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Deceuninck-QuickStepがエトワール・ド・ベセージュに参加できなかった理由とは?

海外情報
Image by Hans Benn from Pixabay
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フランスのステージレース、エトワール・ド・ベセージュが開催されているが、ウルフパックの姿が見えない。

実は、Deceuninck-QuickStepはレースに参加したかったが、却下されたようだ。出場出来なかったチームには、Astana、Movistar、UAEも含まれている。

何故、Deceuninck-QuickStepは、レースに参加できなかったのだろうか?

 

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ワールドチームの参加数

 
 
 
 
 
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エトワール・ド・ベセージュでは、多くの人気ライダーがシーズンデビューを果たしている。だが、参加者リストの中にはDeceuninck-QuickStepの名前がない。

エトワール・ド・ベセージュはワールドツアーレースではなく、クラス1のUCIレース。このクラスでは参加チームの最大半数までがワールドチームとなることが出来る。

つまり、参加者リストには、22のチームがあるため最大11チームしかワールドチームは出れない。

現在エトワール・ド・ベセージュに出場しているワールドチームのリストは

  1.  AG2R Citroën Team
  2.  Cofidis, Solutions Crédits
  3.  Groupama – FDJ
  4.  BORA – hansgrohe
  5.  EF Education – Nippo
  6. Lotto Soudal
  7.  INEOS Grenadiers
  8.  Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux
  9.  Israel Start-Up Nation
  10.  Team Qhubeka ASSOS
  11.  Trek – Segafredo

 

優先されるチーム

レース主催者は多くのワールドチームから出場のリクエストを受けた。それは許可されている11チームを大きく上回っている。

では、主査者は何に基づいてチームを選択したのか?

これはには、過去にどのチームが参加したかが調べられている。昨年は、EF Education – Nippo、Lotto Soudal、Team Qhubeka ASSOS、Trek – Segafredoが出場している。これらのチームは優先された訳だ。

すでに、9チームは決まっていて、残りの2チームが残りの枠を争うことになった。

この時点で、Bora-​​HansgroheとIneosが最初の2チームとして申請書を出していた。Deceuninck-QuickStepは申請書を出すのが遅れてしまった訳だ。

選手もレースにでてなんぼだ。レースで走れないとコンデションも上がっていかない。

レースが次々とキャンセルされる中、出場出来るレースが少なくなっている。今後も開催されるレースにはワールドチームが殺到することだろう。

 

 

 

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