ロードバイクの情報を発信しています!

機材情報

機材情報

CADEXからMax 50 WheelSystemと専用設計のAero Tyreで空力の最適化へ

Giantグループのハイエンド・コンポーネントブランドであるCADEXから、待望の新型ホイールMax 50 WheelSystemと専用設計のAero Tyreが同時発表された。50mmという使い勝手の良いディープリムでありながら、なんと前...
機材情報

波型リムがさらに進化。Princeton CarbonWorksの最高峰Wake 6560 Evolution IIは何が変わった?

Princeton CarbonWorksから、ブランドを代表するフラッグシップモデルの第6世代となる新型エアロホイールWake 6560 Evolution IIが発表された。風洞実験において「同社がテストした中で最速のUCI合法ホイール...
機材情報

BMCからTimemachine Gen 4 2026年UCIルール適合も、価格は異次元へ

スイスの高品質バイクブランドBMCから、タイムトライアルおよびトライアスロン用バイクの第4世代となるTimemachine Gen 4が発表された。すでにTudor Pro Cycling Teamのシュテファン・キュングが個人タイムトライ...
スポンサーリンク
機材情報

Titiciからトップチューブが板のようなエアロロードALFA

イタリアのカスタムバイクメーカーTiticiは1964年創業のバイクブランドで、ハンドメイドで作られている。このエアロロードALFAの特徴は、なんといっても板のように見えるトップチューブの形状。これだけ薄くでも全く構造上も問題なく、振動を吸...
機材情報

名作が進化して復活!Fizik Arioneサドルがもたらす自由なライディング

Fizikのサドルを使っている人は多いと思う。私も固定ローラー用のバイクで、まだ使っている。Alianteは2003年に初めて登場。すでに20年以上の歴史を持つ定番サドルの一つだ。昨今のサドル市場ではポジションを固定しやすいショートノーズ(...
機材情報

Reserveから初のステム一体型ハンドルRD1登場!Team Visma | Lease a Bikeも実戦投入する?

Reserveといえば、Team Visma | Lease a Bikeが使用するカーボンホイールのイメージが強いブランド。しかし今回、Reserveはホイール以外の本格的なコンポーネント市場に参入してきた。それが、超軽量かつエアロなステ...
機材情報

走るアート作品!3人の世界的アーティストが描くS-Works Tarmac SL8限定フレーム

サイクリングとアート、一見すると異なるこの二つの世界が、究極の形で交差した。Specialized S-Works Tarmac SL8が、文字通り「走るキャンバス」へと変貌を遂げたのだ。今回発表されたアーティストシリーズは、世界的な3人の...
機材情報

新型Cannondale SuperSix EVO第5世代が登場!さらなる軽量化とエアロを獲得した究極のオールラウンダー

Cannondaleを代表するオールラウンド・レーシングバイクSuperSix EVOに、待望の第5世代(Gen 5)となる2026年モデルが登場した。昨年すでにリーク情報が出ていたけれど、やはりシルエット的には前世代(Gen 4)を踏襲し...
機材情報

Officina Battaglinから格安スチールグラベルバイクBattaglin Milano

高級なカスタムスチールやチタンフレームで知られるイタリアのOfficina Battaglinが、非常に手頃な価格の新作スチールグラベルバイクMilanoが発売される。Officina Battaglinの創設者はジョバンニ・バッタリンだ。...
機材情報

Lidl-Trekもツール・ド・フランスで使用! ド派手なTrek50周年記念限定ロード

1976年にウィスコンシン州の赤い納屋で産声を上げたTrek Bicycles。それから50年、世界有数の自転車ブランドへと成長したTrekが、設立50周年を祝う特別な限定コレクションを発表した。バイクを通じて世界を変えるという次の50年に...
機材情報

Ventumから200g超の軽量化と実践的なジオメトリーとなった第3世代エアロロードNS1

Ventumは、2015年創業の新しいブランド。2016年にはIRONMAN世界選手権の公式バイクスポンサーになっている。このVentumから、フラッグシップエアロロードバイクの第3世代となる新型「NS1」が発表された。前作からさらなる軽量...
機材情報

Garminからの安全性と視認性が大幅にした最新レーダー内蔵テールライトVaria RearVue 820

Garminから、サイクリストの安全をさらに高める新型リアビューレーダー内蔵テールライト「Varia RearVue 820」が発表された。前モデルから様々な面でアップデートが施されており、特に視認性が向上しており、2km後方からでも見える...
機材情報

タデイ・ポガチャルがツール・ド・フランスTTに向けた新型バイクをテストか?

タデイ・ポガチャルは、自転車の重量にこだわることが多い。リムブレーキのバイクを乗り続けたのもディスクブレーキの重さがいやだったからだ。タデイ・ポガチャルは、TTバイクの重量についても気にしているのが目撃されたこともある。Team Visma...
機材情報

Shimanoクランク剥離問題、米国の集団訴訟が終結 ユーザー補償と今後の対応は?

ShimanoのHollowtechクランクのリコールの問題。Shimanoは11速ホローテッククランクの剥離の兆候がないか検査するため、リコールしていた。2026年2月、長らく注目されていたShimano製クランクの「接着剥離」問題に関す...
機材情報

2026年のワールドツアーチームの使用するバイクとホイールとコンポは?

2026年にワールドツアーチームが使用する機材については気になるところ。まず、今シーズンはワールドチームの入れ替えがあった。3年間のUCIランキングにもとづくものだ。Arkéa - B&B Hotelsは消滅。さらにLottoとInterm...
機材情報

Kinesis bikesから、カーボンに匹敵する究極の耐久アルミフレームKinesis UK RTD Frameset

Kinesis bikesは英国のバイクブランド。日本ではみかけないけど海外では有名なブランド。軽量で、高剛性。現代のロードバイク市場において、カーボンフレームが一般的であることに疑いの余地はない。だが、英国の老舗ブランド Kinesisが...
機材情報

Vismaが使うReserveが軽量パーツTuneとタッグ! ツール・ブエルタを勝ち取ったホイールReserve SL

Cervéloのパートナーとしても知られるReserve Wheelsが、ドイツの超軽量パーツブランドTuneと手を組み、とんでもないホイールを発表した。その名もReserve SL Turbulent Aero with Tune Hub...
機材情報

シュテファン・キュングが新型BMC Timemachineを実戦投入!マヨルカで目撃されたカモフラージュの正体

2026年シーズン、Groupama - FDJからTudor Pro Cycling Teamに移籍したシュテファン・キュング。シュテファン・キュングはTudor Pro Cycling Teamでの初レースでトロフェオ  セス・サリーナ...
機材情報

スマートトレーナーCycplus T2で使うBC2 Virtual ShifterがMywhooshで使えるのかの回答【追記】

スマートトレーナーCycplus T2で使用できるBC2 Virtual Shifter。私が使っているバーチャルアプリMyWhooshでは、過去のバージョンアップで使えなくなっていた。(2025年1月ごろの話)使えないというのは、MyWh...
機材情報

トレッド交換可能で寿命は9600km!AIPEXのエアレスタイヤは自転車界を変えるか

自転車乗りにとって永遠の悩みである「パンク」と「空気入れ」。この2つのストレスから解放されるかもしれない、新しいエアレスタイヤ(ノーパンクタイヤ)の情報が入ってきた。これまでもエアレスタイヤは色々と出てきたけれど、今度はオートバイのタイヤを...
スポンサーリンク