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ダン・マーティンは、フルームの回復にはブエルタに乗ることが不可欠だと言いう

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photo Dan Martin instagram
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ブエルタ・ア・エスパーニャは1回目の休息日を終えて第2週に入っている。

第3ステージでステージ優勝したダン・マーティン(Dan Martin)Israel Start-Up Nationは現在総合3位。

近年になく調子の良い状態だ。ダン・マーティンは休息日にインタビューに答えている。

そこでは、来シーズン移籍してくるクリス・フルームには準備期間としてブエルタに乗ることが不可欠だと答えている。

 

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ダン・マーティンは好調

 
 
 
 
 
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THE WIN BEHIND THE WIN We were heading back from the mountain. It was about an hour after his great victory, the podium, and the regulatory doping test , when the Irishman started talking. He wasn’t mentioning his victory. He was not letting on about how proud he is of himself. He was talking only about his teammates, and how they went out and gave their all for him today. Reto, Rory, Alexis. They covered him in the crosswinds and did everything to get him in the best position for the last climb, fresh and ready to go for the kill. “And you know who was the last guy who brought me up to the front? That was OMER. And it was so great to see.” It’s not a coincidence that he mentioned his young Israeli teammate Omer Goldstein. In his first Grand Tour, Omer is still a rookie. Yet just the day before, he took the blame for not being there when we needed him. But today he was ready and focused and delivered the goods like all his teammates. Ready to react when team Ineos was putting on the pressure at one point. “It was incredible,” said Martin, who is not just leading the team but leading the entire race in points. And of course, as he did in the first two stages, he was able to show that he is in top form in this Vuelta and will not succumb to anybody. Today, on the last climb, he went even further. “I looked at my rivals when we approached the last part of the climb and said to myself, I can really sprint well the last 200 meters. So, I did. I wasn’t sure if it would be enough.” Even when he crossed the finish line, beating Roglic and Carapaz, he wasn’t sure. “I thought maybe someone crossed the line way ahead. I wasn’t about to celebrate before I was sure. I’ve lost a race on the line before.” He will not over-celebrate now, nor will the rest of the team. DAY BY DAY is the theme. On every stage we will be as focused and ready as today. 📸 @noa_arnonphoto @bettiniphoto @factorbikes @maxxistires @swissstop @4iiiicom @brytonsport @sciconsports @girocycling @maxxistires @treefrogracks @powerwatts @visit_israel @jinga_clothing

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ダン・マーティンは、来シーズンにクリス・フルームが加わるまで「待ちきれない」と語り、フルームの回復にはブエルタが重要だったと付け加えた。

ダン・マーティンは、第1ステージ3位、第2ステージも3位。第3ステージでは優勝しており、ブエルタでは好調を維持している。

クリス・フルームもブエルタに出場しているが、苦戦している。ツール・ド・フランスで4回、ブルルタで2回、ジロ・デ・イタリアで1回優勝し、同世代で最も成功したグランドツアーライダーとなったトップフォームからはまだほど遠い。

だが、忘れてはいけない。昨年の クリテリウム・デュ・ドーフィネでの大事故からの復帰途中だ。バイクに乗れるまでも何か月もかかったことを忘れてはいけない。

特に、ダン・マーティンは クリテリウム・デュ・ドーフィネでフルームが落車した後ろを走っており、フルームの姿が頭の中でフラッシュバックして困ったと言っている。

 

 

彼がクラッシュした後、今年もバイクに乗っているという事実は素晴らしい。このブエルタは彼に良い世界をもたらすと思う。

昨年の6月の事故をまじかで見ているからこそ、乗れているという事実だけでも信じられない感じなのだろう。

 

フルームとブエルタで談笑

 

ダン・マーティンは次のように続けている。

彼が勝つという決意と情熱は、まだ成功に飢えていることから、彼を成功へと駆り立てるだろうと確信している。

彼と同じチームでレースをするのが待ちきれない。彼の存在全体は、すべての人に刺激を与え、来年もすべての人を元気づける。

彼が署名する前に、私はこのチームについてクリスと話した。彼はチームがどれほど優れているかについて質問していた、そして明らかに私は彼に来るように勧めた。

 

ブエルタではレース中に、フルームと毎日話をしているという。

今週も、プロトンで毎日話した。私が昨年このチームにサインしたとき、多くの人々が私の決定に疑問を呈した。

しかし、私は野心を見て、このプロジェクトを信じた。そして、クリスは私が見たのと同じ野心を見たと思う。

ダン・マーティンが署名した時には、チームはプロコンチネンタルチームだった。誰もが移籍を降格だと見ていただろう。

だが、実際はチームはカチューシャ・アルペシンを吸収合併してワールドツアーチームとなった。チームは立ち上げからわずか5年という歳月しかたっていないが、ツールにも出場。

更に、来シーズンはブエルタでもステージ優勝したマイケル・ウッズや、ダリル・インピーなどビックネームの移籍もある。

着々とワールドツアーチームとしての地位を築こうとしている。

ダン・マーティンの言うように、ブエルタがフルームの準備期間となりトップフォームに戻れるならば面白いことになる。

 

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