ブエルタ・ア・ブルゴスのステージレースに乗っている。当然、ブエルタ・ア・エスパーニャに向けての前哨戦の位置づけだ。

だが、第1ステージから落車に巻き込まれてチームは3人が負傷してしまう。再マウントしてゴールはしたけれど、総合を狙うことはなくなった。

ケガの様子はどうなんだろうか?

 

スポンサーリンク

第2集団での落車

こちらは落車の様子

 

先頭集団には、パヴェル・シヴァコフとヨナタン・ナルバエスが入っていた。エガン・ベルナル、アダム・イェーツ、ダニエル・マルティネスが落車したのはゴール手前19km地点。

多分、並びとしてはカロルス・ロドリゲスが先頭を引いていて、彼は無傷。

最後方がアダム・イェーツで、落車の真ん中で絡んでいる。エガン・ベルナルは、座り込んだままだ。

ダニエル・マルティネスは立ち上がったが、ガードレールに腰を掛けている。

 

 

一応、3人は再マウントしてゴールを目指すことに。

最後の登りは各人のペースで登ってゴールしている。

  • ダニエル・マルティネス 109位 +9:18
  • カルロス・ロドリゲス 112位 +9:30
  • エガン・ベルナル 116位 +9:51
  • アダム・イェーツ 123位 +12:08

 

チーム公式サイトの情報によると、全員が擦過傷という話だけど医療チームによって観察される。スタートを切るかどうかは、レース前にならないとわからないだろう。

特に、アダム・イェーツは最後にゴールしており、かなり打撲もしているはず。ブエルタ・ア・エスパーニャまで、残り10日なので無理をしないかもしれない。

落車で走れなくなるのは本当に残念なことだ。

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました