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マッティオ・トレンティンはスーパータック禁止について、知らされていないと誰も言うべきではないと反撃

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Image by Werner Moser from Pixabay
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またまたスーパータック禁止ネタの話題。

マッテオ・トレンティンは、UCIのルール変更について多くのライダーが行った批判に驚きの反応を示している。

「おまえら、今になって何言ってんだ!。」と。

マッティオ・トレンティンが多くのライダーが不満を漏らすことについてちょっとご立腹の様子。

その訳とは?

 

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16人だけがダウンロード

 
 
 
 
 
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論争を巻き起こしているスーパータック禁止と、肘をついてのタイムトライヤルポジションの禁止について、実は今決まった話ではない。

選手組合の代表として協議に参加したトレンティンとフィリップ・ジルベールによると、11月と12月には800人以上のプロにルール変更の可能性があることがメールで知らされているという。

マッティオ・トレンティンは

誰も新しいルールについて知らされていなかったと言うべきではない。

他の人には申し訳ないが、メールボックスを確認して新ルールをダウンロードしてほしい。あなたが知らされていないことをツイッターに書くことは、その後簡単なことだ。

800人のライダーにメールが送られたが、その情報をダウンロードしたのは16人だけだ。

提案に反対する人がいれば、その機会はたくさんあった。唯一の非常に少ない応答があった。

メールに添付されていた訳ではないが、サイトに行ってダウンロードすれば、議事内容は全てわかる仕組みになっていた。

 

今回はすべて明らかだった

トレンティンは同僚に失望している

今言われていることにかなり腹が立っている。昔はコミュニケーションが悪かった。ライダーに情報が伝わっていなかったと言えるが、今はそうではない。

今回はすべてが明らかだった。誰かのせいにしたいのかもしれないが、それはフィル(ジルベール)でも公認会計士でもなく、私のせいでもない。

ライダーはTikTokに費やす時間を減らして、職場をより安全にするためにもっと積極的になるべきなのかもしれない。

と述べている。

これは、会社だったらまずいんじゃないの~。仕事のメールをほったらかして見てないということになる。

マッティオ・トレンティンが、ご立腹も良くわかる。社会人なんだから、きちんとメールのチェックはしておかないと。

 

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