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2024 ツール・ド・フランス最終日はタデイ・ポガチャルのためにある?

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Photo credit: smartptr on VisualHunt.com
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2024年のツール・ド・フランスはパリのシャンセリゼではゴールとならない。

これは2024パリオリンピックがあるからだ。最終日はニースで開催されると以前から発表されていた。

 

そして、最終日は個人タイムトライヤルと決まっていたのだけど、この最終ステージのコースが発表されている。

 

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2023パリ~ニース最終日と同じ?

 

2024ツール・ド・フランスの最終日は、みての通り2023パリ~ニースの最終日で通ったエズ峠を走る登りを含む個人タイムトライヤルとなる。

スタートはモナコ。ゴールはマセナ広場。

そうなると、当然フラットに強いTTスペシャリストよりは山岳もこなせるライダーが有利になるのは間違いない。

2023パリ~ニース最終日に見せたようにタデイ・ポガチャルに有利だと思うのだけど、どうだろうか。

 

距離も35.2kmと長く、大きなタイム差がつくのは間違いない。最終ステージまで、コツコツと頑張ってきたライダーが一発逆転される可能性があるステージとなっている。

エズ峠は、モナコ公国から近くプロサイクリスが練習で使う場所だ。当然、モナコに住むタデイ・ポガチャルはホームコースというくらい良く走る所。

モナコ在住のライダーは、多いけれどもタデイ・ポガチャルほど登りに強いライダーはいない。プリモッシュ・ログリッチも、モナコ在住なので来年は出場する可能性はあるでしょうね。

あとは、モナコ在住ではアレクサンドル・ウラソフもいるので練習コースとして使っているはず。

普段から使っているコースならば、ペース配分とか、コースの状況とか頭の中に叩きこむことも可能だ。モナコに住むクライマーが、地の利を生かすのは間違いない。

 

第20ステージも発表

 

第20ステージも公開された。ニースをスタートし、クイヨール峠でゴールとなる。これも2023パリ~ニース第7ステージのゴールで使われた場所だ。

今年は、タデイ・ポガチャルがダヴィ・ゴデュ、ヨナス・ヴィンゲゴーを下してゴールしている。

 

クイヨール峠に至るまでも、3つの山岳を越えてくるために集団は絞られるのは間違いない。2024ツール・ド・フランスはニースでの2日間のステージで大きく順位が変わってくる可能性は高い。

来年の話だけど、早くも期待が高まるコースとなりそうだ。

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