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2023 ボルタ・ア・カタルーニャ第6ステージ  世界チャンピンの猛烈な走りが面白すぎる

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Photo credit: calafellvalo on Visualhunt
この記事は約20分で読めます。

この第6ステージにもスプリンターにはチャンスが少なさそうだ。

もし、残れるならば足のある登れるスプリンターとなりそう。ゴールの予想のつきにくいコース設定となっている。

総合勢は最終日にムンジュイックの丘で最後の勝負を仕掛けるかも。

 

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第6ステージ  マルトレル ~モリンス デ レイ 177 km 

コースプロフィール photo voltacatalunya

 

スタート地点のマルトレルから登っていく。最初にあるのは山岳ポイントではなくてスプリントポイント。

まさか、これを狙ってレムコが頑張ることはないと思うけど。全体の獲得標高は2,534mあり、スプリンターには厳しいコースだ。

最後の2級山岳頂上からゴールまでは28km。逃げがゴールを狙うと面白い。最後の3級山岳は10日前にカットされている。

 

  1. スプリントポイント Terres de Lleida
  2. 2級山岳 Alt de la Creu d’Aragall  5.6km・6.1%
  3. スプリントポイント Pallejà

 

スタート前

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

第6ステージでの4賞の着用ライダーは

  • 総合 プリモッシュ・ログリッチ Jumbo-Visma
  • ポイント賞  ジュリオ・チッコーネ Trek-Segafredo
  • 山岳賞 ギヨーム・マルタン Cofidis
  • 新人賞 レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step

 

さあ、スタート。

 

オフィシャルスタート。

 

序盤から多くのライダーが逃げ切りを目指してアタック。

 

行けそうな感じだったのは、Soudal – Quick Stepのイラン・ファンワイルダーとLotto-Dstnyのシルヴァン・モニケ。だが、二人もすぐに捕まる。

 

スプリントポイント Terres de Lleida

なんと総合勢がスプリントポイントを狙うとは。プリモッシュ・ログリッチはクーン・ボウマンのアシストを受けてボーナスポイント3秒をゲット。レムコに対して11秒更にリードした。

  1. プリモッシュ・ログリッチ Jumbo-Visma 3ポイント・3秒
  2. レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step 2ポイント・2秒
  3. クーン・ボウマン Jumbo-Visma 1ポイント・1秒

 

6人の逃げ

下りとなりようやく、逃げが決まる。ただ、タイム差は55秒しかない。逃げが決まる前にINEOS Grenadiersのエガン・ベルナルが落車してリタイヤ。気になるところだ。

  1. ファウスト・マスナダ Soudal – Quick Step
  2. カルロス・ベローナ Movistar Team
  3. ブノワ・コヌフロワ AG2R Citroën Team
  4. オスカー・オンリー Team DSM
  5. シモーネ・ヴィラスコ Astana Qazaqstan Team
  6. ヨナス・グレゴー Uno-X Pro Cycling Team

 

集団はCofidisとIsrael – Premier Techが引いている。Cofidisはブライアン・コカール。Israel – Premier Techはコービン・ストロングでスプリントを狙っている。

 

ファウスト・マスナダは、ゴミをサポートカーに渡している。何故、逃げに乗ったのかな。押さえの役目かな。

 

集団後方では、レムコ・エヴェネプール、ジェイ・ヒンドレーらが集団復帰中。

 

残り38kmで42秒差に。最後尾のAstana Qazaqstan Teamのシモーネ・ヴィラスコも良く逃げる選手。集団先頭をチームのために引くことも多い。

 

各チームが横一線に。INEOS Grenadiersの先頭はゲラント・トーマス。

 

2級山岳 Alt de la Creu d’Aragall  5.6km・6.1%

あら~。もう先頭集団は捕まってしまった。

 

ここで、先頭からブノワ・コヌフロワが最後の抵抗を見せる。

 

EF Education-EasyPostのリチャル・カラパスは集団からドロップ。

 

ブノワ・コヌフロワにUAE Team Emiratesのマルク・ソレルが迫る。

 

マルク・ソレルは、あっと言う間にブノワ・コヌフロワをパス。

 

マルク・ソレルは、逃げ切り狙いだ。昨日もステージ4位と良い走りを見せていたけど、足が余っているのか。まあ、本来ならばMovistar Teamのリーダーの一人だ。

 

マルク・ソレルは、あっと言う間に20秒のタイム差を稼ぎだす。

 

集団はスプリントに持ち込みたいIsrael – Premier Techが引いている。登りで捕まえるのは難しいだろう。

 

序盤に逃げを見せていたイタリア王者のフィリッポ・ザナは集団最後尾で走っている。

 

集団先頭にはBahrain Victoriousのハーマン・ベーンシュタイナーが出てきた。良く集団牽引する選手だ。身長は168cmと小柄。

 

頂上まで、あと少しという所でレムコ・エヴェネプールがアタック!

