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包帯姿でツールマレー峠偵察のポール・セイシャスはツール・ド・フランスに間に合うのか?

Image generated by Midjourney 海外情報
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ツール・オーヴェルニュ=ローヌ=アルプ第7ステージは、路面状況の悪さにより2級山岳ロザレンスの頂上でストップ。

下りはニュートラルとなっていたが、先導走行が解除された直後、ポール・セイシャスが激しく落車してしまった。

 

チームは4分の差を60km以上かけて、ポール・セイシャスを集団に復帰させた。しかし、時速70km/hでの落車はポール・セイシャスの翌日のリタイヤに発展してしまう。

 

ポール・セイシャスは、フランス選手権も欠場。ようやくチームと共に山岳でツール・ド・フランスの偵察をしている。だけど、いまだに両肘には包帯が。情報では肘の痛みがあるとのこと。

 

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ツール本番への出場可否

 
 
 
 
 
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Decathlon CMA CGM Teamは、いまだにツール・ド・フランス出場メンバーを決めきれていない。

これは、ポール・セイシャスの怪我の状況によるからだ。今回偵察したガビリエ峠は、2026 ツール・ド・フランスにおいて第20ステージのコース。

ル・ブール・ドワザンからラルプ・デュエズに至るこのステージには、クロワ・ド・フェール峠、テレグラフ峠、ガリビエ峠、そしてサレンヌ峠といった過酷な山岳が組み込まれている。

標高2,642mを誇るこのガビリエ峠は、総合争いを占う上で非常に重要なポイントとなる。

 

帯同したメンバーは

  • オレリアン・パレパントル
  • 二コラ・プラドム
  • グレゴール・ミュールベルガー
  • マシュー・リシテーロ

ポール・セイシャスが出場するのは間違いないけれど、あと数日で包帯が取れてベストな状態でスタートラインに立てるのかは微妙だ。

 

現在のDecathlon CMA CGM Teamの暫定スタートリストは

  • オラフ・コーイ
  • ティシュ・ベノート
  • ダーン・フール
  • シュテファン・ビッセガー
  • ポール・セイシャス

偵察メンバーと暫定メンバーを合わせると8人。しかし~。

 

グレゴール・ミュールベルガーはツールに出ない

 
 
 
 
 
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2026 ジロ・デ・イタリアでフェリックス・ガルをアシストしたグレゴール・ミュールベルガー総合15位はツール・ド・フランスのリストから外れたとの情報。

ポール・セイシャスをアシストするために調整したいたのに、自身はテレビで応援しないといけないと言っている。

 

グレゴール・ミュールベルガーのInstagramの投稿

ジロ・ディ・イタリアが終わってからは、この瞬間に向けてすべてを調整してきた。ツール・ド・スイスと国内選手権は欠場し、その代わりにフランスでのチーム高地合宿での準備に全力を注いだ。

集中力を切らさず、規律を守り、手抜きは一切せず、すべてが計画通りに進んでいた。だからこそ、この現実を受け入れるのはなおさら辛い。スポーツとは、時に何の予告もなく、準備してきたことを発揮する機会さえ与えてくれないものなのだ。

私はバルセロナのスタートラインに立つことはなく、自宅からチームメイトたちを見守り、応援することしかできません。打ちのめされるような気持ちですが、それがスポーツというものなのです。#🦅

 

ポール・セイシャスが出るのは間違いないけれど、選手選考はまだ終わっていない。ちなみにPinarello Q36.5 Pro Cycling Teamが1300万ユーロ(24億円)でポール・セイシャス獲得に向かって手をあげたとの情報がある。

タデイ・ポガチャルが800万ユーロと言われているので、史上最高額となるのは間違いない。実現するとトム・ピドコックはアシスト??

まあ、こちらはどうなることやら。

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