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新城幸也のチームメイトだったB&B Hotels – KTMのピエール・ロランが移籍せず引退に

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B&B Hotels – KTMのベテランライダー、ピエール・ロランが引退を発表した。

ピエール・ロランは、Bbox Bouygues Telecom、Team Europcarで新城幸也とチームメイトだった。

山岳に強く、良く逃げに乗っており、今年のクリテリウム・ドーフィネでも逃げまくって山岳賞を獲得している。

噂ではTotalEnergiesに移籍という話だったけれど、1週間の間に心は引退へと傾いたようだ。

 

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ピエール・ロラン

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ピエール・ロランは2006年Crédit Agricoleにtrainee(研修生)としてプロデビュー。2007年にはツール・ド・リムザン第2ステージでプロ初勝利をあげている。

2009年Bbox Bouygues Telecomで新城幸也と共にチーム入り。その後、2015年まで新城幸也とチームメイトだった。

2011ツール・ド・フランス第19ステージのアルプデュエズで優勝。総合でも10位でフニッシュしている。

2012ツール・ド・フランス第11ステージのアルペンステージでも優勝し、総合8位。2013ツールで長く山岳賞ジャージをキープ。その後も、2014ツール総合11位、2015ツール総合10位と活躍した。

ジロ・デ・イタリアでは2014年に総合4位でフニッシュしている。

キャリアの最後の数年間、ロランは主にレースアタッカー、初期の逃げの男、そしてチーム内の若いライダーのメンターとして知られていた。

 

 

ピエール・ロランは、動画の中で以下のようにコメント。

「冒険を続けたかったのですが、運命は別の方法で決定した。移籍先はあったが、私はそれらのチームに、どんな犠牲を払っても自分で避難所を見つけたいのではなく、若いチームメイトを選ぶようにアドバイスした。

自分を証明するチャンスはたくさんあった。私はまだ多くの素晴らしいプロジェクトを持っています。すぐにお知らせします。」

B&B Hotels – KTMの消滅がなければ、まだ1年は走っていたはず。間違いなく、まだまだ走れるのに勿体ない。

 

 

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