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2026 ジロ・デ・イタリア第11ステージ アタッカー始動か?

海外情報
この記事は約17分で読めます。

42kmと長い個人タイムトライヤルは、総合勢にも大きな影響を与えた。

驚きはマリアローザのアフォンソ・エウラリオがキープしたこと。これには不調だったヨナス・ヴィンゲゴーのタイムも関係している。本当に平坦が苦手だっただけなのだろうか。

 

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第11ステージ    ポルカリ~キアヴァリ  195km

コースプロフィール  photo giroditalia

 

前半が平坦なので逃げのためのアタックはし烈となるのでは。ここでは総合勢は動かないかな。

 

  1. スプリントポイント Luni
  2. 3級山岳 Passo del Termine 7.4km・4.9%
  3. 2級山岳 Colle di Guaitarola 9.9km・6.2%
  4. 3級山岳 Colla dei Scioli 5.7km・6.3%
  5. スプリントポイント Red Bull KM

 

スタート

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

4賞ジャージ着用者

  • 総合 アフォンソ・エウラリオ Bahrain Victorious
  • ポイント賞 ポール・マグニエ Soudal – Quick Step
  • 山岳賞 ヨナス・ヴィンゲゴー Team Visma | Lease a Bike
  • 新人賞 ジュリオ・ペリツァーリ Red Bull – BORA – hansgrohe

 

まあ、びっくり。アフォンソ・エウラリオがマリアローザで走り出す。

アフォンソ・エウラリオのコメント

言葉では言い表せない。普段タイムトライアルが一番苦手で、しかも今回は平坦でとても長かったので、今日はマリアローザを逃すんじゃないかと内心思っていた。でも、ひたすら戦い続けた結果、マリアローザが特別な力を与えてくれたんだと思う。

正直に言うと、レース中は最後まで走り切れるとは思っていなかった。ただひたすら戦い続けた。途中、スポーツディレクターからタイムが近いと言われたが、それは単に私を鼓舞するためだろうと思っていた。

ところが、彼らは少しずつタイムを知らせてくれ、「あと2分」「あと1分30秒」と教えてくれたので、ゴールまで全力で走り続けた。

マリア・ローザとマリア・ビアンカの両方のジャージは、僕に特別な何かを与えてくれると思うので、このジャージは手放し​​たくない。もし失ったらどうなるか分からないので、今はただ戦い続けたいだけだ。

 

一旦止まってオフィシャルスタート。

 

猛烈ダッシュでスタート!

 

まだ、勝てていないチームは逃げに乗りたい。

 

おっ、抜け出した。15秒開いた。14人。

 

残り175.2kmで28秒差。

  1. アクセル・ヒューンズ Groupama – FDJ United
  2. ヨハン・ヤコブス Groupama – FDJ United
  3. ジュリオ・チッコーネ Lidl – Trek
  4. ヨナス・ルッチ Intermarché – Wanty
  5. イバン・ガルシア Movistar Team
  6. アレッサンドロ・ピナレロ VF Group – Bardiani CSF – Faizanè
  7. ニコラス・ズコウスキー Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team
  8. ジャスパー・ストゥイヴェン Soudal Quick-Step
  9. クーン・ボウマン Team Visma | Lease a Bike
  10. ルカ・モッツァート Tudor Pro Cycling Team
  11. ダヴィデ・バッレリーニ XDS Astana Team
  12. クリスチャン・スカローニ XDS Astana Team

 

あらま、集団がつながった。クリスティアン・スカローニが6分遅れなのが気に食わないのか。

 

二人が軽く前に。行かせてもらえるかな。だめだった。

  1. ジャスパー・ストゥイヴェン Soudal – Quick Step
  2. ダヴィデ・バッレリーニ XDS Astana Team

 

さっき逃げていたダヴィデ・バッレリーニがカーブで落車。壁にぶつかったのならば厳しいが。なんとか走り出した。

 