 

すぐにプリモッシュ・ログリッチが反応する。

 

プリモッシュ・ログリッチが張り付いた。

 

レムコ・エヴェネプールはかまわずスピードを上げる。

 

マルク・ソレルが山岳ポイントを通過。

 

続いてレムコ・エヴェネプール、プリモッシュ・ログリッチと続く。

  1. マルク・ソレル UAE Team Emirates 5ポイント
  2. レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step 3ポイント
  3. プリモッシュ・ログリッチ Jumbo-Visma 2ポイント
  4. ジュリオ・チッコーネ Trek-Segafredo 1ポイント

 

レムコ・エヴェネプールは、そのまま引き続けて下っている。どうするんだろうか。最後まで行くつもりなのだろうか。

 

さあ、マルク・ソレルが見えた。

 

マルク・ソレルに追いつく。

 

集団も5秒しか離れていない。仮にスプリントポイントまで逃げてもあまりメリットはないような。

 

なんと、レムコはマルク・ソレルをちぎっていく。

 

これは何を狙っているのか。プリモッシュ・ログリッチは前を引くはずもないし。

 

レムコはログリッチを張り付けたまま、前を走り続けている。明日のことは考えていないのか?

 

残り15.3kmで20秒まで開いた。集団はBahrain Victoriousが全開で追っている。ただ、相手は世界一流のTTスペシャリストで世界ロード王者だ。

 

Bahrain Victoriousに代わってAG2R Citroën Teamが先頭に立つ。すでに30秒離れた。

 

そろそろスプリントポイント。

 

レムコは盛んに後ろを見る。プリモッシュ・ログリッチに何か言っている。これでスプリントポイントも取れず、ゴールも取れなかったらなんのために引いたのか、わからなくなる。

 

集団はAlpecin-Deceuninckも先頭交代に入る。ここまで来てスプリント出来なかったら、意味がない。

 

レムコが、何度も首を振って踏むのを止めた。この二人ならば最後まで逃げ切れたはずだがログリッチの協力は得られなかった。

 

一体なんだったのか。でも、面白いから許すけど。

 

レムコは足を止めて集団を待つ。

 

集団に一旦吸収される。

 

スプリントポイント Pallejà

集団でスプリントポイントに向かう。

 

おっと、Jumbo-Vismaがプリモッシュ・ログリッチを引いてスプリントポイントを狙う。レムコ・エヴェネプールもログリッチの後ろからスプリントだ。

 

レムコ・エヴェネプールが前に出た。

 

なんと、レムコ・エヴェネプールがスプリントポイントを1位通過。1秒取り返した。最初からこれで良かったような気もするけど、まあ結果オーライなのかな。

  1. レムコ・エヴェネプール Soudal – Quick Step 3ポイント・3秒
  2. プリモッシュ・ログリッチ Jumbo-Visma 2ポイント・2秒
  3. マルク・ソレル UAE Team Emirates 1ポイント・1秒

 

今度は、そのままマルク・ソレルがアタック。

 

だが、これは捕まる。

 

集団先頭にJumbo-Vismaのトビアス・ファスが出てくる。

 

今度は、Caja Rural – Seguros RGAのニコラウ・ジュエルがアタック。だが、これも捕まる。

 

残り3.7kmで、Alpecin-Deceuninckのカーデン・グローブスがパンク。これは痛い。チームメイトのクサンドロ・ムーリッセにバイクを借りた。

 

サイズは合っているのだろうか。

 

残り1.7kmでGroupama – FDJのブルーノ・アルミライルがアタック!

 

Jumbo-Vismaが追う。

 

ブルーノ・アルミライルは、いいリードだ。

 

残り803m。Soudal – Quick Stepが追う。

 

ブルーノ・アルミライルが捕まる。レムコ・エヴェネプールは、スプリントを狙っているぞ。後ろにプリモッシュ・ログリッチが張り付いている。

 

レムコ・エヴェネプールがマッティオ・カッタネオのリードアウトからスプリント開始だ。

 

先頭はBORA-hansgroheのイーデ・シュリング。

 

ゴール前で、左からLotto-Dstnyのマキシム・ファンジルス、BORA-hansgroheのイーデ・シュリング、Alpecin-Deceuninckのカーデン・グローブス、Cofidisのブライアン・コカール、Soudal – Quick Stepのレムコ・エヴェネプールと並ぶ。

 

最後は、第4ステージと同じくカーデン・グローブスとブライアン・コカールの争いだ。レムコ・エヴェネプールは足を止めている。

 

さあ、ゴールでハンドルを投げた!

