かつてStravaの熱心なユーザーであったマチュー・ファンデルプールが、1年ぶりに自転車でのトレーニングデータを同アプリに公開した。
1年前はランニングのデータだったけれど。今回は、非常にハードなトレーニングの数値を共有し話題を呼んでいる。
スペイン・アリカンテでの高地トレーニングと驚異的データ
マチュー・ファンデルプールは現在、スペインのアリカンテ地方にある高地トレーニング施設「シンクロスフェラ」に滞在している。
そこで数人のチームメイトとともに、ツール・ド・フランスに向けた準備を進めているところだ。ツール・ド・フランスの前哨戦としてツール・ド・スイスに出場する可能性もあるが、現時点では公式な発表はない。
公開されたデータによると、ファンデルプールは距離193km、獲得標高約2000mのコースを4時間53分で走破し、平均時速は39.5km/hに達している。
道中、この地域で有名な登りである「ラ・フステラ」を含む複数の区間でKOMを獲得している。
マチュー・ファンデルプールは、このアップロードデータに「約束は約束」というコメントを添えているが、具体的にどのような約束であったのかは明らかにされていない。
彼が今後も継続してStravaにトレーニングデータを投稿するかどうかも未知数。
2025年11月には「これが僕のStrava復帰?」というタイトルのランニングアクティビティを公開したが、その後再び長期間の沈黙が続いていた経緯があるからね。




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