今回はコメントでいただいた「よかあし」さんのリクエスト小ネタ集。
ただ、以下のものは見つかりませんでした。
ラルプデュエズの下りで、選手が各賞ミックスしたマフラーのようなものをつけてましたが、以前フルームが警備員に無理やり引きずり下ろされた事件を受けての「通行証」だった事など気になりました。
これはちょっとわからないです。
レムコがご機嫌ダンス
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レムコは総合2位が確定的になったことでかなり浮かれていた。
上記はバスの中でマイケルジャクソンを踊っているところ。今回のツールで2位になったことが相当嬉しかったのは間違いない。
Nestes Criteriums pós Tour, ontem Remco já venceu o primeiro em Aalst. pic.twitter.com/sUuRquYnga
— O País Do Ciclismo (@opaisdociclismo) July 28, 2026
レムコ・エヴェネプールは、ツール・ド・フランス後のアロスト・クリテリウムで勝利。
ツール・ド・フランスを走った有名人は休みがない。ただ、マチュー・ファンデルプールはスキップしてMTB世界選手権のために調整に入るとのこと。
山岳賞と敢闘賞獲得のリチャル・カラパスもクリテリウムで勝利している。みんな忙しい。
第16ステージ後にレムコが演説
レムコ・エヴェネプールは第16ステージの個人タイムトライヤル後に、チームバスで仲間たちの前に立ち、まず「今日はみんなに心から感謝したい」と切り出した。
レムコは、自分が優勝できたのはチーム全員が一日中完璧にサポートしてくれたおかげだと強調。補給や位置取り、ペースメイクなど、それぞれが役割を果たしてくれたからこそ、この結果につながったと仲間を称えている。
また、この勝利は決して自分一人のものではなく、スタッフを含めたチーム全員で勝ち取った勝利だと語り、メカニックや監督、サポートスタッフにも感謝の言葉を送っている。
最後には、まだツールは終わっていないことを忘れてはいけないと話し、残るステージでも全員で力を合わせ、最後まで戦い抜こうと呼びかけた。
スピーチが終わると、チームメイトから大きな拍手と歓声が送られ、バスの中は和やかな雰囲気に包まれる状態に。
このスピーチで印象的だったのは、「I(私)」ではなく「We(私たち)」を何度も使っていたこと。
レムコは「自分が勝った」とは言わず、「みんなで勝ち取った勝利」という表現を繰り返し、チームメイトへの感謝を前面に出していた。
ちゃんと気遣いしており、わかい頃のレムコとは違って大人になりましたね。


コメント
記事にして下さりありがとうございます。
レムコは感謝の言葉を述べていたのですね。
その後の山岳ステージのフィニッシュ後、喜ぶスタッフに自分の結果が良くなかったからキレていたので、それもまたレムコらしくて良かったです。
コメントありがとうございますm(__)m
レムコの感謝の言葉、とても印象深かったですね。そして、その後の山岳ステージでのエピソードについても仰る通りです。
自分の走りに納得がいかず、周囲の祝福に対しても感情を爆発させてしまう負けず嫌いなところも、勝利に対して誰よりも貪欲な彼らしくて、とても人間味がありますよね。