 

勝ったのは、またもカーデン・グローブスだ!

なんとパンクでバイク交換して集団復帰してから勝利は凄すぎる。しかも、自分のバイクではないのに。クサンドロ・ムーリッセは181cm。カーデン・グローブスは176cm。バイクのサイズも違うはずなのになあ~。

カーデン・グローブスは、このカタルーニャでスプリント勝利出来るステージを全て取ってしまった。なんと、素晴らしい活躍なんだろう。

 

スプリントに参加したレムコ・エヴェネプールは5位。ボーナスタイムの獲得はならなかった。だが、この世界チャンピオンは面白すぎる。タデイ・ポガチャルと同じで、好きな時にアタックをかけるので予測がつかなくて楽しい。

今夜はしっかりと休んで貰って、明日のステージに備えて貰いたい。明日のムンジュイックの丘での決闘が楽しみだ。

 

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リザルト

カーデン・グローブスのコメント

ゴールまで7~8kmのところで、空気がないと感じた。やめるかどうか迷った。パンクしたタイヤで全力疾走したほうがいいのではないかと思ったが、最終的にチームリーダーの1人がクサンドロ・ムーリッセのバイクに交換するように言った。

残り約4kmで、自転車を乗り換えた。クサンドロは彼の自転車をくれた。それから、全力疾走できるようにするには、ニコラ・コンチの助けを借りて戻ってくる必要があった。

みんなと一緒にいられてとても幸運だった。完全なリードアウトを行う時間がなく、1人を犠牲にしなければならなかった。

幸いなことに、向かい風があり、プロトンが少し減っていたので、ペースはそれほど高くなかった。

カタルーニャ ツアーで2つのステージでの勝利を予想していましたか?

ここで勝ちたいと思っていた。フォームが正しいことを知った。ここ数日は体調があまり良くなかったのが、今日はとても元気だった。良いチームがいて、それが私をラインに導くことができたので、なんとかそれを終えることができた。

第6ステージリザルト

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck 50
10″
3:50:32
2
 COQUARD Bryan
Cofidis 30
6″
,,
3
 SCHELLING Ide
BORA – hansgrohe 25
4″
,,
4
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 20   ,,
5
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 15
5″
,,
6
 KRON Andreas
Lotto Dstny 10   ,,
7
 GODON Dorian
AG2R Citroën Team 8   ,,
8
 KONRAD Patrick
BORA – hansgrohe 6   ,,
9
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma 3
5″
,,
10
 FISHER-BLACK Finn
UAE Team Emirates 1   ,,
11
 BARDET Romain
Team DSM     ,,
12
 TRÆEN Torstein
Uno-X Pro Cycling Team     ,,
13
 HUYS Laurens
Intermarché – Circus – Wanty     ,,
14
 CICCONE Giulio
Trek – Segafredo     ,,
15
 DÍAZ José Manuel
Burgos-BH     ,,
16
 MATÉ Luis Ángel
Euskaltel – Euskadi     ,,
17
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  
1″
,,
18
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates     ,,
19
 GESBERT Élie
Team Arkéa Samsic     ,,
20
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     ,,
21
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team     ,,
22
 PETERS Nans
AG2R Citroën Team     ,,
23
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     ,,
24
 CHAVES Esteban
EF Education-EasyPost     ,,
25
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech     ,,
26
 BALDERSTONE Abel
Caja Rural – Seguros RGA     ,,
27
 MAJKA Rafał
UAE Team Emirates     ,,
28
 MARTIN Guillaume
Cofidis     ,,
29
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     ,,
30
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ     ,,

