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Eastonからロードとグラベルのエルゴノミクスを超軽量ハンドルバーに融合したEaston EC90 ALX登場

機材情報
UnsplashChristin Humeが撮影した写真
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アメリカのパーツブランドEastonは、フレアを少しトリミングし、より狭い38cmのオプションを追加して、ロードとグラベルで使用できる軽量ハンドルEaston EC90 ALXを発表した。

これは、昨年発売した、EastonEC90 AXグラベルハンドルバーを進化させたものだ。

 

ロード用に、フレアと38cm幅を追加したのが特徴となっている。42cm幅のハンドルで205gと軽量に仕上がっている。

 

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Easton EC90 ALX

 

フレアが 10°の ALX は、フレアが16°のAXよりも少し狭く、80mmのリーチを維持し、123mm のドロップで2mm浅くなっている。

トップはほぼ平らなパーチを作成するために楕円形になっており、バーを使用する可能性が高いライダーの平均的な手のサイズに合わせてサイズ固有になっている。

したがって、38cmのバーは 44cmよりもフラットでの直径が小さくなり、それに応じて中間のバーが拡大または縮小されている。

個々の形状、サイズ、レイアップにより、同様の剛性、屈曲、減衰特性も得られる。

そのため、典型的なライダーのサイズと体重の違いにもかかわらず、小さなバーは大きなバーと同じように感じられると言う。

すでに、新しいEaston EC90 ALXハンドルを使って、2022年にヘイリー・ハンタースミスがライフタイムグランプリで総合優勝している。

すべてのサイズのハンドル両側にDi2ワイヤポートが用意されている。

 

Easton EC90 ALX 製品仕様

  • 205g – 幅42cm
  • フードで 38/40/42/44/46cm cc
  • 10度フレア
  • クランプ径31.8mm
  • リーチ80mm
  • 123mmドロップ
  • サイズ特有のエルゴトップセクション
  • イーストン MCD ドロップ (マックス コンタクト ドロップ)
  • Di2 バーエンド ジャンクション – 両側
  • 価格 : 299ドル(約3万9千円)
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