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2026チャレンジマヨルカ トロフェオ カルビア 第1日目を制したライダーは?

海外情報
Photo credit: Pat Neary on Visualhunt
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スペインのチャレンジマヨルカが開催。各チームは暖かいスペインでキャンプしており、そのままレース会場入りというチームが多い。

まずは、チャレンジマヨルカ第1日目のトロフェオ カルビア Trofeo Calvia(1.1)が開催される。

チャレンジマヨルカはワンデーレースの集まり。今年の日程は

  1. 1月28日 トロフェオ カルビア
  2. 1月29日 トロフェオ  セス・サリーナス
  3. 1月30日 トロフェオ セラ・デ・トラムンタナ
  4. 1月31日 トロフェオ アンドラッチ
  5. 2月01日 トロフェオ パルマ

 

ステージレースではないので、各ライダーは連続して出場しても良いし、レースを選んで出場することが出来る。

 

過去の優勝者は

 

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パルマノバ~パルマノバ 148.5km

コースプロフィール photo vueltamallorca

 

パルマノバは、スペインのバレアレス諸島マヨルカ島にある町。各チームがキャンプの場所として使用するマヨルカ島だ。

レースは海岸線を通るのだけど、コースに平坦な場所はない。常にアップダウンの連続できついコースだ。ただ、各ライダーはキャンプで何度も練習している道なのでアタックポイントもわかっているはず。

 

  1. スプリントポイント カルビア
  2. 3級山岳 Col des Tords  7.9 km・2.6%
  3. 2級山岳 Coll den Claret 5.2km・4.7%
  4. スプリントポイント S’Esglaleta
  5. 2級山岳 Coll den Claret  10.2 km・3.3%
  6. 2級山岳 Coll de sa Gramola  3.8km・4.2%
  7. スプリントポイント Sa Coma
  8. スプリントポイント カルビア

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

あ~、初日はあいにくの雨。

 

オフィシャルスタートになっても誰も飛び出さない。雨だしね~。

 

単独で飛び出したのはTeam Polti Kometaのアンドレア・ピエトロボン。

 

ようやく4人が追い付いて5人に。

  1. アンドレア・ピエトロボン Team Polti VisitMalta
  2. アドリアン・ボワシ Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. ゲオルグ・シュタインハウザー EF Education-EasyPost
  4. レアンドル・ヴァン・ホーテヘム Team Flanders – Baloise
  5. オーデネ・ホルター Uno-X Mobility

 

先頭は4人に。

  1. アンドレア・ピエトロボン Team Polti VisitMalta
  2. アドリアン・ボワシ Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. ゲオルグ・シュタインハウザー EF Education-EasyPost
  4. オーデネ・ホルター Uno-X Mobility

 

先頭は3人に。

  1. アドリアン・ボワシ Red Bull – BORA – hansgrohe
  2. ゲオルグ・シュタインハウザー EF Education-EasyPost
  3. オーデネ・ホルター Uno-X Mobility

 

上りで集団に動きが出てきた。

 

これはUAE Team Emirates – XRGのアントニオ・モルガドだ。

 

残り32.3km。先頭とは1分42秒差。アントニオ・モルガドが単独で追いつくつもりか。

 

オーデネ・ホルターは、寒さのために腕を振っている。

 

アントニオ・モルガドにLidl – Trek Future Racingのヘクター・アルバレスが追い付いている。

 

おおっ、二人は追いついた。

 

アントニオ・モルガドがすぐに前に。

 

ヘクター・アルバレスがアタック!

