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2025 ブエルタ総合14位のジャウメ・グアルデニョが交通事故で現在ICUで治療中

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UnsplashBrian Lundquistが撮影した写真のBrian Lundquistが撮影したイラスト素材
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Caja Rural – Seguros RGAに所属する23歳のジャウメ・グアルデニョが、トレーニング中の交通事故により重体に陥っていることが明らかになった。

ジャウメ・グアルデニョは、2025年のブエルタ・ア・エスパーニャで総合14位という素晴らしい成績を収め、今年のツール・ド・フランスでのデビューも期待されていた。

このスペインの若き才能に、自転車界から多くの心配の声と回復を祈るメッセージが寄せられている。

 

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2026 ツール・ド・フランスのエース候補が

 

事故は火曜日、ボルタ・ア・カタルーニャへの出場を終えたばかりの彼が、バルセロナ県のセンテリェス近郊でトレーニングを行っていた際に発生した。

報道によると、緩やかな下り坂で道路上の石に乗り上げて自転車のコントロールを失い、車両と衝突してしまったという。

この事故で頭部に強い打撃を受けた彼は深刻な頭部外傷を負い、ヘリコプターでサバデルにあるタウリ病院へと緊急搬送された。

現在も集中治療室(ICU)に入院しており、重体ではあるものの、鎮静状態のまま容体は安定していると報じられている。

所属チームであるCaja Rural – Seguros RGAは木曜日に公式声明を発表した。

「私たちのチームメイトであるジャウメ・グアルデニョは、トレーニング中に車両との衝突に巻き込まれ、重傷を負った。チームはジャウメと彼の家族にすべてのサポートと力を送り、迅速かつ完全な回復を願っている。彼の状態が変化次第、情報を更新する。がんばれジャウメ」と伝えている。

23歳のグアルデニョは、フアン・アユソと同世代の有望なクライマーとして知られている。昨シーズンのブエルタ・ア・エスパーニャでは見事総合14位に入り、大きな注目を集めた。

今シーズンはCaja Rural – Seguros RGAが主催者推薦枠(ワイルドカード)を獲得したことで、ツール・ド・フランスへの初出場が確実視されるなど、さらなる飛躍の年となるはずだった。

 

前途洋々たる若き選手を襲った突然の悲劇に、スペイン国内だけでなく世界中のファンや関係者が、彼の一刻も早い回復を祈っている。

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