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ブエルタを見据えるプリモッシュ・ログリッチが、6年ぶりのスロベニア選手権出場へ

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引退なんてとんでもない。あと10年は走るというRed Bull – BORA – hansgroheのプリモッシュ・ログリッチ。

 

今シーズン初戦のティレーノ〜アドリアティコでは総合5位。チームメイトのジュリオ・ペリツァーリが3位という結果。アイザック・デルトロに敗れている。

続くイツリア・バスクカントリーでも総合16位。

 

ツール・ド・ロマンディ総合18位、ツール・ド・スイス総合8位。そう、いまだに今シーズンの勝利がないのだ。

 

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6年ぶりとなるスロベニア選手権への出場

 
 
 
 
 
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プリモッシュ・ログリッチがスロベニア選手権に出たのは2020年のロード。この時にはラスト1kmでプリモッシュ・ログリッチがアタックしてタデイ・ポガチャルを破っている。

 

続く2020 スロベニア選手権タイムトライヤルでは、タデイ・ポガチャルが最後の平坦区間でロードバイクからTTバイクに乗り換えてプリモッシュ・ログリッチを9秒差で破っている。

 

今回はロードとタイムトライヤルに出場予定だけど、現在のロード王者はBahrain Victoriousのヤコブ・オムルゼル。

タイムトライヤルはPogi Team Gusto Ljubljanaのマイケル・シュタイナー。

Bahrain Victoriousのヤコブ・オムルゼルは、もう一度スロベニアナショナルジャージが着たいといっていたので、プリモッシュ・ログリッチが出てきたら厳しい。

プリモッシュ・ログリッチのチームメイトのヤン・トラトニクがロードに出場すれば、プリモッシュ・ログリッチのアシストとなり、勝利はより確実となっていくだろう。

ブエルタ・ア・エスパーニャの調整のためにプリモッシュ・ログリッチが出場して勝利できるのか注目となる。

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