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2026 サントス・ツアー・ダウンアンダー第1ステージ 勝利を演出したのに~

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Photo credit: Ronan Caroff on VisualHunt.com
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サントス・ツアー・ダウンアンダー第1ステージは、Groupama – FDJ Unitedのエンツォ・パレーニが最後まで逃げ続けたけれど、スプリントに。

ここでDecathlon CMA CGM Teamのスプリントトレインが好走。一日中先頭を引いていた INEOS GrenadiersとTeam Visma | Lease a Bikeは最後はバラバラに。

サム・ウェルスフォードは、なんとかベン・スウィフト(多分)にひかれていたけれど、インに詰まってしまった。フェンスが微妙に内側にあったように見えた。

先頭はトルド・グドメスタッド。そして、スプリントを決めたのはトビアス・ルンド・アンドレセンだった。

だが、勝利を演出したトルド・グドメスタッドに悲しいお知らせが~。

 

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今シーズン初のイエローカード

 

完ぺきだった。トルド・グドメスタッドからリリースされたトビアス・ルンド・アンドレセンはマシュー・ブレナン、ダニー・ファンポッペル、サム・ウェルスフォードの追撃をかわして勝利。

当然、リリースしたトルド・グドメスタッドは喜ぶに決まっている。ついついガッツボーズの手を挙げてしまった。

ただ、人間うれしい時には喜びを表現してしまうのは仕方のないこと。残念ながらトルド・グドメスタッドは、ステージ13位から集団最後尾の154位に降格となった。

 

UCIの規則では、現在、ライダーがスプリント中に減速して他のライダーを危険にさらした場合、故意に他のライダーのスプリントラインを維持する、集団内で応援する、無線で通信する、集団内にいながらハンドルから手を離すなどした場合、ペナルティが課されると規定されている。

 

  • 1日のレースまたはステージレースで2枚のイエローカード:失格+7日間の出場停止(最後のイエローカードの1日後からスタート)
  • 30日間にイエローカード3枚:14日間の出場停止(最後のイエローカードの翌日から起算)
  • 1年間にイエローカード6枚:30日間の出場停止(最後のイエローカードの翌日から起算)

トルド・グドメスタッドは、あと1回で失格になる。さらに7日間の出場停止処分となると相当重い罰則となる。

罰金も100スイスフランから500スイスフランも受けているはず。せっかくの勝利に少し水を差すような出来事だ。ちょっと可哀そう。

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