3人が抜け出し、追走が追っている。

  1. クリス・ハーパー Team Jayco AlUla
  2. マッティア・バイス Team Polti Kometa
  3. アンドレアス・レックネスン Uno-X Mobility

 

スプリントポイント Luni

追走がスプリントポイントを通過。追走メンバーは

  1. エドワード・プランカールト Alpecin-Premier Tech
  2. ニコ・デンツ Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. アレクサンドル・ヴラソフ Red Bull – BORA – hansgrohe
  4. ジャスパー・ストゥイヴェン Lidl – Trek
  5. ティム・ナーバーマン Team Picnic PostNL
  6. ルドヴィコ・クレシオリ Team Polti VisitMalta
  7. マルクス・ヘルゴーア Uno-X Mobility
  8. アルベルト・ベッティオル XDS Astana Team
  9. ディエゴ・ウリッシ XDS Astana Team

 

凄い。ダヴィデ・バッレリーニが戻ってきた。しかし、この後リタイヤ。

 

追走が追い付いた。先頭12人に。クリス・ハーパーが7分遅れなので警戒する必要はないのでは。

 

残り117.8kmで1分25秒差。

 

なんとエースの二人が飛び出しているぞ。

  1. レナート・ヴァン・エトヴェルト Lotto Intermarché
  2. エンリク・マス Movistar Team

 

ジュリオ・チッコーネも追走に。

 

追走は結構いるけど、集団も46秒しか離れていない。

 

集団は後ろに見えている。

 

エンリク・マスとレナート・ヴァン・エトヴェルトが追い付きそうだけど、集団も28秒しか離れていない。

 

集団からワレン・バルギルほか3人が抜け出そうとしている。

 

ヨナタン・ナルバエスも逃げに加わろうとしている。

 

3級山岳 Passo del Termine 7.4km・4.9%

先頭は3級山岳に。

 

さあ、エンリク・マスとレナート・ヴァン・エトヴェルトが先頭に追いついた。

 

ヨナタン・ナルバエスがアタック。

 

ヨナタン・ナルバエスのアタックに反応した、ワレン・バルギルはきれた。

 

ヨナタン・ナルバエスから、先頭が見えてきた。

 

ヨナタン・ナルバエスは、あっという間に先頭に追いつく。

 

追走も20秒となってきた。

  1. マーティン・マーセルージ Bardiani CSF 7 Saber
  2. ブリュク・ロラン Groupama – FDJ United
  3. フィリッポ・ザナ Soudal – Quick Step
  4. ワレン・バルギル Team dsm-firmenich PostNL
  5. アレッサンドロ・トネッリ Bardiani CSF 7 Saber
  6. クリスティアン・スカローニ XDS Astana Team

 

頂上手前で追いついた。

 

ポイントを通過。

  1. マティア・バイス Team Polti VisitMalta 9ポイント
  2. ルドヴィコ・クレシオリ Team Polti VisitMalta 4ポイント 
  3. アレクサンドル・ウラソフ Red Bull – BORA – hansgrohe 2ポイント
  4. ニコ・デンツ Red Bull – BORA – hansgrohe 1ポイント

 

ここまでBahrain Victoriousが引いて上がってきた。

 

集団はNetcompany INEOS Cycling Teamが引き出した。

 

ヨナタン・ナルバエスがアタック。もう見えない。

 

2級山岳 Colle di Guaitarola 9.9km・6.2%

先頭は割れ始めた。

 

先頭が絞られてきた。

 

先頭は7人。

 

さらに3人に。

  1. エンリク・マス Movistar Team
  2. クリス・ハーパー Team Jayco AlUla
  3. ヨナタン・ナルバエス UAE Team Emirates – XRG

 

追走がまた先頭を捕まえた。

 

レナート・ヴァン・エトヴェルトも追いついた。先頭は9人に。

 

