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2026 ツール・ド・フランス Caja Rural – Seguros RGAが80年代風の特別ジャージを発表

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2026年のツール・ド・フランスにワイルドカードで出場するCaja Rural – Seguros RGAが、6月2日にパンプローナでツール本大会に向けた特別なウェアを発表した。

Caja Rural – Seguros RGAがツール・ド・フランスに出場するのは、1987年から1989年にかけて3回出場して以来、およそ40年ぶりの快挙となる。

 

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1980年代のオマージュデザイン

 

Caja Rural – Seguros RGAはアパレルブランドのGsportと共同で、ツール・ド・フランス専用の限定ウェアを公開した。

この新しいウェアは、チームが以前ツールに出場していた1980年代のアイコニックなデザインにインスピレーションを得た、ノスタルジックな仕上がりとなっている。

パンプローナで行われた発表会には、当時のチームの象徴的な存在であった69歳のバスク人元選手、マリノ・レハレタが主賓として出席。

また、現役選手のアベル・バルダーストーンとフェルナンド・ガビリアも同席し、実際に新しいウェアを着用して披露している。

 

チーム代表のフロレン・エスキサベルのコメント

私たちはユースチームであり、活動はジュニアチームから始まる。ツール・ド・フランスへの参加は、長年の努力と近年の成果が認められた証だ。

この知らせを聞いた時は、この上ない喜びだった。非常に厳しいレースになることは承知しているが、全力を尽くし、この貴重な経験を楽しみたいと思いっている。

 

ジャウメ・グアルデニョを支援

 

さらに今回の特別なウェアには、チームの歴史へのオマージュだけでなく、現在リハビリテーション中のアリカンテ出身のチームメイト、ジャウメ・グアルデニョを支援するためのハッシュタグ「#ForçaJaume」が背中に印字されている。

なお、ジャウメ・グアルデニョは、トレーニング中の重度の事故で昏睡状態に陥ってから50日後、神経科専門病院に転院している。チーム全体で彼を励ます姿勢が示されている。

 

フェルナンド・ガビリア

 

フェルナンド・ガビリアのコメント

ツール・ド・フランスは素晴らしいレースだが、大会直前の数日間でさえ、緊張とストレスは計り知れないほど大きいことを理解しなければならない。

出場が決まったという知らせを受けて以来、私たちはその目標に集中して取り組んできた。チームへの適応はとてもスムーズだった。

彼らは家族のように私を温かく迎え入れてくれた。まだ優勝はしていないが、優勝に近づいており、それを達成するまで努力を続ける。この過程を楽しみ、最初から良い結果を出せるよう頑張りたいと思っている。

 

アベル・バルダーストーン

 

アベル・バルダーストーン 2026 ブエルタ総合13位

やる気と期待に満ちている。しかもバルセロナでの開幕戦ということで、さらに特別な試合になる。厳しい戦いになることは承知しているが、勝利を夢見て全力を尽くさなければならない。

チームの一部はすでに高地トレーニングを行っており、私たちもこれから合流する。最高の状態で臨めるよう、万全の準備を整えなければならない。

 

 

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