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2022 ジロ・デ・イタリア第19ステージ  スロベニアを通る山岳ステージの結果は? ゴールで波乱が!

海外情報
Photo credit: Grotevriendelijkereus on Visualhunt
この記事は約25分で読めます。

ジロ最後のスプリンターステージのはずだった第18ステージは、逃げ切りで決着。

人間の心理をついたかのような見事な戦術だった。簡単に捕まるとみせて残り50kmまで足を使ってなかったとは~。

 

ジロの残るステージは3ステージ。第18ステージも登りゴールとなっており、決して楽なコースではない。

昨日のステージでも、BORA-hansgroheのジェイ・ヒンドレーはゴール前でパンク。3km以内だったのでタイム差はなかったけど、何が起こるかわからないということだ。

新人賞ジャージとなったフアン・ロペスも位置取りが悪く、後ろの集団に取り残されたためにトップから2分57秒もタイムを失っている。

新人賞2位のサンティアゴ・ブイトラゴとは、5分5秒差と2分も縮められている。このステージでも、順位の変動がおこるかもしれない。

 

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第19ステージ マラーノ・ラグナーレ 〜 サンチュアリオ・ディ・カステルモンド 178㎞

コースマップ photo giroditalia

 

ジロ第19ステージは、マラーノ・ラグナーレからサンチュアリオ・ディ・カステルモンドを結ぶ山岳ステージ。

このステージは逃げ向きだけど、総合のライダーが挑戦するチャンスでもある。

キリスト教の聖地であるサンチュアリオ・ディ・カステルモンドには、ジロで初めて訪れる。

 

コースプロフィール  photo giroditalia

 

マラノ・ラグナーレでスタートした後、70km付近からこの日最初の上りが始まる。3級山岳Villanova Grotteの後、短い下り坂を経て、より長い3級山岳パッソ・ディ・タナメアが続く。

3級山岳パッソ・ディ・タナメアを過ぎると、スロベニア領に入り、道はイドルスコに向かって下っていく。

 

1級山岳コロヴラット

1級山岳コロヴラット photo giroditalia

 

ジロがスロベニアに入るのは、今回で6回目。丘陵地帯では、1級山岳コロヴラットの登りが待っている。

コロヴラットへの登りは10.3km以上、平均9.2%、最大勾配15%の部分がある。10%を越える部分が多く、この頂上をのぼりきっても、ゴールまで44kmある。

その後、下山して再びイタリアに入り、平坦な10kmの後、再び上りが待っている。

この日2回目の中間スプリントが行われるチヴィダーレ・デル・フリウリに入ると、最後の上りが始まる。

 

2級山岳サントゥアーリオ・ディ・カステルモンテ

2級山岳サントゥアーリオ・ディ・カステルモンテ  photo giroditalia

 

最後の2級山岳サントゥアーリオ・ディ・カステルモンテへの登りは、途中平坦な部分もあり、短い下りもある。

最も急なのは頂上から4キロほど手前で、最大勾配14%となる。最後の2キロは10%以下にならないので、ここで差がつく可能性も。特に上位2二人のタイム差は3秒なので注目して見ておきたい。

 

  1. スプリントポイント  Buja
  2. 3級山岳 Villanova Grotte 3.7km・8.4%
  3. 3級山岳 パッソ・ディ・タナメア 9km・5.4%
  4. 1級山岳 コロヴラット 10.3km・9.2%  Max15%
  5. スプリントポイント チヴィダーレ・デル・フリウリ
  6. 2級山岳 サントゥアーリオ・ディ・カステルモンテ 2.3km・7.2%

 

スタート前

TIZ-cycling ストリーミング スクリーンショット以下同様

 第19ステージの4賞。

  • 総合 リチャル・カラパス INEOS Grenadiers
  • ポイント賞 アルノー・デマール Groupama – FDJ
  • 山岳賞 クーン・ボウマン Jumbo-Visma
  • 新人賞 フアン・ロペス Trek-Segafredo

 

フアン・ロペスはカラパスと話しているけど、自分が一番頑張らないといけないんじゃないかな。

 

昨日結局スプリント勝利のチャンスがなくなったアルノー・デマール。4勝目に挑戦できず悔しかったのでは。

 

今日は山岳ポイントの加算が出来るだろうか。最初が平坦なのでアタック合戦が凄そう。クーン・ボウマンは逃げに乗れるかな。

 

昨日の1位ドリース・デポンドと2位のエドアルド・アッフィニが並んでおしゃべり。

昨日のレースの最中は英語で喋っていたのだけど、エドアルド・アッフィニがオランダ語も喋れることにゴールしてから気づいたと。今は、オランダ語で喋っているのかな。

 

オフィシャルスタート

スタートから一列棒状。

 

先頭付近には、マチュー・ファンデルプール、トーマス・デヘントの姿もみえる。

 

マチュー・ファンデルプールがアタック!