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma 8
37″
25:19:52
2 2
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step  
31″
0:10
3 3
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates  
4″
1:07
4 5 ▲1
 SOLER Marc
UAE Team Emirates  
1″
1:54
5 4 ▼1
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     1:55
6 6
 WOODS Michael
Israel – Premier Tech     1:59
7 7
 CICCONE Giulio
Trek – Segafredo  
14″
2:02
8 8
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     2:07
9 9
 UIJTDEBROEKS Cian
BORA – hansgrohe     2:28
10 10
 URÁN Rigoberto
EF Education-EasyPost     2:49
11 11
 CHAVES Esteban
EF Education-EasyPost     3:06
12 12
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ     3:21
13 13
 KUSS Sepp
Jumbo-Visma     4:23
14 14
 RUBIO Einer Augusto
Movistar Team     4:33
15 15
 O’CONNOR Ben
AG2R Citroën Team     4:42
16 16
 VAN EETVELT Lennert
Lotto Dstny     5:23
17 17
 HAIG Jack
Bahrain – Victorious     5:51
18 18
 CASTROVIEJO Jonathan
INEOS Grenadiers     6:12
19 19
 HERRADA Jesús
Cofidis     6:18
20 20
 VERONA Carlos
Movistar Team     6:46
21 21
 DÍAZ José Manuel
Burgos-BH     7:32
22 24 ▲2
 MARTIN Guillaume
Cofidis  
4″
9:20
23 26 ▲3
 BERTHET Clément
AG2R Citroën Team     9:49
24 22 ▼2
 SOSA Iván Ramiro
Movistar Team     10:04
25 28 ▲3
 BIZKARRA Mikel
Euskaltel – Euskadi     10:37
26 29 ▲3
 BARDET Romain
Team DSM     10:51
27 23 ▼4
 LÓPEZ Juan Pedro
Trek – Segafredo     11:25
28 31 ▲3
 GESBERT Élie
Team Arkéa Samsic     11:33
29 25 ▼4
 BOUCHARD Geoffrey
AG2R Citroën Team     ,,
30 27 ▼3
 CEPEDA Jefferson Alexander
EF Education-EasyPost  
1″
12:07

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma 37
2 2
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 31
3 4 ▲1
 GROVES Kaden
Alpecin-Deceuninck 20
4 3 ▼1
 CICCONE Giulio
Trek – Segafredo 14
5 6 ▲1
 COQUARD Bryan
Cofidis 12
6 5 ▼1
 PETILLI Simone
Intermarché – Circus – Wanty 8
7 10 ▲3
 SCHELLING Ide
BORA – hansgrohe 8
8 7 ▼1
 CARRETERO Héctor
Equipo Kern Pharma 5
9 8 ▼1
 HERREGODTS Rune
Intermarché – Circus – Wanty 4
10 9 ▼1
 ADRIÀ Roger
Equipo Kern Pharma 4

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Points
1 1
 ROGLIČ Primož
Jumbo-Visma 56
2 2
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 49
3 3
 MARTIN Guillaume
Cofidis 46
4 4
 PETILLI Simone
Intermarché – Circus – Wanty 37
5 5
 CICCONE Giulio
Trek – Segafredo 32
6 6
 ALMEIDA João
UAE Team Emirates 28
7 7
 VAN GILS Maxim
Lotto Dstny 20
8 11 ▲3
 SOLER Marc
UAE Team Emirates 19
9 8 ▼1
 CARAPAZ Richard
EF Education-EasyPost 18
10 9 ▼1
 ZANA Filippo
Team Jayco AlUla 16

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 EVENEPOEL Remco
Soudal – Quick Step 25:20:02
2 2
 UIJTDEBROEKS Cian
BORA – hansgrohe 2:18
3 3
 MARTINEZ Lenny
Groupama – FDJ 3:11
4 4
 VAN EETVELT Lennert
Lotto Dstny 5:13
5 5
 VAN WILDER Ilan
Soudal – Quick Step 22:14
6 6
 ONLEY Oscar
Team DSM 24:37
7 8 ▲1
 TOUMIRE Hugo
Cofidis 26:09
8 10 ▲2
 FISHER-BLACK Finn
UAE Team Emirates 29:03
9 7 ▼2
 RICCITELLO Matthew
Israel – Premier Tech 29:38
10 9 ▼1
 GARCÍA PIERNA Raúl
Equipo Kern Pharma 37:45
こちらはハイライト動画

 

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コメント

  1. べるげん より:

    アルカンシエルが突如奇襲攻撃し、
    グローブスは他人の自転車に乗ってスプリント勝利。
    意味がわからないですね(某解説者風)

    あと、当初あった最後の3級山岳はカットされたんですね。あれがあったら全く別の展開になっていたのかも…?

    • ちゃん より:

      面白いレースでしたね。カーデン・グローブスは、ナンバー2ありがとうと言ってますが、動画では、クサンドロ・ムーリッセのバイクを借りたようですね。グローブス176cm。クサンドロ・ムーリッセが181cmで6センチ違う。バイクのサイズも違うはずだけどなあ~。これで勝つのだから、なんという選手なんでしょうか。

      10日前に、コースが変更されたようですね。新しいコースマップに差し替えておきます。

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