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マチュー・ファンデルプールが2023ツールで乗るCANYONカスタムペイントバイク

この記事は約5分で読めます。

マチュー・ファンデルプールは、ツール第3ステージのゴールで完璧なリードアウトを見せてた。

この時に、乗っていたのは開幕ステージから乗っている白くカスタムペイントされたCANYONのロードバイクだ。

 

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CANYONカスタムペイントバイク

 

マチュー・ファンデルプールだけ、他のメンバーと違うカスタムペイントのCANYONに乗っている。これまでのマチュー・ファンデルプールは、ワインレッドのAeroad CFR Disc MvdPに乗っていた。

これはミラノ~サンレモで見られていた未確認のCANYON Aeroadだ。

 

マチュー・ファンデルプールの限定版Aeroad CFR Disc MvdP SPECも2023年5月から発売されているが、これは新型ではない。

 

 
 
 
 
 
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今回のツールでマチュー・ファンデルプールが乗るCANYONは、自転車などの塗装を専門とするベルギーの M-Levelでカスタムペイントされている。

バイクには光沢のあるコーティングが施されており、場所によってはさらにキラキラした仕上げが施されている。

 

 

ツール第3ステージのリードアウトについて

 

何度見てもしびれるほどのマチュー・ファンデルプールの怒涛の引き。1kmのゲートからAlpecin-Deceuninckは先頭を支配。

ジョナス・リカールトが、残り600mまで引いてマチューにスイッチ。ここからは誰も前に出れないスピードでジャスパー・フィリップセンをリリースした。

これは、プロトンで定評のある

  • Soudal – Quick Stepのミケル・モルコフ
  • BORA-hansgroheのダニー・ファンポッペル
  • Lotto-Dstnyのジャスパー・デブイスト
  • Team Jayco AlUlaのルカ・メズゲッツ

彼らを上回ると言っても良い。

 

Tiz-cycling ストリーミング スクリーンショット

これについてマチューはゴール後のインタビューでコメント。

 

毎回これほど完璧になるわけではない。今日ほどリードアウトを完璧に行うことはできない。

ジョナス・リカールトは合意通り、1km以内までに完璧にそれを達成した。私たちも他のチームを待たずに自分たちで主導権を握った。

風が強かったので、お互いに長いターンをしなければいけなかった。

 

スプリントの最後の男としての仕事のために生まれてきたようですが。

誰も乗り越えられないように、できるだけ長く、一生懸命運転しなければならないことはわかっている。

また、ジャスパーをうまく落とせれば、彼が勝つ可能性が高いことがわかっているので、これを行うのは素晴らしいことだ。

もちろん、毎回完璧というわけではないが、彼らはもうこれを私たちから奪うことはしない。

 

第2ステージまでの走りについては?

まだ脚はベストではなかったが、ツールはまだ長い。難しい2日間になることは分かっていた。

結果を見ればわかるが、ワウト・ファンアールトを除くすべてのクライマーがトップ20に入っている。自分自身の脚が最高ではなかったと認めざるを得ない。しかし、ツールはまだ長い。

 

第4ステージもスプリントとなる。またもマチュー・ファンデルプールの走りがさく裂するのか。また、自身が狙うステージはどこなのか。興味は尽きない。

コメント

  1. Leo より:

    新型Aeroadはとっくに発表済みですよ?

    マチューが乗ってるオールホワイトはまだ未発売ですが
    公式から既にカスタムペイント仕様のバイクに乗ることが出ています。
    https://twitter.com/AlpecinDCK/status/1674713933108633600?s=20

    ミラノ~サンレモで見られていたワインレッドのAeroadは
    まもなく発売予定です。

    ここの記事って、ロードバイク界隈に詳しい方が書いておられるものだと思ってました

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