山岳ポイントを通過。

  1. マッティア・バイス Team Polti VisitMalta 18ポイント
  2. クリスチャン・スカローニ XDS Astana Team 8ポイント
  3. エンリク・マス Movistar Team 6ポイント
  4. ルドヴィコ・クレッシオーリ VF Group – Bardiani CSF – Faizanè 4ポイント
  5. レナート・ヴァン・エトヴェルト Lotto Intermarché 2ポイント
  6. フィリッポ・ザナ Soudal – Quick Step 1ポイント

 

残り52.1kmで3分42秒差に。これは逃げ切りだ。

 

なんと先頭で落車。

 

いずれも優勝できる力があるのに~。

  •  フィリッポ・ザナ (Soudal Quick-Step)
  •  レナート・ヴァン・エトヴェルト (Lotto Intermarché)
  •  クリスティアン・スカローニ (XDS Astana Team)

 

もう、追い付かないだろう。これで先頭が割れる。

 

先頭は3人に。

  1. ヨナタン・ナルバエス UAE Team Emirates – XRG
  2. アレクサンドル・ウラソフ Red Bull – BORA – hansgrohe
  3. ジャスパー・ストゥイヴェン Soudal – Quick Step

 

追走は16秒差。

 

3級山岳 Colla dei Scioli 5.7km・6.3%

3級山岳がスタート。

 

落車したクリスティアン・スカローニは、手から出血。

 

追走が先頭に追いつく。

 

少し抜け出していたディエゴ・ウリッシが捕まる。先頭は5人に。

 

クリス・ハーパー、ヨナタン・ナルバエス、エンリク・マス、アレクサンドル・ウラソフ、ディエゴ・ウリッシと5人。

 

クリス・ハーパー先頭で通過。

 

クリスティアン・スカローニとワレン・バルギルは31秒差で通過。クリスティアン・スカローニは追いつけば、ディエゴ・ウリッシのアシストができる。

 

最後の上りに向かう。

 

落車したクリスティアン・スカローニは18秒差までつめてきた。

 

さあ、エンリク・マスがアタックだ。ヨナタン・ナルバエスが反応する。

 

クリス・ハーパーが追い付いてきた。

 

クリス・ハーパーは切れた。

 

このままいくと~。

 

スプリントポイント Red Bull KM

エンリク・マスが先頭で通過。

 

ディエゴ・ウリッシが3位通過。

  1.  エンリク・マス Movistar Team 6秒
  2. ヨナタン・ナルバエス UAE Team Emirates – XRG 4秒
  3. ディエゴ・ウリッシ XDS Astana Team 2秒

 

追走は26秒差。二人のスプリントとなるか。ヨナタン・ナルバエスが抜け出すか。

 

残り6.3km。

 

残り4.7km。追走は18秒差。

 

エンリク・マスが交代しろと。

 

残り2.7km。タイム差は17秒と変わらない。

 

残り1.5km。ここからはもうヨナタン・ナルバエスが引かないといけないだろう。

 

残り600m。

 

残り400m。

 

残り200mでエンリク・マスが腰を上げた。

 

すぐにヨナタン・ナルバエスが反応。

 

ヨナタン・ナルバエスが勝利!

 

なんとこのジロでハットトリック達成。逃げに乗れば勝てている。UAE Team Emirates – XRGは5人しかいない。それでも4勝目。

 

3位はディエゴ・ウリッシ、4位クリス・ハーパー、5位アレクサンドル・ウラソフ。

 

リザルト

優勝したUAE Team Emirates – XRGのヨナタン・ナルバエス

一日中、本当に厳しいレースだった。ミーティングでは、逃げ集団に入る必要があると話していたが、最初の集団にも2番目の集団にも入れなかった。

2時間経過し、すでに厳しいレースが続いていた後、一気に先頭集団に飛び込もうとした。それは難しい局面だった。さらに、その後の上り坂ではエンリック・マスが最強だった。自分の力を発揮しなければならないと分かっていた。