 

すぐにドリース・デポンドが前に出てマチュー・ファンデルプールを引く。

 

逃げをきめるために先頭では60km/hで走り続ける。

 

これは、相当時間が掛かりそう。

 

4人が少し前に出ている。

 

あ~、後ろがきた。

 

マーク・カヴェンディシュも前方にいる。後ろはマチュー・ファンデルプールだ。

 

少し前に抜けているけど、決まるかな。

 

集団が落ち着いたかな。

 

19秒のタイム差を稼ぎだした。

 

集団を抑えるために、ドリース・デポンドが追走しようとするライダーをつぶしていく。

 

クーン・ボウマンも先頭に乗っている。集団はTeam DSMが必死に追っており、タイム差が広がらない。

 

先頭に二人乗せたQuick-Step Alpha Vinyl Teamは、マーク・カヴェンディシュも前に出て集団を止めようとする。

 

Lotto Soudalも乗っていないので、追走をかけようとする。

 

12人の逃げ

32秒まで開いた。これは決まった。

  1. 11. アンドレア・ヴェンドラーメ AG2R Citroën Team
  2. 22. トビアス・バイアー Alpecin-Fenix
  3. 57.アレッサンドロ・トネッリ Bardiani-CSF-Faizanè
  4. 95. マグナス・コルトニールセン EF Education-EasyPost
  5. 112. クレマン・デイヴィー Groupama – FDJ
  6. 118. アッティラ・ヴァルテル Groupama – FDJ
  7. 142. エドアルド・アッフィニ  Jumbo-Visma
  8. 143. クーン・ボウマン Jumbo-Visma
  9. 172. ダディデ・バッレリーニ Quick-Step Alpha Vinyl Team
  10. 175  マウロ・シュミット Quick-Step Alpha Vinyl Team
  11. 207. エドワード・トゥーンス Trek-Segafredo
  12. 216. フェルナンド・ガビリア UAE Team Emirates

 

フアン・ロペスは、背中に氷を入れている。

 

集団はまったりに。一応先頭にはINEOS Grenadiersのベン・スゥィフトとサルバトーレ・プッチョが前で引いている。

 

残り140kmでタイム差6分に。先頭はINEOS Grenadiersが引いているけど、のんびりだ。

 

スプリントポイント  Buja

スプリントポイントは、フェルナンド・ガビリアが1位通過。

 

INEOS Grenadiersは、全くタイム差を気にしていないので、BORA-hansgroheが引き始めた。残り120.9kmで10分40秒に。

 

Israel – Premier Techのアレッサンドロ・デマルキは、集団の前に出て家族の所でご挨拶。

 

3級山岳 Villanova Grotte 3.7km・8.4%

登れるスプリンター、フェルナンド・ガビリアも先頭を引く。どこまで先頭集団についていけるかな。

 

昨日に引き続き、エドアルド・アッフィニと、マグナス・コルトニールセンが逃げに乗っている。エドアルド・アッフィニはクーン・ボウマンの山岳ポイントのためのアシストだ。

 

Groupama – FDJのクレマン・デイヴィーが少し遅れそう。頂上まで、あと1km。

 

クーン・ボウマンが3級山岳をトップ通過。

  1. クーン・ボウマン Jumbo-Visma 9ポイント
  2. ダヴィデ・バッレリーニ Quick-Step Alpha Vinyl Team 4ポイント
  3. エドアルド・アッフィニ Jumbo-Visma 2ポイント
  4. アンドレア・ヴェンドラーメ AG2R Citroën Team 1ポイント

 

 

なんと、リッチー・ポートが集団から遅れている。カラパスの最終アシストがいないことになる。

 

集団はBORA-hansgroheが全員で引き始める。

 

BORA-hansgroheが引き始めて、2分縮められて8分53秒に。

 

3級山岳 パッソ・ディ・タナメア 9km・5.4%

先頭は長い3級山岳を登り始める。

 

ここもクーン・ボウマンがトップ通過。

  1. クーン・ボウマン Jumbo-Visma 9ポイント
  2. エドワード・トゥーンス Trek-Segafredo 4ポイント
  3. ダヴィデ・バッレリーニ Quick-Step Alpha Vinyl Team 2ポイント
  4. エドアルド・アッフィニ Jumbo-Visma 1ポイント

 

 

