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ハリー・タンフィールドのブエルタTT用のカスタムペイントシューズが凄い!

機材情報
Photo by Neven Krcmarek on Unsplash
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ブエルタ第13ステージの個人タイムトライヤルで、AG2R La Mondialeのハリー・タンフィールドがカスタムペイントされたシューズを披露。

そして、Rotorのフロントギアにはハリー・タンフィールドの顔が印刷された特別な60Tを使用していた。

それぞれを見てみよう。

 

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カスタムペイントは古いシューズで

こちらがカスタムペイントされたシューズの様子

 

これは新しいシューズに描かれたものではない。

Sidiの古いシューズにペイントされている。上がペイント前だけど、剥げていてかなり使い込んでいることがわかる。

デザインは、昨年の世界選手権で混合リレーTTTでの銅メダルを祝うためにカスタマイズされている。ヨークシャーワールドのロゴ、タンフィールドの名前、銅メダルの日付などが入っている。

クリートの位置が他のシューズと比べて少し違い、どういうわけか、このシューズで痛みを感じることはないので使っているようだ。

ハリー・タンフィールドは2019年に膝を痛めているので、このシューズが手放せないんでしょうね。

 

こちらが、古いシューズにデザインされている様子

カスタムペイントしたのは、アイルランドのサイクリスト兼デザイナーのShea Gribbonで靴の修理やカスタムペイントのデザインを手掛けている。

Shea Gribbonのインスタグラムを見てみると、沢山のカスタムペイントされたシューズがあるが、古いシューズを修理して描いているのが凄い。

 

カスタマイズされたRotorのギア

https://www.cyclingnews.com/news/custom-chainring-and-shoes-for-tanfield-at-vuelta-a-espana/

Rotarが特別に作ってくれた60Tのシングルギア。平地専用で、登りの前にバイクチェンジしている。

ハリー・タンフィールドの顔を描いてあるのがわかるだろうか?

スタート前に、サム・ベネットとミケル・モロコフのクイックステップコンビに捕まって、このギアの話をしてたらスタートに遅れそうになったと言っている(^^;

 

https://www.cyclingnews.com/news/custom-chainring-and-shoes-for-tanfield-at-vuelta-a-espana/

カスタムペイントシューズとギアを組み合わせると完成と言った感じかな。

第13ステージは、このギアで21位でゴールしている。

ハリー・タンフィールドは、2020年にカチューシャ・アルペシンからAG2Rに移籍している。

 

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