彼に勝つのは決して簡単ではなかった。登りでは彼の方が強かった。でも、以前読んだ本を思い出したんだ。その本にはこう書いてあった。

『もし競技が自分に合わないなら、自分なりの競技を作ればいい』と。マイケル・フェルプス選手が走る姿は見たことがないだろう。

彼はプールのスペシャリストなんだ。上り坂では、ただひたすら自分の身を守ろうとしただけだった。

バリアの間に挟まれそうになったので、怖かった。限界だった。一日中全力疾走だった。上りだけでなく下りでも、ずっと全力疾走だった。

 

2位 Movistar Teamのエンリク・マス

ご覧の通り、不可能なことだった。攻撃を仕掛けようとしたが、先頭から仕掛けたのが間違いだった。その後、スプリントで仕掛けた。

彼の方が速いのは分かっていたが、試してみるしかなかったんだ。登りでは彼を振り切ることができなかったからね。

2位で終わるのは決して楽しいことではないが、総合順位から脱落し、ほぼ全員がウイルスに感染するという困難な1週間を経て、チームはゆっくりと、しかし確実に立ち直りつつある。

脚の調子はもっと良い日もあったが、少しずつ良くなってきているのは確かだ。今日は単純に、私より強い選手が一人いただけだ。

非常に困難だった。このタイプのコースは彼にとても合っている。登り坂がとても短かったからだ。

さらに、落車によって数秒のタイムロスを喫し、その後追いつくのにかなりの苦労を強いられた。

 

4位 Pinarello Q36.5 Pro Cycling Teamのクリス・ハーパー

 

第11ステージ リザルト

Rnk Rider Team UCI Bonus Time
1 Narváez Jhonatan UAE Team Emirates – XRG 180 4″ 4:33:43
2 Mas Enric Movistar Team 130 6″ +0:00
3 Ulissi Diego XDS Astana Team 95 2″ +0:11
4 Harper Chris Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 80   +0:11
5 Vlasov Aleksandr Red Bull – BORA – hansgrohe 60   +0:11
6 Scaroni Christian XDS Astana Team 45   +1:13
7 Crescioli Ludovico Team Polti VisitMalta 40   +1:15
8 Gualdi Simone Lotto Intermarché 35   +2:17
9 Barguil Warren Team Picnic PostNL 30   +2:19
10 Raccagni Noviero Andrea Soudal Quick-Step 25   +2:19
11 Bais Mattia Team Polti VisitMalta 20   +3:16
12 Poels Wout Unibet Rose Rockets 15   +3:24
13 Zukowsky Nickolas Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team 10   +3:24
14 Garofoli Gianmarco Soudal Quick-Step 5   +3:24
15 Caruso Damiano Bahrain – Victorious 2   +3:24
16 Rochas Rémy Groupama – FDJ United     +3:24
17 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike     +3:24
18 Svestad-Bårdseng Embret Netcompany INEOS     +3:24
19 Bernal Egan Netcompany INEOS     +3:24
20 de la Cruz David Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     +3:24
21 López Harold Martín XDS Astana Team     +3:24
22 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG     +3:24
23 O’Connor Ben Team Jayco AlUla     +3:24
24 Arensman Thymen Netcompany INEOS     +3:24
25 Kulset Johannes Uno-X Mobility     +3:24
26 Haig Jack Netcompany INEOS     +3:24
27 Tonelli Alessandro Team Polti VisitMalta     +3:24
28 Sheffield Magnus Netcompany INEOS     +3:24
29 Kuss Sepp Team Visma | Lease a Bike     +3:24
30 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe     +3:24