 

ここからLidl – Trek Future Racingのヘクター・アルバレスが引き離す。

 

これにアントニオ・モルガドが追い付く。

 

ヘクター・アルバレスは、アントニオ・モルガドに代われと言ったけれど、アントニオ・モルガドは苦しそう。

 

あれ、もう残り8kmだ。これは二人が逃げ切るということか。

 

追走とは23秒差。アントニオ・モルガドは負けるわけにはいかないだろう。

 

残り7km。

 

二人が追走。30秒離れている。

  1. アドリアン・ボワシ Red Bull – BORA – hansgrohe
  2. オーデネ・ホルター Uno-X Mobility

 

集団まで2分3秒もある。

 

こちらは集団から抜け出してきた3人。

  1.  ニルス・ポリッツ UAE Team Emirates – XRG
  2. アンドレア・ヴェンドラーメ Team Jayco AlUla
  3. アントニー・テュルジス TotalEnergies

 

3位争いはオーデネ・ホルターがアタックしている。

 

さあ、二人のスプリントだ。

 

ヘクター・アルバレスが先行。

 

アントニオ・モルガドがスプリント開始。

 

二人がなだれ込むが~。

 

勝ったのはアントニオ・モルガドだ~!

さすがに19歳の開発チームのヘクター・アルバレスに負ける訳にはいかない。アントニオ・モルガドはキャリア7勝目となった。

 

3位Uno-X Mobilityのオーデネ・ホルター。4位にRed Bull – BORA – hansgroheのアドリアン・ボワシとなった。

 

リザルト

優勝したUAE Team Emirates – XRGのアントニオ・モルガド

気分は上々だ。シーズンの目標は常にレースで勝つことで、今それが叶った。今日は本当に過酷な一日で、終日極寒だったが、普段ならこういうコンディションで調子が上がるから満足している。

今日は特別な日だ。この贈り物を自分自身に贈れて嬉しい。この天候でのレースは、私の得意なコンディションだから調子が良くなると分かっていた。昨年は何度も挑戦しすぎたが、今年は一度だけ挑戦して撤退すれば良いと分かっていた。集団内で無理をせず、攻撃が必要な時に攻撃するのが重要だった。

集団の中で、我々には差を詰める力が足りないと感じ始めたので、自分が動く必要があると思った。

我々は戦略を実行したが、ヘクター・アルバレスは素晴らしいレースを展開した。彼も私と同様に勝利に値する走りだった。本当に五分五分の勝負だったから、勝利を喜んでいる。次のレースは登坂型選手向けの内容になるが、我々も十分に戦えるだろう。

 

2位 Lidl – Trek Future Racingのヘクター・アルバレス

 

Rnk Rider Team UCI Time
1 Morgado António UAE Team Emirates – XRG 125 3:41:36
2 Álvarez Héctor Spain 85 ,,
3 Holter Ådne Uno-X Mobility 70 +0:40
4 Boichis Adrien Red Bull – BORA – hansgrohe 60 +0:42
5 Steinhauser Georg EF Education – EasyPost 50 +1:15
6 Turgis Anthony TotalEnergies 40 +2:03
7 Vendrame Andrea Team Jayco AlUla 35 ,,
8 Politt Nils UAE Team Emirates – XRG 30 ,,
9 Herregodts Rune UAE Team Emirates – XRG 25 +2:21
10 Vandenabeele Henri Team Flanders – Baloise 20 +2:33
11 Lambrecht Michiel Team Flanders – Baloise 15 +2:35
12 de la Calle Hugo Burgos Burpellet BH 10 +2:40
13 Christophersen Cedrik Bakke Unibet Rose Rockets 5 +2:44
14 Cobo Iván Equipo Kern Pharma 5 +2:46
15 Barceló Fernando Caja Rural – Seguros RGA 5 ,,
16 Paletti Luca Bardiani CSF 7 Saber 3 ,,
17 Dversnes Lavik Fredrik Uno-X Mobility 3 ,,
18 Beloki Markel EF Education – EasyPost 3 +2:48
19 Bonnet Thomas TotalEnergies 3 ,,
20 Bais Mattia Team Polti VisitMalta 3 ,,
21 Ruiz Ibon Equipo Kern Pharma 3 ,,

 

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