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K-Edgeから大きなサイコンに対応したMAXコンピュータマウント登場

機材情報
photo K-Edge
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K-Edgeのコンピュータマウントといえば、かなりの人が使っている人気商品。

ハンドル周りが綺麗に収まるのでとても便利だ。

ただ、K-Edgeのオリジナルマウントがデビューした時に、まだGarminのサイクルコンピューターも小さかった。

それ以来、K-Edgeはサイコンの下にライトやGoProを追加することの出来るProマウントを発売している。

今回は、K-Edge Maxコンピュータマウントを発表した。これは最近大きくなっている、Garminのサイクルコンピューターに対応するように設計されている。

 

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K-Edge Maxコンピュータマウント

こちらはプロモーションビデオ。
K-EDGE x Light & Motion

MAXの下部にボルトで固定する専用のLight&Motionマウントも追加されている。

 

なぜK-Edge Maxが登場したのだろうか?

サイクリングコンピューターが大きくなると 重くなるだけでなく、バーから遠くに押し出されるからだ。

つまり、小さなアルミ片に片持ちする力が大きくなるということ。

1200ルーメンのヘッドライトや大型の新しいGoPro HERO9を追加すると、より前方に力がかかってしまう。

 

photo K-Edge

すべてのProシリーズマウント(K13-1500、1500C、1505、1505C、1600C、1605、1605C)は、新しいMAXシリーズマウント(K13-4500、4500C、4505、4505C、4500W、4500WC、4505W、4505WC)に切り替えられる。

小売価格はそれぞれ49.99ドル(約5,250円)、またはコンボマウントで64.99ドル(約6,800円)と同じまま。

 

 

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