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Team Qhubeka ASSOSが3人のライダーの移籍を発表

海外情報
Image by Edar from Pixabay
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2021年Team Qhubeka ASSOSとなるNTTチームは、3人の移籍を発表。

移籍してくる3人は

  • CCC Teamからルーカス・ヴィシニオウスキー(Lukasz Wisniowski)
  • EF Pro cyclingからショーン・ベネット(Sean Bennett)
  • Team Colpack BallanからKarel Vacek

 

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ルーカス・ヴィシニオウスキー

 
 
 
 
 
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ルーカス・ヴィシニオウスキーは、Etixx – Quick Stepで2015年ワールドツアーデビュー。2年間の後にチームスカイに移籍。

スカイに所属していた2018オムロープ・ヘット・ニウスブラットで2位。続いて出場したオムロープ・ヘット・ニウスブラットでも8位となっている。

スカイだど、クラシックなどでないと自分のためのレースは出来ないので仕方ないですね。

グランツールには全て出場しているので、チームではクラシックとアシストが主な仕事となるのでは。

 

ショーン・ベネット

 
 
 
 
 
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ショーン・ベネットの到着は、EF Pro cyclingからサイモン・クラークに続いて二人目の移籍となる。

2019年にHagens Berman Axeonから移籍。まだ24歳であり、これからキャリアを最高潮に向かって成長していくはず。

ジロには2年連続して出場。トップ10フニッシュを何度か繰り返している。パンチャー気質だが、スプリントも強い選手だ。

 

Karel Vacek

 
 
 
 
 
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20歳のチェコ出身のライダー。15歳の時、将来プロのサイクリストになることを目指してイタリアに引っ越し。

2019年HagensBerman Axeonで1年間過ごした後、イタリアのTeam Colpack Ballanに戻っている。

将来性を見込んでの採用だろう。

 

これで2021年のメンバーのうち15人が決定した。最低人数の28人まで、あと13人の発表がある。

 

 

 

 

 

 

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