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2023ジロ・デ・イタリアのコースは世界王者レムコ・エヴェネプールのためにあるのか?

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Image credit: giroditalia
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2023ジロ・デ・イタリアのコースが一部発表されている。

それによると、第1ステージは18.4kmの個人タイムトライヤル。さらに、2023ジロ・デ・イタリアでは個人タイムトライヤルが3回予定されている。

ジロ・デ・イタリアのレースディレクターであるマウロ・ヴェーニ(Mauro Vegni)は、世界王者のレムコのジロ出場を熱望していることを隠していない。

 

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レムコの出場を熱望

 

2023年ジロ・デ・イタリアのコース発表で分かっていることは

  • 第1ステージ フォッサチェジーア~オルトーナ 18.4km 個人タイムトライヤル
  • 第2ステージ テラモ~サン・サルヴォ 204km
  • 第3ステージ バスト~未定 210km
  • 第7ステージ グラン・サッソの頂上フニッシュ

 

2022年のように山岳は厳しくなく、複雑で技術的なルートを意図的に選択。標高2,500mを越えるステージはない。

より負担の少ないコース設定は、タデイ・ポガチャルをダブルツールに招きたいという意図もあったようだが、タデイ・ポガチャルはツールの王座奪還に集中してチャレンジするだろう。

個人タイムトライヤルは、第2週にも組み込まれる予定で30km前後になるとの予測。最終的に、2023年は計70km程度となると、当然レムコ向きだ。

初日から18.4kmの個人タイムトライヤルでリードすれば、有利なのは間違いない。

Quick-Step Alpha Vinyl TeamのGMパトリック・ルフェーブルも、ツールは2024年に狙い、2023年はジロ制覇を口にしているので、レムコが出場する可能性は高い。

ディフェンディグチャンピオンのBORA-hansgroheのジェイ・ヒンドレーは当然として、ひょっとするとJumbo-Vismaはプリモッシュ・ログリッチを送るかも。

UAE Team Emiratesは、ジョアン・アルメイダかフアン・アユソー。Team BikeExchange – Jaycoはサイモン・イェーツが狙ってくるか。

10月17日には、全てのコースが発表されるので、それを見て各選手がどう動くのかが焦点となる。

 

 

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