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Bonus Time
1 1 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious 20 12″ 44:17:41
2 2 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike   20″ +0:27
3 3 Arensman Thymen Netcompany INEOS   4″ +1:57
4 4 Gall Felix Decathlon CMA CGM Team   12″ +2:24
5 5 O’Connor Ben Team Jayco AlUla     +2:48
6 6 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe   4″ +3:06
7 7 Storer Michael Tudor Pro Cycling Team     +3:28
8 8 Gee-West Derek Lidl – Trek     +3:34
9 9 Pellizzari Giulio Red Bull – BORA – hansgrohe   4″ +3:36
10 17 ▲7 Harper Chris Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     +4:09
11 10 ▼1 Beloki Markel EF Education – EasyPost     +4:16
12 11 ▼1 Rondel Mathys Tudor Pro Cycling Team     +4:45
13 16 ▲3 Scaroni Christian XDS Astana Team     +4:48
14 12 ▼2 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike   4″ +5:27
15 13 ▼2 Bernal Egan Netcompany INEOS   6″ +5:39
16 14 ▼2 Caruso Damiano Bahrain – Victorious     +6:11
17 15 ▼2 de la Cruz David Pinarello Q36.5 Pro Cycling Team     +6:37
18 18 Hirt Jan NSN Cycling Team     +7:47
19 20 ▲1 Kuss Sepp Team Visma | Lease a Bike     +8:53
20 21 ▲1 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG   14″ +9:08
21 22 ▲1 López Harold Martín XDS Astana Team     +9:43
22 23 ▲1 Kulset Johannes Uno-X Mobility     +10:00
23 24 ▲1 Mühlberger Gregor Decathlon CMA CGM Team     +10:18
24 27 ▲3 Vlasov Aleksandr Red Bull – BORA – hansgrohe     +10:44
25 19 ▼6 Van Eetvelt Lennert Lotto Intermarché   2″ +11:22
26 25 ▼1 Ciccone Giulio Lidl – Trek   14″ +11:45
27 29 ▲2 Mas Enric Movistar Team   12″ +12:00
28 34 ▲6 Crescioli Ludovico Team Polti VisitMalta   4″ +19:13
29 31 ▲2 Poels Wout Unibet Rose Rockets     +19:48
30 32 ▲2 López Juan Pedro Movistar Team     +20:09

ポイント賞

Rnk Rider Team Pnt
1 Magnier Paul Soudal Quick-Step 130
2 Narváez Jhonatan UAE Team Emirates – XRG 111
3 Milan Jonathan Lidl – Trek 76
4 Tarozzi Manuele Bardiani CSF 7 Saber 48
5 Silva Guillermo Thomas XDS Astana Team 45
6 Leknessund Andreas Uno-X Mobility 42
7 Andresen Tobias Lund Decathlon CMA CGM Team 42
8 Ciccone Giulio Lidl – Trek 41
9 Stuyven Jasper Soudal Quick-Step 40
10 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious 39

山岳賞

Rnk Rider Team Pnt
1 Vingegaard Jonas Team Visma | Lease a Bike 111
2 Sevilla Diego Pablo Team Polti VisitMalta 60
3 Gall Felix Decathlon CMA CGM Team 48
4 Bais Mattia Team Polti VisitMalta 30
5 Rubio Einer Movistar Team 22
6 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG 18
7 Oliveira Nelson Movistar Team 18
8 Narváez Jhonatan UAE Team Emirates – XRG 17
9 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious 16
10 Hindley Jai Red Bull – BORA – hansgrohe 16

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1 Eulálio Afonso Bahrain – Victorious 44:17:41
2 2 Pellizzari Giulio Red Bull – BORA – hansgrohe +3:36
3 3 Beloki Markel EF Education – EasyPost +4:16
4 4 Rondel Mathys Tudor Pro Cycling Team +4:45
5 5 Piganzoli Davide Team Visma | Lease a Bike +5:27
6 7 ▲1 Arrieta Igor UAE Team Emirates – XRG +9:08
7 8 ▲1 Kulset Johannes Uno-X Mobility +10:00
8 6 ▼2 Van Eetvelt Lennert Lotto Intermarché +11:22
9 10 ▲1 Crescioli Ludovico Team Polti VisitMalta +19:13
10 9 ▼1 Kench Josh Groupama – FDJ United +20:44

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