先頭では、ダヴィデ・バッレリーニも引く。これは、チームメイトのマウロ・シュミットの為だ。

 

BORA-hansgroheは、ずっとコントロールしているけど、明日のことはいいのかな。タイム差は変わってないけど。

 

スロベニアとの国境だ。

 

1級山岳 コロヴラット 10.3km・9.2%  Max15%

先頭から、クレマン・デイヴィー(Groupama – FDJ)がきれる。

 

さらに、エドワード・トゥーンスとフェルナンド・ガビリアも切れてしまう。

 

ダヴィデ・バッレリーニも仕事終了だ。

 

先頭は、6人。

  1. 11. アンドレア・ヴェンドラーメ AG2R Citroën Team
  2. 57.アレッサンドロ・トネッリ Bardiani-CSF-Faizanè
  3. 95. マグナス・コルトニールセン EF Education-EasyPost
  4. 118. アッティラ・ヴァルテル Groupama – FDJ
  5. 143. クーン・ボウマン Jumbo-Visma
  6. 175  マウロ・シュミット Quick-Step Alpha Vinyl Team

 

トビアス・バイアーは後ろで粘っているが、やっぱり切れてしまった。

 

マグナス・コルトニールセンも切れてしまった。さすがに2日連続は無理だったか。

 

先頭は4人に。

  1. 57.アレッサンドロ・トネッリ Bardiani-CSF-Faizanè
  2. 118. アッティラ・ヴァルテル Groupama – FDJ
  3. 143. クーン・ボウマン Jumbo-Visma
  4. 175  マウロ・シュミット Quick-Step Alpha Vinyl Team

 

集団からDrone Hopper – Androni Giocattoliのエドアルド・ザルデーニがアタック。

 

集団からは、UAE Team Emiratesのディエゴ・ウリッシが切れてしまう。

 

先頭は3人に。

  1. 118. アッティラ・ヴァルテル Groupama – FDJ
  2. 143. クーン・ボウマン Jumbo-Visma
  3. 175  マウロ・シュミット Quick-Step Alpha Vinyl Team

 

遅れていたBardiani-CSF-Faizanèのアレサンドロ・トネッリが戻ってきて4人に。

 

先頭を引いていた、エドアルド・アッフィニが集団に吸収される。

 

途中、こんな光景も。マチュー・ファンデルプールがパイナップルの件について面白がられている。

 

頂上まで900mでクーン・ボウマンが先頭に。

 

集団から逃げていたDrone Hopper – Androni Giocattoliのエドアルド・ザルデーニは、BORA-hansgroheに吸収される。

 

先頭を引いていた、ベン・ツボィホフがサポートカーからねぎらいの言葉をかけて貰っている。

 

クーン・ボウマン先頭で、通過。

  1. クーン・ボウマン Jumbo-Visma 40ポイント
  2. マウロ・シュミット Quick-Step Alpha Vinyl Team 18ポイント
  3. アレッサンドロ・トネッリ Bardiani-CSF-Faizanè   12ポイント
  4. アッティラ・ヴァルテル Groupama – FDJ 9ポイント
  5. アンドレア・ヴェンドラーメ AG2R Citroën Team 6ポイント
  6. トビアス・バイアー Alpecin-Fenix 4ポイント
  7. マグナス・コルトニールセン EF Education-EasyPost 2ポイント
  8. ダヴィデ・バッレリーニ Quick-Step Alpha Vinyl Team 1ポイント

 

下りでアンドレア・ヴェンドラーメが追いついて5人に。

  1. クーン・ボウマン Jumbo-Visma
  2. マウロ・シュミット Quick-Step Alpha Vinyl Team
  3. アレッサンドロ・トネッリ Bardiani-CSF-Faizanè 
  4. アッティラ・ヴァルテル Groupama – FDJ 
  5. アンドレア・ヴェンドラーメ AG2R Citroën Team

 

残り14.4kmで7分6秒差。この5人の中から優勝者が出る。

 

10kmのゲートを越える。

 

スプリントポイント チヴィダーレ・デル・フリウリ

スプリントポイント通過。

  1. アレッサンドロ・トネッリ Bardiani-CSF-Faizanè  3秒
  2. アンドレア・ヴェンドラーメ AG2R Citroën Team 2秒
  3. クーン・ボウマン Jumbo-Visma 1秒

 

2級山岳 サントゥアーリオ・ディ・カステルモンテ 2.3km・7.2%

ステージ優勝をかけた登りが始まる。

 

残り5.7km。かなりゆっくりと上がっている。

 

集団はINEOS Grenadiersが引いている。ゴール前で決戦かな。

 

残り3.8km。

 

クーン・ボウマンならば、登坂力でねじ伏せることが出来ると思うのだけど。スプリントになったら誰が勝つのかわからない。

 

残り3km。みんな足をためている。

 

アッティラ・ヴァルテルがアタックすると、すぐにクーン・ボウマンがチェックにはいる。

 

このペースアップで、AG2R Citroën Teamのアンドレア・ヴェンドラーメが遅れる。

 

だが、牽制するのでまた追いつく。

 

長い牽制だ。

 

今度は、Bardiani-CSF-Faizanèのアレッサンドロ・トネッリがアタック!

 

また、アッティラ・ヴァルテルがアタックするが、すぐに足を止める。とにかくクーン・ボウマンは最後のスプリントで決着をつけたいようだ。

 

まあ、タイム差があるから出来ることだけど。それにしてもゆっくり。

 

メイン集団はパヴェル・シヴァコフが引く。

 

残り1.7km。

 

残り1kmのゲートも越えた。

 

メイン集団から、アレハンドロ・バルベルデ、フアン・ロペス、ドメニコ・ポッツォヴィーヴォが切れる。

 

パヴェル・シヴァコフの引きで集団が絞られていく。リッチー・ポートがいないので、最後の砦は彼だ。

 

パヴェル・シヴァコフが引き終わってカラパスがアタック!

 

すぐに、ジェイ・ヒンドレー、ミケル・ランダと3人に。

 

先頭はまだ牽制中。

 

ミケル・ランダがアタック!

 

リチャル・カラパスが追走をかける。

 

先頭は、マウロ・シュミット。

 

後ろから、クーン・ボウマンが仕掛ける。

 

クーン・ボウマンが先頭に立った。

 

カーブで、クーン・ボウマンがマウロ・シュミットの進路をふさいでしまう。

 

クーン・ボウマンが先頭でカーブを曲がるが、後ろのマウロ・シュミットは後輪をロックさせてしまう。

 

ここで、アンドレア・ヴェンドラーメが、マウロ・シュミットによって押し出される。だが、これは~。

 

あ~、なんとアンドレア・ヴェンドラーメとアッティラ・ヴァルテルが真っすぐ進んでしまう!

 

あ~、これは危ない!

 

アンドレア・ヴェンドラーメは、ちょうどフェンスのない横断幕の部分に突っ込んだ。

 

すぐに、二人は立ち直ったけど、もう追いつかない。

 

クーン・ボウマンが先頭だ。

 

おわかりだろうか、クーン・ボウマンが万歳する後ろで、マウロ・シュミットは親指を立てている。もし、フェンスにアンドレア・ヴェンドラーメが突っ込んでいたら審議となっていたかも。

 

登りの力は間違いなく一番なんだから、力でねじ伏せてくれれば良かったのに。マウロ・シュミットの怒りの原因は別記事で。

 

リチャル・カラパスは、ミケル・ランダに追いつく。

 

ジェイ・ヒンドレーもベースを上げるが振り切れない。

 

牽制により、後ろが追いついた所で、カラパスがアタック!

 

カラパスのアタックに二人が反応。

 

ギヨーム・マルタンが抜いていくが、3人には関係ない。

 

結局牽制となって遅れていたヴィンチェンツォ・ニバリ、ヒュー・カーシー、ドメニコ・ポッツォヴィーヴォも追いつく。

 

カラパスは先頭でカーブを曲がる。

 

リチャル・カラパスは、1秒も失うことなくゴール。明日の山岳で決着だ。

 

こちらはハイライト動画

 

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リザルト

第19ステージ リザルト

クーン・ボウマンのコメント

本当にとてもうれしい。言葉もありません・・・信じられません。このジロで一度でも勝てたことは、すでにとても素晴らしいことだ。

勝利が欲しかったが、現実的でもあった。これでジロで2勝したことになる。私はとても幸せだ。

ゴールについて教えて下さい。

左カーブがあるのは知っていたが、こんなに急だとは思わなかった。かなり強くブレーキをかけなければならなかった。インサイドカーブを曲がるしかないと思っていた。

後ろが倒れたかどうかはわからない。もしそうだったら、ごめんね。

Rnk Rider Team UCI   Time
1
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma 100
11″
4:32:55
2
 SCHMID Mauro
Quick-Step Alpha Vinyl Team 40
6″
,,
3
 TONELLI Alessandro
Bardiani-CSF-Faizanè 20
7″
0:03
4
 VALTER Attila
Groupama – FDJ 12   0:06
5
 VENDRAME Andrea
AG2R Citroën Team 4
2″
0:10
6
 BAYER Tobias
Alpecin-Fenix     2:45
7
 MARTIN Guillaume
Cofidis     3:49
8
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers     3:56
9
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     ,,
10
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     ,,
11
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious     3:59
12
 HIRT Jan
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux     ,,
13
 NIBALI Vincenzo
Astana Qazaqstan Team     4:01
14
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost     4:03
15
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team     4:21
16
 LÓPEZ Juan Pedro
Trek – Segafredo     ,,
17
 POZZOVIVO Domenico
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux     ,,
18
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious     ,,
19
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa     5:02
20
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     5:04

総合

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI   Time
1 1
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers 20
14″
81:18:12
2 2
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe  
21″
0:03
3 3
 LANDA Mikel
Bahrain – Victorious     1:05
4 4
 NIBALI Vincenzo
Astana Qazaqstan Team     5:53
5 5
 BILBAO Pello
Bahrain – Victorious  
4″
6:22
6 6
 HIRT Jan
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux  
15″
7:15
7 7
 BUCHMANN Emanuel
BORA – hansgrohe     8:21
8 8
 POZZOVIVO Domenico
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux     12:55
9 9
 LÓPEZ Juan Pedro
Trek – Segafredo  
6″
15:29
10 10
 CARTHY Hugh
EF Education-EasyPost     17:10
11 11
 VALVERDE Alejandro
Movistar Team  
2″
18:11
12 12
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious  
18″
20:40
13 14 ▲1
 HAMILTON Lucas
Team BikeExchange – Jayco     25:26
14 15 ▲1
 MARTIN Guillaume
Cofidis     25:45
15 16 ▲1
 FORTUNATO Lorenzo
EOLO-Kometa     30:29
16 17 ▲1
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers  
2″
34:01
17 18 ▲1
 KELDERMAN Wilco
BORA – hansgrohe     36:46
18 19 ▲1
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe  
14″
42:52
19 13 ▼6
 ARENSMAN Thymen
Team DSM  
7″
44:24
20 22 ▲2
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma  
23″
57:48

ポイント賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Pnt Points
1 1
 DÉMARE Arnaud
Groupama – FDJ     254
2 3 ▲1
 GAVIRIA Fernando
UAE Team Emirates     136
3 2 ▼1
 CAVENDISH Mark
Quick-Step Alpha Vinyl Team     132
4 4
 VAN DER POEL Mathieu
Alpecin-Fenix     96
5 5
 DAINESE Alberto
Team DSM     95
6 6
 DE BONDT Dries
Alpecin-Fenix     83
7 7
 CONSONNI Simone
Cofidis     73
8 8
 BAUHAUS Phil
Bahrain – Victorious     72
9 13 ▲4
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma     71
10 9 ▼1
 TAGLIANI Filippo
Drone Hopper – Androni Giocattoli     70

山岳賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team UCI Pnt Points
1 1
 BOUWMAN Koen
Jumbo-Visma     294
2 2
 CICCONE Giulio
Trek – Segafredo     103
3 3
 ROSA Diego
EOLO-Kometa     94
4 4
 HINDLEY Jai
BORA – hansgrohe     74
5 5
 KÄMNA Lennard
BORA – hansgrohe     74
6 6
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious     71
7 7
 CARAPAZ Richard
INEOS Grenadiers     65
8 8
 HIRT Jan
Intermarché – Wanty – Gobert Matériaux     57
9 9
 LEEMREIZE Gijs
Jumbo-Visma     47
10 10
 KELDERMAN Wilco
BORA – hansgrohe     42

新人賞

Rnk Prev ▼▲ Rider Team Time
1 1
 LÓPEZ Juan Pedro
Trek – Segafredo 81:33:41
2 2
 BUITRAGO Santiago
Bahrain – Victorious 5:11
3 4 ▲1
 SIVAKOV Pavel
INEOS Grenadiers 18:32
4 3 ▼1
 ARENSMAN Thymen
Team DSM 28:55
5 5
 COVILI Luca
Bardiani-CSF-Faizanè 1:02:37
6 6
 VANSEVENANT Mauri
Quick-Step Alpha Vinyl Team 1:31:00
7 7
 PRONSKIY Vadim
Astana Qazaqstan Team 1:39:57
8 9 ▲1
 LEEMREIZE Gijs
Jumbo-Visma 1:43:23
9 11 ▲2
 VALTER Attila
Groupama – FDJ 1:44:54
10 10
 NARVÁEZ Jhonatan
INEOS Grenadiers 1:58:03

 

 

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